令和8年度先生のための「森林・水・木の文化」講習会in小田原

かながわユネスコスクールネットワーク(KAN)は、この度、日本ウッドデザイン協会と連携し、教員向けの特別研修を開催いたします。
豊かな森と清らかな水、伝統工芸・地域木材産業を実際に体感しながら、授業づくりやESD実践に活かせるヒントを得られる1日です。

■開催概要 ※申込締切:令和8年7月5日(日)まで延長しました
・日時:令和8年7月12日(日)8:45~16:00(小田原駅集合・解散)
・対象:教員(特に理科・社会・総合学習・ESD担当)、ユネスコスクール関係者、指導関係者
・定員:20名程度(先着順)
・参加費:無料(昼食代1,000円のみ当日集金)
・移動:集合後から解散まではバス手配

■プログラムの魅力
– 辻村山林での水源ガイドウォーク(300年スギ・間伐見学)
– 小田原市森林組合 貯木場・製材所見学
– 箱根寄木細工 講話+ワークショップ(伝統工芸体験)
– 小田原木材の地域循環についての講話
– 木材利用施設見学(ハルネ・ラスカ)

過去参加の先生からは
「授業で即活用できる内容だった」「生徒に伝えたい森の価値が体感できた」
という声を多数があり、授業実践校数は3か年で20校以上

☆詳細はチラシをご確認ください!