【ウェブ投票受付中】寺子屋リーフレット制作プロジェクト・コンテスト
日本ユネスコ協会連盟は、小・中・高等学校を対象に、国際理解教育と情報教育を組み合わせた「寺子屋リーフレット制作プロジェクト」を実施しています。参加校の子どもたちが、途上国での教育活動を支援するために、書きそんじハガキ回収を目的としたリーフレットを作成しました。
現在、各校代表作品のコンテストを実施中です。本コンテストで最優秀賞に選ばれた作品は、次年度の「書きそんじハガキ・キャンペーン」のチラシに掲載される予定です。
下記「投票はこちらから」よりご投票ください。みなさまのご参加をお待ちしております。
※円安や郵便料金の改定により、書きそんじハガキ1枚の料金は不定期に変動しています。そのため、コンテスト参加作品の文言にもばらつきがありますことをご了承ください。


大人の識字クラスで学ぶ女性たち 中学校クラスの授業の様子
■投票期間:2026年1月23日(金)~2月15日(日)
■主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
■共催:一般社団法人デジタル表現研究会(D-project)
投票はこちらから(https://www.unesco.or.jp/teacher/terakoya-leaflet-vote/)
※寺子屋リーフレット制作プロジェクトについて
( https://www.unesco.or.jp/teacher/terakoya-leaflet-production-project/ )
「ユネスコ世界寺子屋運動」を学習の題材として、子どもたちが「非識字」という世界の課題や、その背景にある社会的・文化的多様性を知るとともに、課題解決の方法について考え、身近な地域で行動を起こすというつながりを重視した学習活動です。
※世界寺子屋運動について (https://www.unesco.or.jp/activities/terakoya/)
世界には学校に行けない子ども(6-17歳)が約2億4400万人、文字の読み書きができない大人(15歳以上の成人)が約7億6300万人います。
1989年に開始した「ユネスコ世界寺子屋運動」は、基本的人権として、年齢、宗教、性別にかかわらずすべての人が公平に教育の機会を得られるように、無償で学ぶ機会を応援する活動です。

