フェアトレードタウン・フォーラム2026 in 逗子 《認定10周年記念》

2026年9月19日(土)10:00~16:00
@逗子文化プラザホール・市民交流センター

2016年に逗子市が日本で3番目のフェアトレードタウンに認定されてから10周年を迎えました。これまでの活動成果を分かちあうと共に、これからのサステナブルな地域づくりについて、共に語り合いませんか。
フェアトレード、フェアトレードタウンに関心のある方、認定を目指している地域の方、フェアトレードタウンの拡がりに興味のある方など、全国からのご参加をお待ちしています!

▽第1部:映画上映/トーク『私の服の向こう側に』 (10:00~11:15)
フェアトレードをより身近に感じることのできるドキュメンタリー映画『私の服の向こう側に』(約50分)を上映します。映像を通して、フェアトレードの現場と作り手の想いに触れてみませんか?

▽第2部:フェアトレード・ユースフォーラム (12:00~13:00)
逗子市近隣地域の中学・高校・大学の若者たちが集い、それぞれの活動事例を紹介しながら、ユース世代によるフェアトレード活動の可能性を分かち合います。(企画協力:NPO法人Wake Up Japan)
内容
・若者によるフェアトレードに関する活動紹介
・クロストーク(フェアトレードに関心を持ったきっかけ、フェアトレードを広めるための活動など)

▽第3部:講演/パネルディスカッション (13:30~15:30)
気候危機や紛争、分断が進む中でも、国内外でフェアトレードタウンが広がっています。これからの未来に向けてフェアトレードタウンはどのような可能性を持っているのでしょうか。逗子市と鎌倉市における取り組みを分かち合うとともに、タウン認定20年目となるスウェーデンのマルメ市における先進的な事例に学びながら10年後のビジョンを語り合います。(企画協力:鎌倉エシカルラボ)
講演 「国内外におけるフェアトレードタウンの広がり」
内山 大志さん(一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム代表理事)
パネルディスカッション 「フェアトレードのある新しいまちづくり」
パネリスト:
・桐ケ谷 覚さん(逗子市長)
・末吉 里花さん(鎌倉エシカルラボ理事、一般社団法人エシカル協会代表理事)
・ペオ・エクベリさん((株)ワンプラネット・カフェ共同創業者、スウェーデン・マルメ市在住)《予定》
・磯野 アサさん(慶応義塾大学学生、トビタテ留学JAPAN16期生)

【フェアトレードタウンと逗子】
逗子市は2016年にフェアトレードタウンとなりました。
逗子市総合計画では、「世界とつながり、平和に貢献するまち」を掲げ、「逗子から世界に向けて、世界の恒久平和や調和ある発展」についてメッセージを発しています。
フェアトレードは、適正な価格で取引することを通じて、開発途上国の農家や小規模生産者、女性など、立場の弱い人々の自立を支援する国際協力であり、それは同時に、人権の尊重に資する平和活動でもあります。

詳細・お申込みはこちら:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScOl-zzi4oAi2unehjFD8wel9pGS32Om2OCrYZq4wuX1_kDgw/viewform?pli=1

お問合せ:逗子フェアトレードタウンの会 fttzushi.event@gmail.com