地域から考える難民支援セミナー ~ 自治体施策・教育活動に活かす視点と事例 ~

世界各地で紛争や迫害などにより故郷を追われた人々が1億1700万人を超える中、難民問題は、人権、多文化共生、国際理解教育、平和、SDGsなど、地域社会とも深く関わるテーマとなっています。
本セミナーでは、「難民」というテーマを通じて、市民向けイベントや学校現場で活用できる体験型ワークショップや講演プログラムを実際に体験していただきます。
あわせて、自治体施策や教育活動に活かせる様々な事例や実践のヒントをご紹介し、事業検討の具体的なイメージを持ち帰っていただきます。
次年度の事業計画づくりが本格化するこの時期に、実務に役立つヒントをお届けします。

【日時と会場】※両日ともに対面のみでの開催
大阪 2026年7月28日(火)14:00 – 17:30 天王寺区民センター(大阪市天王寺区生玉寺町7-57)
東京 2026年7月30日(木)13:30 – 16:40 東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)

【対象】
このような方におすすめです
 多文化共生・人権・平和・SDGsに関する事業を担当している自治体職員
 国際理解教育や人権教育の実践例を探している教育委員会・学校関係者
 市民向け講演会や体験型イベントの企画を検討している担当者

【プログラム】※部分参加も可能です
まずは体験から。
参加者自身がワークショップを体験した後、難民問題の基礎知識や自治体・学校での活用事例をご紹介します。

大阪開催(7月28日)
14:00 – 15:00 体験ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」
15:00 – 15:30 参加者の交流タイム/展示やブースもぜひご覧ください
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15:30 – 15:35 主催者より挨拶 UNHCR駐日事務所
15:35 – 17:00 講演「UNHCRの難民支援と私たちにできること」と質疑応答
17:00 – 17:05 主催者より挨拶 国連UNHCR協会 事務局長 川合雅幸
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17:05 – 17:30 参加者の交流タイム/展示やブースもぜひご覧ください

東京開催(7月30日)
13:30 – 14:30 体験ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」
14:30 – 14:40 休憩
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14:40 – 14:45 主催者より挨拶 UNHCR駐日事務所
14:45 – 16:10 講演「UNHCRの難民支援と私たちにできること」と質疑応答
16:10 – 16:15 主催者より挨拶 国連UNHCR協会 事務局長 川合雅幸
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16:15 – 16:40 参加者の交流タイム/展示やブースもぜひご覧ください

【ワークショップ「いのちの持ち物けんさ」とは】
紙1枚とペンだけで実施できる体験型ワークショップ。自分らしさを形づくる大切なものを書き出し、それらを失う疑似体験を通じて、故郷を追われた難民の人々の状況や必要な支援について自分事として考えます。中学生から大人まで幅広く参加でき、全国の自治体、学校、企業などで実施されています。

【参加方法】
参加無料/要事前申込(〆切:7月24日)/対面開催のみ
詳細・お申込みはこちらから
https://www.japanforunhcr.org/news/2026/seminar4municipality

主催:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
後援:一般財団法人 自治体国際化協会(CLAIR)