| 所在地 | 〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町1538 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-231-1449 |
| ホームページ | https://cms1.chiba-c.ed.jp/chibapref-sakuragaoka-sh/ |
| 加盟年 | 2015 |
2025年度活動報告
生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困
(1)本校ESDを紹介する研修
これまでの本校ESD実践と併せて、ESDとは何かを校内研修を通して説明した。新転任者や希望者を集めて研修を行い、本校が取り組むESDの周知に務めた。
(2)国際デーの取り組み
①世界トイレデーでは、校内の掲示コーナーを活用し、世界中でトイレが使えない人々の問題について知り、自分たちで取り組める問題に対する行動について考えた。全校の児童生徒が掲示に興味を持って参加できるように、クイズを取り入れたり、水を大切に使うことを意識できるよう「水をあげて花をたくさん咲かせよう!」といった掲示をした。
②世界テレビデーでは、教職員に事前に取ったアンケート「テレビの良いところ」を併せて、テレビが与える影響について掲示し、テレビの重要性や役割について周知した。また、児童生徒が自由に書いて貼ることができる「好きな番組コーナー」を作成し、児童生徒の積極的な参加を促した。児童生徒がそれぞれ異なる好きな番組を書けるようにし、全校でテレビに対する興味関心の向上を目指した。
(3)年度を通して全校で行うESD実践
全校でSDGs17の目標の達成に向けた取り組みを、年度を通して授業の中に取り入れ実践した。年度初めの「本校ESDを紹介する研修」で本校で実際に取り組んだESD実践を紹介することで、年度を通して全校で取り組むESD実践に周知をした。各学級、各学習グループで取り組んだESD実践を1枚の用紙にまとめて印刷し、「本校のESD実践」として校内に大きく掲示した。全校で取り組んだESD実践を大きく掲示し、校内及び来校者に向けて周知することで「ESDに取り組んだ!」と実感できるようにした。
来年度の活動計画
ESDの実践が児童生徒の「自分らしい人生を歩んでいくための力を育成する」ことへと繋がるよう、児童生徒自身が考え自ら行動、表現できるような活動を引き続き推進していく。児童生徒、教職員がより質の高いESDを実践していけるように、「本校ESDを紹介する研修」をはじめとする、校内の環境整備を係が中心となって今後も取り組んでいく。また、児童生徒参加型の校内ESD掲示を引き続き行うことで、「自分たちはESDに参加できている」と実感しながら、ESDに取り組んでいけるようにする。本校の特色を生かし、誰一人取り残されることのない、全校で行うESDを今後も実践していく。
