- いばらききりすときょうがくえんちゅうがっこうこうとうがっこう
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茨城キリスト教学園中学校高等学校
- Ibaraki Christian Junior & Senior High School
- 種別中等教育学校または中高一貫校等 地区関東地区
- 主な活動分野登録なし
| 所在地 | 〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0294-52-3215 |
| ホームページ | https://www.icc.ac.jp/ich/ |
| 加盟年 | 2017 |
2025年度活動報告
減災・防災, 文化多様性, 国際理解, 平和, 人権, 持続可能な生産と消費
文化多様性・国際理解・平和・人権

今年度は、長期留学生として、ハンガリー、ドイツ、イタリア2名、計4名の生徒を受け入れました。また、姉妹校を含む短期留学生の受け入れ、海外からの学校訪問受け入れなど、タイ、トルコ、インドネシア、オーストラリア、アメリカ、フィンランド、ニュージーランド、計7か国の受入れも行いました。その他、ベトナムの高校とのオンライン交流(4年目)、ウクライナの高校とのオンライン交流(3年目)、同じキャンパスにある大学の留学生による文化紹介(中国、ベトナム、ウクライナ、韓国、インドネシア)を行いました。
平和・人権
学園祭において、カンボジア商品の販売お行い、売上はカンボジアへ寄付。クリスマス献金では、ユネスコ(世界寺子屋運動)・ユニセフ(マダガスカル水と衛生募金)・フィリピン台風災害支援・児童養護施設・心魂プロジェクト等に送金しました。
減災・防災
震災から14年が経過し、記憶の風化や防災意識の低下が懸念される中、複合災害に見舞われた福島県を訪問し、震災遺構浪江町立請戸小学校及び東日本大震災・原子力災害伝承館を見学するなど、防災・減災や命の大切さを学ぶ機会にインターアクトクラブ員が参加しました。
持続可能な生産と消費
高校2年生全員がグループにわかれ、「SDGs」をテーマに英語プレゼンテーション発表会を行いました。また、「探究の時間」の中で、食品作成の過程で出てしまう、廃消される部分を利用し、新たに商品を開発し、販売することができました。
その他
継続的に、「海外絵本ボランティア」「エコキャップ」「コンタクトレンズ空ケース回収」「書き損じはがき回収」などを行いました。
来年度の活動計画
次年度も継続的に「国際理解教育」「平和」などのテーマを中心に活動していきたいと思います。また、「探究の時間」などで積極的に「SDGs」を取り上げて、外に向けて発信することを心掛けていきたいと考えています。
