- しぶやきょういくがくえんまくはちちゅうがく・こうとうがっこう
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渋谷教育学園幕張中学・高等学校
- Makuhari Junior and Senior High School, Shibuya Kyoiku Gakuen
- 種別中等教育学校または中高一貫校等 地区関東地区
- 主な活動分野文化多様性, 国際理解, 平和
| 所在地 | 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 043-271-1221 |
| ホームページ | https://www.shibumaku.jp/ |
| 加盟年 | 2009 |
2025年度活動報告
生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困, エコパーク, ジオパーク, グローバル・シチズンシップ教育(GCED), その他の関連分野
2025年度活動報告
本校は「自調自考の力を伸ばす」「倫理感を正しく育てる」「国際人としての資質を養う」を学校理念としている。
1 自調自考に係わる教育
本校教育実践の基本目標である「自調自考の力を伸ばす」は、自ら調べ、自ら考える力を伸ばす教育である。その一つとして生徒は高校3年間を通して課題研究に取り組んでいる。生徒の興味は多様である。個々の考えを大切にし、それぞれの才能を伸ばすための研究である。フィールドワーク、実験など様々な手法を用いて最終的には論文を作成する。
2 国際人としての資質を養う活動
〈第二外国語講座〉
・中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語(中3〜高2 91名、30回/年)
国際理解教育の一環として、中学3年〜高校2年の希望者を対象に開講している。ネイティブの先生方が講師をしている。
〈長期留学・海外大学進学〉(2026年1月現在)
・留学より帰国(3名高1、1名高2)、高1の2名が留学(米国)
・スロバキア、デンマーク、ドイツ、イタリアからの留学生4名を受け入れ
・海外大学進学を目指す生徒への進学支援(海外大学進学説明会・海外大学相談会を実施)
・今年度はアメリカを中心にのべ49大学に合格。
・7名が海外大学へ進学(北米、オセアニア、アジア、ヨーロッパ)
〈研修・国際会議・国際交流・相互理解〉
1月
・北京大学附属中学校来校 22名
5月
・北京大学主催アジア青少年交流会(中3・高1 テーマ「中国の製造業」)
‣中国4校(北京大学附属中学校、北京第四中学校、上海外国語大学附属中学校、長沙第一中学校)
‣日本2校(早稲田大学佐賀高校、本校)の合計6校による全4回のオンライン交流会
・中国オンライン交流会with北京月壇中学(日本語) 異文化交流会
(受験や互いの国の文化財、観光、食、流行語やアニメ文化について)
7月
・北京大学附属中学校生徒36名来日 中国と日本の自然・文化探求交流会(英語、中国語交流)
・トビタテ!留学 JAPAN 利用の海外研修(1名 高1 カナダ・トロント)
8月
・次世代リーダー養成プログラム(19名 高1 8日間)Boston Harvard University
・アジアユースリーダーズ(4名 高1 カンボジア開催が直前に東京に変更 AEON1%CLUB主催 アジア各国の高校生が参加。英語交流)
「将来のリーダーに必要な資質」をテーマに英語で意見を交換
・北京大学主催アジア青少年交流会サマーキャンプ招待(高1、2 8名)これまでの「アジア青少年交流会」での実績が評価され、日本から唯一招待され、中国全土から選抜された高校生たちと交流した。(英語、中国語交流)
・インドスタディツアー(15名 高1、2 Delhi 8日間)現地校の生徒宅でホームステイ
・SOLA2025(中1〜高2 17名参加 渋谷高校主催) 9カ国93校の中高生による英語・日本語での対面とオンライン会議
9月
・相互交流プログラム生徒受け入れ
‣ニュージーランドWaikato Schools生徒受け入れ(中3ニュージーランド研修での訪問校)
(60名 約2週間のホームスティ)
‣シンガポールRaffles Institution生徒受け入れ(3月シンガポール研修での訪問校)
(7名 約1週間のホームスティ)
・World Scholar’s Cup 2025 Tournament of Champions Bangkok Global Round
(2名 高2、3名 中3)
10月
・中国修学旅行(高2 136名 北京・西安)北京市の現地5校と日本語、英語交流
11月
・インドVasant Valley School(8月のインドスタディツアーでの訪問校)生徒受け入れ
(3名 ホームステイおよびホテル 約1週間)
・北京十一学校来校(12名 本校生徒宅にホームステイ 英語、中国語交流)
12月
・ベトナム研修(9名 高1、ハノイ 5日間)
・インドDST招聘プログラム(10名 高1)日本から2校選抜され、インド・プネー州の大学、企業、研究機関を視察し、現地高校生と交流した。(英語交流)
