• まつやましりつあらたましょうがっこう
  • 松山市立新玉小学校

  • Matsuyama Municipal Aratama Elementary School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野減災・防災, 環境, 国際理解, 平和, 人権, 福祉

所在地 〒790-0011 愛媛県松山市千舟町8−89
電話番号 089-941-1449
ホームページ https://aratama-e.esnet.ed.jp/
加盟年 2011

2025年度活動報告

活動分野

生物多様性, 海洋, 減災・防災, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困

本校とつながりの深いモザンビークの方との交流を6月と11月に行った。6月は、モザンビークのアーティスト1名を招き、バナナペーパーを使ったワークショップを行った。また、11月は、モザンビークのアーティスト2名を招き、武器アートに関する話を聞いたり、顔を描くワークショップを行ったりした。

JRC・ESD委員会では、毎月、ペットボトルキャップ回収と歯ブラシ回収を行っている。10月には「届けよう、服のチカラ”プロジェクト」を実施した。

1月末にはユネスコスクールウィークを設定し、モザンビークのことについて全学年が学んだ。事前に、子どもたちの関心を高めるために、朝の時間にテレビ放送で本校のESDに関する取組や今までの取組について伝えた。今年度、各学年が学習した内容は以下の通りである。

1年生はモザンビークの「衣」について、2年生はモザンビークの「食」について、3年生はモザンビークの「住」について学習した。外国の本の読み聞かせを導入として、モザンビークの衣食住について、写真や実物を見ながら説明を聞いた後、水を入れた約5kgのペットボトルを頭に載せて運んだり、伝統的な布を身に付けたりするなど、暮らしに関する体験をした。4年生は「夢とキャリア~モザンビークの子どもたちと私たち~」というテーマで学習した。パラリンピックに選手として出場した方、公民館のスタッフの方、アーティストの方々など、モザンビークで働いている方について教わり、仕事に関する意見交換を行った。5年生は、「モザンビークと音楽」というテーマで学習した。モザンビークの楽器であるティンビラの奏者の映像を見たり、実物の演奏を聴いたりした。また、楽器の演奏を体験し、音楽に関する意見交換を行った。6年生は、「もったいないとモザンビーク」というテーマで、ブックトークを基に限られた資源をどのように使うかについて考えた。また、カプラナのハギレを使ってしおりを作り、自分たちにできることを考えた。

来年度の活動計画

JRC・ESD委員会を中心に、環境を守るための取組であるペットボトルキャップ回収と歯ブラシ回収については、来年度も継続して行う。

また、ユネスコスクール登録日に合わせた1月のユネスコスクールウィーク中の学習活動についても実施する。内容については、四国グローバルネットワークの方々と連携して検討する。

外国の方との交流については、随時受け入れ可能か検討し、子どもたちに様々な体験ができるようにしていく。

過去の活動報告