【日本のユネスコ加盟75周年記念事業】8月19日 ヨルダン アンマン 日本・台湾・ヨルダンをつなぐESD探究学習発表会・国際対談―難民女性との対話から、公正で持続可能な社会を考える―

名古屋経済大学市邨高等学校は、2026年8月19日(水)、日本・台湾・ヨルダンをオンラインでつなぐESD探究学習発表会・国際対談を開催します。
日本と台湾の高校生・大学生が、難民問題、フェアトレード、女性の就労と自立、国際支援について学んできた成果を発表します。あわせて、ヨルダンで難民女性の生活や仕事に関わる活動に取り組む方々と対話し、現地を訪問する教員から教育や難民支援の状況を報告します。

本学習会では、難民女性を一方的な「支援の対象」として捉えるのではなく、一人ひとりの経験、尊厳、能力、願いに向き合います。また、商品を購入するという日常的な選択が、生産者の生活や労働、人権、社会の仕組みとどのようにつながっているのかを考えます。

生徒・学生は、現地の方々との対話を通して、自分たちが事前に抱いていた見方や前提を問い直し、多様な立場を尊重しながら、公正で持続可能な社会のためにできる行動を探究します。

国境を越えた対話と協働を通して、知識の習得にとどまらず、共感、批判的思考、意思決定、責任ある行動へと学びをつなげるESD(持続可能な開発のための教育)の実践です。
本事業を通して得られた学びや課題を今後の教育活動と国際協働に生かし、継続的な学習と行動につなげていきます。

詳細及び参加方法は、チラシをご覧ください。