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2017/08/16new

関東地方ESD活動支援センター “ESD勉強会”の開催

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                 関東地方ESD活動支援センター “ESD勉強会”の開催
                     
                    社会教育施設と学校との地元連携を考える

            ~ESDで地域学習した小学生が、郷土資料館で展示解説にチャレンジ!~

 関東地方ESD活動支援センターでは、関東地域のESD(持続可能な開発のための教育)の推進を目的に、セミナー等の開催などを通じ、ネットワークの構築を目指しています。今回は、ユネスコスクールの小学校が地域の資料館と連携して、ESDで学んだ地域の歴史を6年生が資料館で発表する取り組みから学び、考えます。
 ESDは、様々な手法により各地で取り組まれていますが、自分たちの住む町の過去の様子を学ぶことは、地域への「愛着」や「誇り」を持つことに繋がります。今回、八名川小学校と江東区深川江戸資料館のご協力を得て、実際の発表の様子の見学と、こうした取組みの意義について、参加者の皆さんとともに考えます。

○日時:平成29925日(月)9:3016:00
○会場:江東区深川江戸資料館(東京都江東区白河1-3-28

○対象:学校、社会教育施設等関係者、ESDに関心のある方

チラシPDF
http://kanto.esdcenter.jp/wp-content/uploads/sites/4/2017/07/KantoESD_study170925.pdf


○申込:915()締切
○主催:江東区立八名川小学校、江東区深川江戸資料館、関東地方ESD活動支援センター
○参加費:無料 ※午前は入館料400円(当日徴収)
○定員:30


○八名川小学校のESDの取組
江東区立八名川小学校は、平成22年度よりユネスコスクール認定校となり、以来「ふるさと深川を愛し、町の歴史を語れる児童を育てる」べく、6年生を対象に総合的な学習の時間を中心に「江戸深川の町を語ろう」を展開している。この学習は年々進化を続け、平成27年度より、深川江戸資料館の協力を得て、館内各コーナーで子ども解説員活動を展開している。

~以下、手島利夫校長の資料より~
ESD
を踏まえて豊かな学びを創るために、教科・領域をつなげ、既習事項を活用する視点と、「学びに火をつける」指導の充実を図ってきた。その中から、大人を信頼し、自分事として学び、和やかに協力し合い、やる気に満ちた子どもたちの姿が実現されてきた。これと呼応するように、学力も育っている。文部科学省の全国学力学習状況調査でも、この7年間で、国語や算数の活用能力などが飛躍的に伸びてきた。豊かな学校生活と主体的な学びと総合の充実の上に「学力」も育っているのである。


○八名川小学校児童による「江戸の町案内」
○発表者:八名川小学校6年生児童(45名)
○参観者:八名川小学校5年生児童(69名)、
 深川小学校5年生児童(予定)
 八名川小学校保護者(事前申込制)、
 区民・教育関係者(事前申込制)
○発表内容(例:昨年度の児童テーマ)
江戸の食べ物や食生活、江戸の野菜、江戸前寿司、江戸の漁業、長屋
の暮らし、江戸の服装、江戸の船と水路、橋、松尾芭蕉、深川の地名
と地形、深川の船の歴史、相撲の歴史、松平定信、徳川家康と深川、
富岡八幡宮、深川神明宮、お神輿の歴史、深川めし、江戸切子など

【プログラム概要】
AM:小学生による江戸・深川の歴史案内
 9:15
 受付開始
 9:30
~ 児童による解説 第1部
10:50
~ 児童による解説 第2部
○昼食
12:00
~ 各自(一度会場を出て、各自で昼食を摂ってください)
PM:社会教育施設と学校との地元連携を考える
13:15
 受付開始
13:30
~ 八名川小のESDの経緯と取り組み状況について(手島先生)
14:00
~ 深川江戸資料館の目指す、社会教育のポイント(資料館)
14:15
~ 参加者自己紹介
14:30
~ 小学校と社会教育施設連携についてのワークショップ(関東ESDセンター)
 1. そのメリットを考える(30分)
 2. 各地でさらに普及するには(30分)
15:40
~ 振返り(手島先生、資料館)
16:00
終了


■会場
江東区深川江戸資料館(東京都江東区白河1-3-28
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/access/
 最寄:「清澄白河」駅 A3出口より徒歩5
  東京メトロ半蔵門線(Z11
  都営大江戸線(E14


■お申込方法
9
15日(金)15:00締切
送信先:kantokanto-esdcenter.jp(★を@に変えてください)
下記必要事項を、事務局までお送りください。
お名前:
ご所属:
メールアドレスまたはFAX番号:
参加時間体:午前、午後
ご関心ごと:


