| 所在地 | 〒989-0231 宮城県白石市福岡蔵本陣場1 |
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| 電話番号 | 0224-25-3359 |
| ホームページ | http://fukuoka-e.shiroishi-c.ed.jp/ |
| 加盟年 | 2013 |
2025年度活動報告
生物多様性, 減災・防災, 文化多様性, 人権
◆「いじめゼロ」に向けた取組◆
本校では、安心・安全な学校づくりと、いじめや不登校のない学校を目指し、日常的に様々な取組を行っている。
「ありがとうの木」や「あいさつ運動」、「なかよしタイム」、「かしの木ふれあい祭り」などの活動を通して、全校生徒が仲良く、楽しく学校生活を送れるよう工夫している。また、外部講師を招いた出前授業も実施してきた。
児童会活動の一つである「ありがとうの木」では様々な場面で抱いた友達への感謝の気持ちをカードに書き、壁に掲示された大きな木に貼り付けていく。昼の放送で紹介することで、人に温かい気持ちで接する雰囲気づくりにつながっている。
第3学年では、11月に人権擁護委員を招き、人権教室を実施した。人権とは何かを児童に分かりやすく説明したうえで、紙芝居等を用いながら、いじめをしない、させない、見逃さないことの大切さを理解した。
また、第5・6学年では、1月に行われた白石市のいじめ防止大会に参加した。児童は、いじめの問題について深く考え、なぜいじめはいけないのかを改めて見つめ直す機会となった。
今後も、児童1人1人が大切にされ、誰1人取り残されることなく安心して学べる学校を目指し、これらの取組を継続していきたいと考えている。
来年度の活動計画
・書き損じはがきの回収、ユニセフ募金
冬休み明けの一週間を活用し、書き損じはがきの回収を行う。事前に児童が作成したポスターを掲示し、書き損じはがきが世界の子供たちを支援するためのユニセフ募金として役立てられることを、昼の放送などを通して全校に分かりやすく説明し、協力を呼びかける。また、各種募金活動についても担当の委員会が中心となって趣旨を伝える。回収は主に朝の時間に行い、集まったはがきの枚数や募金の金額を全校にポスターや放送で伝える。これらの活動は児童会が主体となって実施し、思いやりの心を育てる機会とする。
