• ひみしりつあさひがおかしょうがっこう
  • 氷見市立朝日丘小学校

  • Himi Municipal Asahigaoka Elementary School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野減災・防災, エネルギー, 環境, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 人権, 福祉, 持続可能な生産と消費, その他の関連分野

所在地 〒935-0023 富山県氷見市朝日丘3番1号
電話番号 0766-74-8422
ホームページ http://www.asahigaoka-e.tym.ed.jp/
加盟年 2011

2025年度活動報告

活動分野

気候変動, エネルギー, 環境, 国際理解, 人権, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育

【全校の取組 「サンライズ活動」】
1. 校区のお年寄りとのふれあい
校区に住んでいる一人暮らしのお年寄りに「秋の音楽会」の招待状を届けた。当日は、お年寄りと一緒に演奏を楽しんだ。
2. 自然や文化とふれあう「秋のウォーキング」
縦割り班で、秋を感じながら仲よく校区を散策した。また、見付けた木の実や葉っぱ等を使って、班ごとに作品をつくった。
3. 笑顔あふれる「朝小ハロウィンフェスティバル」
6年生が、下級生に楽しんでもらえるようにと、イベントの企画・運営を進めた。当日は、6年生が担当した各ブースを、5年生がリーダーとして縦割り班で協力しながら回った。
4. ユネスコ世界寺子屋運動
6年生が中心となり、全校で書き損じはがきの回収等の活動を行った。
5. ユネスコスクール同士の交流活動
3・4年生は、富山市立神通碧小学校との交流活動を行った。環境や規模の異なる学校の子供たちと交流し、それぞれのよさを見付けることができた。

【4学年の取組 「SDGsについて考えよう~地球の未来のために~」】
1. SDGsの学習と現状の把握
児童は17の目標から関心のあるテーマを選び、書籍やインターネットで調査を行った。夏休みには、家庭で「CO2ダイエット大作戦」を実践し、二酸化炭素削減に取り組んだ。また、北陸電力や氷見ふるさとエネルギーによる出前授業をとおして、地球温暖化の原因や対策、エネルギー資源の有限性について専門的に学んだ。これにより、環境問題の深刻さと、持続可能な社会に向けた具体的な行動の必要性を再確認した。
2. 普及啓発と実践プロジェクトの展開
学習を通じて「他者への協力依頼」の重要性を感じた児童は、学習発表会にて劇形式で温暖化の影響や実践例を全校に発信した。発表後は、以下の4つのプロジェクトを立ち上げ、全校的な活動へと発展させた。
①節電・節水: 放送やポスターによる意識改革
②資源ごみ回収: アルミ缶回収による募金・緑化活動
③ごみ0: 意識調査に基づくごみ削減の呼びかけ
④フードロス0: 給食の残食調査と完食の推進
これらの活動を通じ、児童は自ら企画・運営を行う主体的な姿勢で地球の未来を守るための取組を継続している。

【5学年の取組 「すこやかトーク」】
学校医の協力のもと、自分たちの体や心の健康について、どのように過ごせば健康的な生活が送れるのか、各自が課題意識をもって調べた。その結果をまとめ、学習参観で保護者にプレゼンテーションすることができた。

来年度の活動計画

令和8年度も、生活科や総合的な学習の時間を中心に、道徳教育(全ての命を大切にしよう、思いやりの心をもとう、夢や希望をもってよりよく生きよう)の充実を図るとともに、教師と児童が日頃の取組をESDやSDGsとつなげて捉えていくことで、ユネスコスクールの一員としての意識を高めていく。
<テーマ>
『未来につなげよう 誇れるふるさと 大好きな地球』
・生活科、総合的な学習の時間を中心とした取組・・・知る
・「人間として生きる、共に生きる」心の育成・・・育む
・サンライズ活動、ボランティア活動等・・・為す

 

過去の活動報告