■連絡先
関東地方ESD活動支援センター
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山BF
http://kanto.esdcenter.jp/
kanto@kanto-esdcenter.jp
TEL
03-6427-7975
FAX
03-6427-7976

 


10:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/08/08

【募集開始】第8回ESD大賞

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【募集開始】第8ESD大賞

 NPO法人日本持続発展教育推進フォーラムでは、ESDの理念に基づく取り組みを積極的に実践する学校を奨励する「ESD大賞」を毎年実施しています。

今年も第8ESD大賞の募集が開始されました。応募締切は、2017929日(金)
事務局必着です。

学校全体での取組み、地域社会とのつながり、地域の特色を活かした実践例などを広く募集しています。

 
ESDに取り組む学校が増加していることをふまえ、今年度は新たに2つの賞を設けることとなりました。

 

詳細は、下記リンク先及び募集要項をご確認ください。

http://www.jp-esd.org/grandprix.html

 

添付のPDFのリンクをお願いします。

第8回ESD大賞 募集要項.pdf

第8回ESD大賞 応募フォーマット.pdf

 今年度より、応募フォーマットが変更になりましたのでご注意ください。

ネスレ日本ヘルシーキッズ賞について.pdf

 

たくさんの学校からのご応募をお待ちしております。

 

【本件お問合せ先】

NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム ESD大賞事務局

104-0045 東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5

TEL03-3545-3651

E-mailinfo@jp-esd.org

担当:高木・角田(つのだ)

 

 


14:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/08/07

\参加者募集/学校現場におけるESDの実践を高めるための研修事業

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学校現場におけるESDの実践を高めるための研修事業


 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、
学校現場におけるESDの実践を高めるための研修事業を昨年度に引き続き開催いたします。今年度は都道府県教育委員会と連携し、全国4か所で実施いたします。

 

今年度、第1弾は長野県で研修会を実施します。

 

会議名:               ESD推進の手引」を活用した研修事業-長野県-

対象地域            長野県全域

主催                   文部科学省、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU

後援                   日本ジオパークネットワーク、長野県教育委員会、

伊那市教育委員会、駒ヶ根市教育委員会、信州ESDコンソーシアム、

ESD活動支援センター(申請予定)

講師                   国立大学法人静岡大学 全学教育基盤機構 教職センター 

学術研究員 山本隆太氏

横浜市立永田台小学校 校長 住田昌治氏

 

【詳細のご案内】

◇開催日時         2017101日(日)1030-12151000開場)

午後(13:30-15:45)は講師の皆様とともに持続可能な街づくりと教育の役割について考える時間を予定しております。

 

◇開催場所         伊那市役所本庁舎1階 多目的ホール(長野県伊那市下新田3050番地)

◇参加対象

     教育委員会及び教育センターでESDに関する研修を企画・実施しておられる担当指導主事の方

     学校管理職の方

     各校のESD推進者の方(教職員も含む)

     ESDにご関心のある地域の方

◇参加費用         無料

◇参加申込: 申込〆切 2017年9月24日(日)

申し込みフォーム(https://ws.formzu.net/fgen/S81913928/)からご登録ください。

申し込み時、5分程度のアンケートをお願いしております。ご協力お願いいたします。

 

   プログラム詳細などはこちら(長野県「ESD推進の手引」を活用した研修会.pdf

 

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております!

  

【本件お問い合わせ先】

 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU

 〒162-8484 東京都新宿区袋町6日本出版会館

 TEL 03-3269-4559 Eメールwebmaster@accu.or.jp

  担当 篠田 

 

※本研修会は文部科学省委託「平成29年度日本/ユネスコパートナーシップ事業」により実施します。


18:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/19

『ACCUニュース』に原稿執筆いただける学校募集!

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締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。(2017.8.3)

ACCU
ニュース』であなたの学校を紹介しませんか?

 

文部科学省の委託を受けユネスコスクール事務局を運営する公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、年に3回機関誌『ACCUニュース』を発行しています。

(ご参考:http://www.accu.or.jp/jp/accunews/2017.html

毎号巻頭数ページで特集を組んでおり、次号は「ユネスコスクール」をテーマに扱う予定です。

そこで、紙面で自分たちのユネスコスクール活動を紹介してみたい学校を募集します!

