• いなぎしりついなぎだいごちゅうがっこう
  • 稲城市立稲城第五中学校

  • Inagi Municipal Inagidaigo Junior High School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野登録なし

所在地 〒206-0803 東京都稲城市向陽台3-1-1
電話番号 042-378-6121
ホームページ https://www.fureai-cloud.jp/inagi5-j/
加盟年 2014

2025年度活動報告

活動分野

減災・防災, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育

 研究主題を多面的・総合的に考え、未来像を予測して計画を立てる力を育成すると設定した。「主体的・対話的で深い学び」の視点から、問題解決的な活動を重視し、生徒中心の主体的な学びの機会として、多面的・総合的に考える活動を充実させ、未来像を予測して計画を立てる力を育成していくことを目指した。
 学年別の具体的な取組は以下のとおりである。
◆第3学年
1 進路選択に向けた諸活動を通じ、変わり続ける社会に対応できるよう、客観的な自己理解を基にしたバックキャスティングと情報のアップデートが実行できる力を身に付ける。
2 修学旅行を通じ、日本の歴史や先端技術を感じ、伝統や文化を継承することや経済との融合について、多様な立場の視点をもつ。
3 地域ふれあい防災訓練を通じ、地域防災に関わる活動を体験し、自らが果たす役割を具体的に考え、実践し、シティズンシップを高める。
◆第2学年
1 職場体験学習を通じ、職業をテーマに取り組み、職場体験を通して人との関わりや生き方を学ぶ。
2 校外学習を通じ、校区外の地域についての歴史や文化について、資料を収集し、調査する方法を学ぶ。
3 地域ふれあい防災訓練を通じ、救急救命講習を通して、誰でも担うことのできる役割があることを学ぶ。
◆第1学年
1 生き方についての講話を通じ、職業について具体的な話を聴き、自分の将来について考え、計画を立てる機会にする。
2 宿泊体験学習を通じ、地元とは違う自然や人々との交流を通して、人との関わり方や生き方を知る。
3 地域ふれあい防災訓練を通じ、防災に関わる講話を通して、地域防災のあり方や自分たちに期待される役割を知る。

また、以下の点を指導の重点として設定し、取り組んだ。
1 人権教育と道徳教育の推進
2 授業規律の確立と学習指導の充実
3 学校2020レガシーの推進
4 体験的活動の充実
5 特別支援教育の推進
6 小・中連携教育の推進と地域行事への参加

来年度の活動計画

〈特色ある取組〉
1 第3学年「自分たちで、パビリオンをつくろう」
〇目標
・平和や先端技術、古都 京都・奈良の伝統や文化を学び、「持続発展可能な社会」を考え続ける力を養う。 
・事前学習と現地での情報収集を統合し、体験したことを工夫しながら伝える力を養う。  
・集団行動を通じて、ルールやマナーの遵守、協調性などの社会性を向上させる。
〇学習の流れ
◆京都・奈良の見学地のCM作成
◆班のテーマに則した万博風パビリオンを作成するために、現地で情報収集
◆屋台形式で、「体験」「対話」「共創」を取り入れた発表活動

2 特別支援学級「大地から皿へ~栽培、収穫、調理~」
〇目標
・作物の種類や特徴について学ぶとともに、計画に沿って、種まきや水やり等の栽培に取り組むことができる。
・収穫した作物を使ったメニューを考え、協力して調理に取り組むことができる。
〇学習の流れ
◆それぞれの作物に適した栽培方法に応じて、必要な作業を行う。
◆充分に育った作物を収穫し、メニューや計画を考え、協力して調理する。

過去の活動報告