3 平和教育に関する活動
・高校1年生において平和学習の一環として広島研修を実施
・高校2年生の九州修学旅行でも長崎、鹿児島を中心に平和学習を実施
4 震災・防災教育に関する活動
・東北研修(震災・防災学習)中2学年(10月)
東日本大震災から14年を経過して、「復興」をテーマに被災地である南三陸、気仙沼、陸前高田を訪問
5.その他の活動
・学園長講話(中高全学年通年)本学の学園長による全学年への講話。現代社会の事象を通じ、自分のあるべき姿を考える機会となっており、非認知能力・自己認識・人権を考え、生徒が世のため人のためになることを実現できるようになるために行われている。
・模擬裁判(中3学年 11月)
・キャリアガイダンス(高2学年 10月)外部講師による将来につながる講演
・SDGsプロジェクトClubによるBeach Clean活動(稲毛海岸周辺のゴミ拾い)
・高校図書委員会による古本市の運営(文化祭)
・中学生活委員会による「赤い羽根募金プロジェクト」、「ユニクロプロジェクト(服の回収)」
・整美委員会によるエコキャップ運動 発展途上国へのワクチン代として利用
・生物同好会による生物の飼育・展示を通して、動植物に対する意識を校内で高める目的で中学生を中心に活動
・ファシリテーター養成講座(4月 全4回)
コミュニケーション力と思考力を駆使しながら、話し合いやプロジェクトを創造的に促進し、参加者の能力を引き出しその場の力を最大化させる講座
・ESD研究会(千葉県高等学校教育研究会ESD部会)
・World History 講座(年間13回)
ネイティブ教員が行う、英語を母語とする帰国生がより深く歴史を学べる授業。米国のカリキュラムを基に世界史を学習することで、多様なものの見方や考え方を学べる。AP History のテストを視野に入れ、個別学習につながる授業
・Creative Writing Class(年間14回)
ネイティブ教員が行う。ライティングに関する講義と作文活動、個別のフィードバック等を通して、海外大学出願やエッセイ・コンテスト、留学などにもつながる発展的なライティングの力を身につける。
来年度の活動計画
2026年度活動計画
1. 自調自考論文作成
2. 国際人としての資質を養う活動
・第二外国語講座
・長期留学、受け入れの実施
・国際会議・研究会・研修
〈研修・国際会議・国際交流・相互理解〉
2月(2025年度)
・国際研究発表会(千葉大学主催)(2名 高2)
海外大学の教員や学生・留学生、県内の高校生による英語での研究発表やワークショップ
3月(2025年度)
・イギリス語学研修(16名 高1、高2)
・シンガポール研修(8名 高1)
・ニュージーランド研修(中3学年 Waikato ,Wellington 北島 約2週間)
・北京大学アジア青少年交流会(中3・高1)テーマ「中国製造業」 中国教育省後援
中国4校と日本2校の6校による交流会
5月
・北京月壇中学とのオンライン交流会(日本語、中国語交流)
7月
・北京月壇中学来校(約20名 本校生徒宅にホームスティ 日本語、中国語交流)
・ESD研究会(千葉県高等学校教育研究会ESD部会)
8月
・アジアユースリーダーズ(AEON1%CLUB主催 アジア各国の高校生が参加 英語交流)
・SOLA2026(中1〜高2 渋谷高校主催) 世界各国の中高生による英語・日本語での対面とオンライン会議
9月
・相互交流プログラム生徒受け入れ
‣ニュージーランドWaikato Schools生徒受け入れ(中3ニュージーランド研修での訪問校)
‣シンガポールRaffles Institution生徒受け入れ(高1、高2 2025年度3月のシンガポール研修での訪問校)
10月
・中国修学旅行(高2 北京・西安)北京市の現地5校と交流会 (日本語、英語交流)
11月
・北京十一学校来校(約15名 本校生徒宅にホームスティ 英語、中国語交流)
・インドVasant Valley School(8月のインドスタディツアーでの訪問校)生徒受け入れ (ホームステイ)
3.平和学習
・広島研修(高1学年)
・九州修学旅行(高2学年)
4.震災・防災教育に関する活動
・東北研修(震災・防災学習)(中2学年 10月)
・神田外語大学との高大連携企画「福島県双葉町ウェルビーイング探求講座」(11月)
5.その他
・学園長講話(中高全学年通年)
・模擬裁判(中3学年 11月)
・キャリアガイダンス(高2学年 10月)
・SDGsプロジェクトClubによるBeach Clean活動(稲毛海岸周辺のゴミ拾い)
・高校図書委員会による古本市の運営(文化祭で実施)
・中学生活委員会による「赤い羽根募金プロジェクト」、「ユニクロプロジェクト(服の回収)」
・整美委員会によるエコキャップ運動
・生物同好会による生物の飼育・展示を通して、動植物に対する意識を校内で高める目的で中学生を中心に活動
・ファシリテーター養成講座(全4回 4月)
・World History 講座(年間13回)
・Creative Writing Class(年間14回)