詳細は以下のとおりです。

 

  掲載予定誌:『ACCUニュース』403号(10月発行予定)

  原稿:本文400字程度+内容に関連する写真1

  執筆内容:ユネスコスクールとしての取り組みで特に力を入れている活動の紹介

  応募方法:原稿(Wordファイル)、写真(JPEG)を
        
webmaster@accu.or.jp宛にお送りください。

  応募〆切:201782日(水)

 

平和、異文化理解、環境、などどのようなテーマで取り組んでいるかもお知らせください。

応募多数の場合は、校種や地域のバランスを見て選考させていただくことがあります。

 

国内の全ユネスコスクール加盟校をはじめ、当センターの維持会員や関係機関に多数配布されますので、学校のことを広く知っていただく絶好のチャンスです!

日頃、力を注いでいただいている取り組みをぜひ全国に紹介しましょう!

ご応募お待ちしております。

 

【お問い合わせ】

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力部

ACCUニュース担当 藤本

TEL03-3269-4559 e-mail: webmaster@accu.or.jp


19:26 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
2017/07/13

こども霞が関見学デー「日本ユネスコ国内委員会トークショー」開催のお知らせ

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こども霞が関見学デー「日本ユネスコ国内委員会トークショー」開催のお知らせ

 

文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行う「こども霞が関見学デー」におきまして、82日(水曜日)に「日本ユネスコ国内委員会トークショー」を開催いたします。

トークショーには日本ユネスコ国内委員会広報大使の平野啓子さん、さかなクンと、ゲストとして島原半島ジオパーク協議会事務局専門員の大野希一さんにご登壇頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

プログラム内容等の詳細については、本ページ下部のチラシをご覧ください。

 

【概要】

日 時 平成298月2日(水)

<第1部>14:3015:00  平野啓子さんによる語りと読み聞かせ

<第2部>15:0015:30  さかなクン・大野希一さんによるESD×ジオパークトークショー

場 所 文部科学省旧庁舎1階 情報ひろば ラウンジ

     URL http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/access/

     最寄駅:銀座線「虎ノ門駅」11番出口直結

      千代田線「霞ヶ関駅」A13番出口 徒歩5

定員なし・入場無料ですが、来場者が多数の場合は入場制限をする可能性がありますことをご了承ください。

 

主催 日本ユネスコ国内委員会

 

リンク 文部科学省:こども霞が関見学デー(http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kengaku/

日本ユネスコ国内委員会トークショー チラシ.pdf

11:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
2017/07/11

教職員・地域環境活動リーダーのための環境教育実践力強化研修

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「教職員・地域環境活動リーダーのための環境教育実践力強化研修」開催のお知らせ

環境省主催(協力:文部科学省)による、環境教育・学習を実践する小中高の教員、行政、企業、NPO関係者等を対象とした研修会が開催されます。
 
環境教育は、環境教育等促進法において、持続可能な社会の構築を目指して、家庭、学校、職場、地域のあらゆる場において「未来を創る力」「環境保全のための力」を育むことがその役割であると整理されています。
本研修は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」や「持続可能な開発目標(SDGs)」との関連を踏まえつつ、次世代の環境教育(持続可能な社会の担い手を育成する「主体的・対話的で深い学び」)の実践力を養うことを目的としています。
 
参加申込、プログラム内容等の詳細については、本ページ下部リンク先をご覧ください。
 

【滋賀会場】
日 時 平成2985日(土)
1ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース 10001700
2ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース  12001700
会 場 ピアザ淡海(滋賀県大津市におの浜1-1-20
     URL http://www.piazza-omi.jp/index.html
     最寄駅:JR大津駅から京阪・近江バスなぎさ公園線「ピアザ淡海」下車
【宮城会場】
日 時 平成2999日(土)
1ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース 10001700
2ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース  12301700
会 場 宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
     URL http://www.miyakyo-u.ac.jp/index.html
     最寄駅:地下鉄 東西線「仙台」駅から「八木山動物公園」行き乗車、「青葉山」駅下車
【東京会場】
日 時 平成291118日(土)
1ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース 10001700
2ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース  12301700
会 場 未定(東京都23区内) 
追って下部リンク先にてお知らせいたします。
 
参加費 無料

申込締切

各開催日の1週間前(各研修定員50名。先着順)

実施主体

環境省
協力:文部科学省
共催:滋賀県、宮城教育大学

対象

1ESD・環境教育カリキュラム・デザイン・コース
「持続可能な社会の担い手育成」という観点からのカリキュラムづくりに関心のある教員の方
2ESD・環境教育プログラム・デザイン・コース
地域において、自然や施設等を活用して環境教育・学習を実践する方(学校、企業、行政、社会教育施設、NPO等)

リンク

環境省
研修会運営事務局:公益社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF

 


14:49 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/07/10

【募集】タイの高校生との交流イベント(8/29)参加高校生募集!

