Youth and students in Japan shape the future of education🇯🇵 〜2030年以降の教育目標に向けて、日本のユースの声を届けよう!〜

📣 あなたの「教育への想い」を、世界へ届けませんか?
2030年以降の教育は、どのような未来を目指すべきでしょうか。
ユネスコでは現在、2030年以降の教育の在り方について、世界中の若者や学生の意見を募集するグローバル・ユースサーベイを実施しています。
このサーベイの結果は、2026年10月に国連大学(東京都渋谷区)で開催される「Post-2030 Youth Education and Learning Agenda」起草会議での議論に活用される予定です。
本イベントでは、このオンライン調査の概要や参加方法をご紹介するとともに、日本の教育分野で活動するユースをゲストに迎え、ユースサーベイで実際に投げかけられているテーマに沿って、2030年以降の教育について考えるパネルディスカッションを行います。
「教育分野に関心がある」
「ユネスコの活動に関心がある」
「国際的な教育の取り組みに関心がある」
そんなユースのみなさん、そして教育に関心のある方のご参加をお待ちしています!
🌻開催概要
日時: 2026年8月2日(日) 15:00〜16:30
場所: オンライン(Zoom)
対象: 日本国内のユース世代を中心に、未来の教育について考えたい方
参加費: 無料
内容:
・2030年以降の世界の教育を考えるオンライン調査への参加方法の紹介
・パネルディスカッション「ユースと創る教育の未来」
・Q&Aセッション
主催:一般社団法人アンカー/次世代ユネスコ国内委員会
問い合わせ:info@anchor-project.org
▼参加申し込みフォーム(7/31〆切):
https://forms.gle/bZLFbLfQCUdK3okg9
※イベント前日をめどに、ご登録いただいたメールアドレスへzoomリンクをお送りいたします。
🗣️登壇者紹介
パネリスト
・髙橋奈那
千葉大学大学院教育学研究科修士2年/一般社団法人Spice学生インターン/NPO法人しずおか共育ネット学生スタッフ/大震災釜石の伝承者
岩手県釜石市出身。高校時代より、地域の大人と学生をつなぐキャリア教育や防災活動に携わる。学部時代に市認定の「大震災かまいしの伝承者」として震災伝承活動を行う。現在は大学院にて、高校地理分野における防災教育の研究と高校生の探究活動支援やユースセンターでの活動を通して、学校と地域をつなぐ実践に取り組んでいる。
・有賀心咲
早稲田大学社会科学3年/Suki100創業代表/ 一般社団法人アンカー理事/ITAMAE3期PR責任者/SPIKESマーケティングディレクター
高校時代から、若者が環境によって挑戦機会や選択肢を制限される現状に課題意識を持ち、教育・キャリア支援に取り組む。2024年、「すべての若者が自分の可能性を信じ、自分の『好き』を軸に生きられる社会」をVISIONに学生メディア「Suki100」を立ち上げる。現在は一般社団法人アンカー理事として高校生向け探究教育を行うほか、東京都主催のスタートアップカンファレンスSusHi Tech Tokyo内の学生プロジェクト「ITAMAE」で若者の挑戦機会を広げるムーブメントづくりに携わり、IVS 2026内学生エリア「SPIKES」では学生2,000人規模の挑戦コミュニティ形成に向けマーケティングを担当。
モデレーター
・小林真緒子
一般社団法人アンカー共同代表理事/次世代ユネスコ国内委員会委員長/ SDG4 Youth & Student Network 2026-2027 cohort/ 東京科学大学 環境・社会理工学院 社会・人間科学コース博士課程
大学時代より、中高生の探究学習の伴走支援や、キャリアをテーマとした出張授業を行い、2021年に一般社団法人アンカーを共同設立。2023年度より文部科学省管轄下の次世代ユネスコ国内委員会 委員長を務め、ESD(持続可能な開発のための教育)を軸に、若者間のユネスコ活動の活性化に取り組む。The 6th Asia-Pacific Meeting on Education 2030(APMED6)のユースセッション登壇をはじめ、教育系国際会議にも多数参加。現在は大学院で教育工学を専攻し、自発的な学びを創出する学習環境づくりをテーマに実践研究を行っている。
📎2030年以降の世界の教育を考えるオンライン調査について
公式ホームページ(英語)
ユネスコ未来共創プラットフォーム(日本語の説明)

