ユネスコスクール事務局では、令和2(2020)年度より月に1~2回程度「ユネスコスクールオンライン意見交換会」を開催しています。加盟校等に事前アンケートを実施し、関心テーマやニーズを把握した上で企画しています。

ユネスコスクール教員・児童生徒からの話題提供や参加者同士の対話の場を設けるとともに、ASPUnivNet大学教員を中心としたコメンテーターを迎え、専門的見地からの価値付けや助言も得られるような構成としています。小規模で気軽に参加できる雰囲気を重視しているため、参加者間のより深い対話や情報交換が可能となり、ここでの出会いが地域や校種を越えた自発的な交流に発展した例も見られます。

レポート

令和3(2021)年度

第2回 8/24(開催予定)「明日の授業から使える!小中高対応、ESDのヒント集!」

第1回 7/27  「ほかの学校はどうしてる?GIGAスクール構想下でのESD」

令和2(2020)年度

第8回 3/16  「SDGs目標達成に向けた海洋教育と異文化理解に関する大学生の取組」

第7回 2/16  「これから最も大切とされる「エージェンシー」とは何か?」

第6回 1/26  「模擬授業「鬼滅の刃がおもしろいわけ」から学ぶファシリテーションスキル」

第5回 12/22 「持続可能な未来の担い手を育むための探究学習」

第4回 11/24 「ユネスコスクールの高校生とコロナ禍の学習について語ろう!」

第3回 10/13 「災害時におけるユネスコスクールの繋がり」

第2回 9/29  「コロナ禍における持続可能な社会・持続可能な学校とは」(その2)

第1回 8/25  「コロナ禍における持続可能な社会・持続可能な学校とは」(その1)