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【募集】タイの高校生との交流イベント(8/29)参加高校生募集!

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援を受け、日本・アジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプランの一環として実施する「日タイ科学技術交流プログラム」(825日~91日)では、日本・タイ両国の高校生が友好・相互理解を深めるため、829日(火)に、日本・タイ両国の高校生の交流イベント「Science BridgeTrip in TSUKUBA」を開催します。つきましては、この交流会に参加する日本の高校生10名を募集致します。

 

参加を希望される方は、募集要項(Science Bridge Trip in Tsukuba_募集要項.pdf)をご確認の上、申請用紙(Application Form_Science Bridge Trip in TSUKUBA.xls)に必要事項を記入し、E-mailにてご応募ください。


●応募先アドレス:accu-exchange_ml@accu.or.jp (担当:齋藤)
●応募メール件名:日タイ高校生交流イベント 応募

 

 

Science Bridge Trip inTSUKUBA

日時:2017829日(火)9:00-17:30 8:50受付開始)

集合解散:東京セントラルユースホステル

162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ18

参加費用:無料

     ※ただし、①集合解散場所までの交通費、②昼食代は自己負担となります。

     ※生徒手帳を忘れた場合、筑波宇宙センターで500円の見学料がかかります。

 

【活動内容】

・交流会

・筑波宇宙センター訪問

・サイエンス・スクエアつくば訪問

 

【応募締切】

2017728日(金)

※先着順で受付けます。定員に達し次第、参加者募集を締め切らせていただきます。


11:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
2017/07/10

「若者世代によるESD実践 臨場研修会」開催のお知らせ

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「若者世代によるESD実践 臨場研修会」開催のお知らせ

 

大阪ユネスコスクール(ASPnet)ネットワークでは、2017年度 文部科学省 日本/ユネスコパートナーシップ事業として「若者世代によるESD実践 臨場研修会」を行います。ユネスコスクール(ASPnet)に在籍されている先生も、そうでない先生も、国内1,000余校(世界10,000余校)が加盟するユネスコスクール(ASPnet)の国際ネットワークの教育をもっと知ってみたいと思いませんか? また、ESDGAP、そしてSDGsを知ってみたいと思われている先生、日本が提案し世界が共に実践することになったESDのわかりやすい浸透をめざした研修会をご案内します。詳しくはチラシをご覧ください。

ESD実践臨場研修チラシ.pdf

 

お問い合わせおよび申込先:

大阪・関西ユネスコスクール(ASPnet)ネットワーク事務局(大阪府立大学 伊井直比呂)

①名前、②住所、③勤務校を記載の上、次のメールアドレスまでお申し込みください。naoii@hs.osakafu-u.ac.jp 

 

 

 


10:58 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
2017/07/05

【参加者募集】持続可能な未来を創るファシリテーター講座2017

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人権・環境・平和を守り、持続可能な未来を創るファシリテーター講座2017

参加を文化に~アドボカシーとしてのファシリテーション

 

 

安心安全な場作り、民主的な話し合い、対立を越え合意を見出すプロセスを支援するファシリテーションのノウハウと、参加型というツールを手に入れよう!

 

3回の講座を通して、気づきのアクティビティやプログラムの作り方、ファシリテーションのポイントを学びます。

 

 

■ 日程とプログラム(予定)

【第1回:201779日(日)10:00-17:00

参加型の意味と意義/「気づき」のアクティビティ

1.共通基盤づくり

2.アクティビティ体験 

3.参加型の理論

 

【第2回:722日(土)10:00-17:00

知る・考える・動くをつなぐ「築き」の手法

1.流れのあるプログラム体験

2.様々な手法

3.手法の活用・応用

 

【第3回:730日(日)10:00-17:00

プログラムの作り方とファシリテーションのポイント

1.プログラムの構成と作り方

2.プログラム作り

3.実践とふりかえり

 

 

■対象

国際理解教育(人権教育・環境教育)、及び、参加型やファシリテーターに関心を持ち、よりよい質の教育と「参加の文化」を共に広げようと活動している方、また、今後の活動を考えている方

 

 

■参加費等詳細とお申込み方法

http://kokucheese.com/event/index/475540/

 

 

■開催場所

本山シェアオフィス共有スペース

(NIED・国際理解教育センター事務所) 

地下鉄「本山駅」2番出口から徒歩2 

名古屋市千種区猫洞通5-21-2ライフピア本山3

MAPhttp://nied.love-hug.net/about.html#info

 

NIEDの国際理解教育講座とは?

http://nied.love-hug.net/fkouza.html

 

■これまでのプログラム

http://blog.canpan.info/nied/category_12/1


09:09 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
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