【東京対面開催】知ろう!体験しよう!JICA教師海外研修報告&世界に出会うワークショップ会

JICA東京「教師海外研修」は、現職の先生達を対象にした、約10日間の途上国訪問を含む1年間にわたる研修です。

今年度はコロナを経て4年ぶりの海外訪問が実現し、アフリカのザンビア、南米パラグアイを訪問しました。

アフリカ・ザンビア、南米・パラグアイにて、先生たちは何に出会い、何に戸惑い、どんなことを教室に持ち帰りたいと思ったのか?
参加者同士で議論を重ね、実際にどんな授業を行い、児童生徒にはどんな学びがあったのか?
第一部では、参加の皆さまにも海外訪問を疑似体験してもらい、授業へのヒントを得られる報告会を行います!

第二部では和洋九段女子中学校3年生による「SDGsすごろく」や、JICA東京授業アドバイザー・畑文子氏による「世界を見る視点を増やす知識構成型ジグソー法(以下、ジグソー)」、国連UNHCR協会による「難民問題を自分事と捉えるワークショップ」、シャプラニールによる「家事使用人って何?見えない児童労働を考えるワーク」など、世界に出会うワーク体験会を予定しています。

【日時】
2月25日(日) 10:30~16:30(10:00開場)

【プログラム(予定)】
10:30~14:00(※うち50分、昼休憩)
第1部 教師海外研修inザンビア&パラグアイ報告会  ~あの夏、先生は何に出会った!?
~帰国後、児童生徒に伝えたかったこと、伝わったことは!?
〇報告者
☆ザンビア訪問
・遠藤 大輔(東京都立板橋有徳高等学校・英語)
・水野 修(和洋九段女子中学校高等学校・社会)
☆パラグアイ訪問
・植木 凡子(白百合学園小学校・図画工作)
・大平 要(青梅市立第三中学校・音楽)
・富澤 喜一(東京都立荒川工科高等学校 定時制課程・地理歴史/公民)
・森岡 浩希(目白研心中学校高等学校・英語)
14:00~16:30
第2部 世界に出会うワーク体験会
(参加予定団体)
・和洋九段女子中学校3年生「SDGsすごろく」
・教育環境デザイン研究所・研究員畑文子氏「海外での学び×ジグソー」
・国連UNHCR協会「難民について考える3つのワークショップ」
https://www.japanforunhcr.org/news/2017/forteachers
・シャプラニール「バングラデシュの児童労働(家事使用人)を知り、考えるワークショップ」
https://www.shaplaneer.org/youcan/know/

【申込方法】
下記URLより必要事項を入力ください。
【2月25日(日)】 2023年度 教師海外研修・東京報告会申込フォーム (office.com)

【申込締切】
2月24日(土)20:00

【参加費用】
無料

【お問合せ先】
JICA東京 開発教育支援業務担当 古賀・八星
Email:jicajgp-kyoiku@jica.go.jp

【主催】
独立行政法人国際協力機構

JICA東京・教師海外研修アドバイザーの佐藤真久先生(東京都市大学)にモデレートいただきます。また閲覧コーナーには国際理解教材・ワーク教材を多数そろえておきます!
見て、聞いて、感じて、学ぶ1日を共に過ごしましょう!

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!