| 所在地 | 〒981-3341 宮城県富谷市成田三丁目34番地1 |
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| 電話番号 | 022-348-3353 |
| ホームページ | https://www.tomiya-city.miyagi.jp/kosodate/gakko/ichiran/jhs-narita/ |
| 加盟年 | 2018 |
2025年度活動報告
減災・防災, 環境, 国際理解, 持続可能な生産と消費
○地域との防災活動(全学年:7月4日) 総合学習の一環として,「地域との防災活動(防災学習日)」を行った。事前学習として成田地区各町内会の防災訓練に生徒を派遣した。前日には東日本大震災時に避難所運営に当たった語り部さんを呼び,避難所運営についての講話を行った。当日は,地震避難訓練実施後,成田中が広域指定避難所として開設される設定で,3年生が避難所開設を行い,その間に1・2年生が「防災ブース学習」として,町内会や富谷市ユネスコ協会,富谷市社会福祉協議会,富谷市防災安全課,大塚製薬様をはじめとした民間企業様など様々な協力団体に支援をいただきながら防災に関する学びを深めた。避難所運営パートでは,本校1・2年生,成田小・成田東小の児童,本校保護者や地域の方々に避難民になっていただき,3年生が避難民を受け入れ,地区ごとに避難させ,非常食を配布するなどの対応を行った。
○海外研修派遣事業への参加(代表生徒 2年生5名:7月23日~26日)
富谷市中学生海外派遣事業に生徒5名が参加。他の市内中学生らとともに事前学習として3日間準備を行い,研修(B&Gプログラム,台北市内研修,桃園市有双語中小學での研修,ホームビジット)を受けた。10月16日に学校で全校生徒対象に報告会を行った。11月7日に市役所にて研修報告を行った。
○「届けよう 服のチカラ プロジェクト」への参加(8月26日~9月6日) 中学校区内にある富谷高校のユネスコ委員会が取り組んでいる「届けよう 服のチカラ プロジェクト」に参加(今年が初回)。事前に高校側の担当者と打合せを行い,その指示のもと生徒会執行部を中心に全校生徒に向けて服の回収を呼び掛けた(8月26日~9月3日)。学校からは,夏休み中にメール配信で保護者にも周知を図った。結果,段ボール大小26箱分の服を回収することができた。9月6日の富谷高校の文化祭の一般公開の日に,生徒会執行部5人がユネスコ委員会で活動する高校生の元に回収した服を届けた。活動の様子や結果を全校生徒に伝え,次年度以降の活動への意欲付けを行った。
○SDGs研修(1・2年合同:11月27日)
1・2年生を対象にSDGsを知る活動を行った。講師として,SDGs認定ファシリテータを招いて講話をいただいた後に、グループワークを行った。各学年、各学級に分かれて、17の目標を達成するために、「張り出しカード」「ひと言カード」を自分たちで考えて作成し、SDGsへの理解を深めた。
来年度の活動計画
○地域との防災活動(全学年:7月3日) 総合学習の一環として,「地域との防災活動(防災学習日)」を行う。 事前学習として成田地区各町内会の防災訓練に生徒を派遣したい。地震避難訓練実施後,成田中が広域指定避難所として開設される設定で,3年生が避難所開設を行い,1・2年生,地域住民(小学生,町内会の方々)に避難者役となってもらい,3年生は疑似避難者として集まる1・2年生をトリアージするなどの避難所運営の体験を行う。
○海外研修派遣事業への参加(代表生徒 2年生5名:7月末) 富谷市中学生海外派遣事業(台湾での研修)に生徒5名が参加。市役所での研修報告会後,中学校でも研修報告会を行い,国際文化理解の機会を設ける。
○「届けよう 服のチカラ プロジェクト」への参加(夏休み~9月初め) 富谷高校とともに「届けよう 服のチカラ プロジェクト」に参加し,今後この活動を継続していく基盤を作る。
○SDGs研修(1年:9月) 1年生を対象にSDGsを知る活動を行う。講師として,SDGs認定ファシリテーターを招き講話をいただく。その後、グループワークを行う。
○地震対応避難訓練(年4回実施) 4月に基本版(各教室の基本避難経路の確認) 9月に応用版(抜き打ち,けが人あり,使用不可な階段あり) 11月に実践版①(抜き打ち,管理職不在,けが人・校舎内に通れない場所あり) 12月に実践版②(抜き打ち,管理職・防災主任不在,けが人・校舎内に通れない場所あり)
