高校生によるS D G s グローバル対談開催 第2 回カンボジア世界遺産からの探究学習会 〜トゥールスレン虐殺資料館の記憶を受け継ぎ、平和を探究、未来へつなぐ〜

<名古屋経済大学市邨高等学校からのお知らせ>

今年度は、日本と台湾の高校生・大学生がカンボジアを訪問し、現地からオンライン学習会を開催します。また、地域のユネスコ協会で活動する学生が、カンボジアに関する探究学習の成果を発表します。その後、U N E S C O 世界遺産に登録されたカンボジアの記憶遺産群の構成資産であるトゥールスレン虐殺資料館から、現地を訪問するユネスコスクールを卒業した大学生と在学中の高校生が中継を行い、人権、平和、記憶の継承について学びを深めます。過去の悲劇を知ることから、現在の世界を考え、未来の平和へ行動する学びへ。

本事業は、ユネスコ憲章の理念に基づき、国境を越えた対話と探究を通して「人の心の中に平和のとりでを築く」探究教育活動から、ESDへとつなぐ教育実践です。みなさん、一緒にユネスコの理念をもとに平和な世界を探究しましょう。

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◆お問い合わせ
名古屋経済大学市邨高等学校ユネスコ平和教育推進部主任教諭 松野 至 052-721-0161
名古屋経済大学国際交流センター ユネスコESD推進室 特任講師 松野至 0568-67-0511