| 所在地 | 〒981-3332 宮城県富谷市明石台一丁目37番地13 |
|---|---|
| 電話番号 | 022-358-4577 |
| ホームページ | https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/higashikoyodaisho/ |
| 加盟年 | 2018 |
2025年度活動報告
環境, 人権, 福祉
~本年度の活動内容~
本校は、ESDを福祉教育・ふるさと教育・人権教育・環境教育等の視点からと捉えた。活動テーマを「支え合って生きる ~ 多様な人々との協働・ふるさと教育~」と設定した。そして目標を『ESDの実践を通して、持続可能な社会の担い手に必要な知識、能力、価値観を身に付け、「支え合って生きる社会」の担い手の一人として、その力を発揮できるようにする』こととした。
<2年生> 道徳科
「いじめ」をテーマにして、人権擁護委員の方々に出前授業を実施していただいた。「人権とは簡単に言うと、人として生まれたら、誰でも安心して幸せに暮らすことができるという大切な権利」であることを確認した。その後、「ぼくのきもちきみのきもち」という題の紙芝居を読んでいただき、身体が入れ替わったことでお互いの気持ちが分かり、友達のことを思う心が出てくるという内容の紙芝居を通して、思いやりをもって接することを学んだ。
<3年生> 総合
富谷社会福祉協議会の協力を得て、キャップハンディ体験学習を行った。聴覚・視覚障害者、高齢者を対象とした体験活動を行い、子供たちにとって福祉について知る機会となった。障害者への偏見や差別とは何か、人権を尊重する考え方や接し方についても学ぶことができた。
<4年生> 総合
ユネスコ交流では、高知県四万十町立七里小学校の4年生との交流を行う。今回は、総合的な学習の時間に学習した富谷市の環境を良くしていくために実践した内容と、社会科の学習で勉強した宮城県内の特色ある地域を調べて紹介した動画をDVD等にまとめて、映像での交流とする。
<5年生> 総合
SDGsについて知り、自分自身が気になる目標について図書室の本やインターネットを用いて調べ、同じ目標を調べた人同士でグループを組み、自分たちが身近な人や環境に対して、できる取り組みについて考えて実践し、学年で活動発表会を行った。
来年度の活動計画
来年度の活動計画
〇1年(生活科)実施時期:1月
・保育園、幼稚園との交流を通して、思いやりの気持ちを持って接する態度を育て
る。
〇2年(特別の教科 道徳)実施時期:7月
・人権教室を通して、友達と仲良く学校生活を送ることの大切さに気付く。
〇3年(総合的な学習の時間) 実施時期:10~11月
・キャップハンディ体験を通して、助け合いや協力の姿勢を育てる。
〇4年(総合的な学習の時間・社会科) 実施時期:5~7月:10~12月
・ユニバーサルデザインが作られた意義を知り、障害のある方の視点から社会の 仕組みや施設・設備等について課題を見出したり、考えたりする。
・富谷市の環境に配慮した街づくりについて調べて、まとめたことを発表する。
〇5年(総合的な学習の時間)実施時期:11月
・SDGsとして、国連が様々な課題を解決するための目標や取り組みについて調べて発表する。
〇6年(理科)実施時期:1月
・エネルギー教室を通して、電気の性質や働きを理解し、自分たちの暮らしとの関わりについて課題を見出し、環境についての考えを深める。
