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2017/03/23new

\お知らせ/今年度の刊行物が完成しました!

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平成28年度「日本/ユネスコパートナーシップ事業」刊行物が完成しました!

 

この度、「ひと目でわかる ESD推進事業ガイド」と「キラリ発進!サステイナブルスクール―ホールスクールで描く未来の学校―」が完成しました!

概要は、本ホームページ「教材ルーム」よりご覧ください。

下記より、ダウンロードも可能です。

●「ひと目でわかる ESD推進事業ガイド」(日・英)

ESD推進事業ガイド_JPN.pdf(日本語版)
ESDPromotionGuide_ENG.pdf(英語版)

●「キラリ発進!サステイナブルスクール―ホールスクールで描く未来の学校―」(日)

キラリ発進!サステイナブルスクール.pdf

 

どちらも多くの皆様にお手にとっていただきたい一冊です。ぜひご覧ください。

※本冊子は平成28年度文部科学省委託「日本/ユネスコパートナーシップ事業」によって制作されました。


11:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/16

「地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナー」開催のご案内

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環境省事業「地球温暖化防止コミュニケーター養成セミナー」開催のご案内

 

■「地球温暖化防止コミュニケーター(旧IPCCリポートコミュニケーター)とは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)報告書や、今後の地球温暖化対策の大きな節目となるパリ協定、国民運動「COOLCHICE」、地球温暖化対策計画等の地球温暖化の最新情報を国民に伝え、地球温暖化防止への意識喚起を図る活動を行う方々で、教員、自治体職員、気象予報士、企業のCSR担当者から一般の方まで、多くの方がセミナーやイベント、小中学校への出前授業など、様々な“伝える場”で活躍しています。

■コミュニケーターにご登録いただく主なメリットは以下のとおりです。

〇ESDや環境学習等に役立つ実践的でカスタマイズ可能な映像やパワーポイントツール

 が活用です。

〇コミュニケーター同士の交流の場が提供されます。

〇修了証書とコミュニケーターバッジが進呈されます。

■コミュニケーターの登録には、「18歳以上」で、「気候変動に対し高い関心を持っている事」以外特別な資格、条件はありませんが、「eラーニング」と全国で行われる「養成セミナー」を受けていただくことが必要となります。

■3月中に、以下の5回の養成セミナーが開催されますので、是非この機会にコミュニケーターへの登録をご検討ください。

   〇322日(水)東京  〇325日(土)岡山

     〇326日(日)京都  〇326日(日)名古屋・稲沢

     〇328日(火)東京  

*詳細はこちら↓

    http://funtoshare.env.go.jp/ipcc-report/
15:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ご案内
2017/03/10

UNESCO GEM レポートシンポジウム2016-共生と学び合い

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【参加者募集】

グローバルエデュケーションモニタリングレポートシンポジウム2016
-
共生と学び合い

 

世界中の人々が望む未来への道しるべとなっている「持続可能な開発目標(SDGs)」の中に、教育の目標(すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する)も含まれています。その教育における持続可能な開発目標(SDG4)達成への道筋と課題を取り上げたユネスコ「グローバルエデュケーションモニタリングレポート(GEMレポート)2016」の概要(日本語版)が3月に発行されます。この機会を捉え、下記の通り、シンポジウムを開催します。

教育はすべてのSDGsの達成を下支えする重要な役割を果たすとの認識に立ち、本シンポジウムは、国・地域を越えた学び合いやパートナーシップの観点から日本の教育協力のあり方について、特定営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンで活動する中高生をパネルに迎え広く意見交換を行います。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
「グローバルエデュケーションモニタリングレポートシンポジウム2016-共生と学び合い」

1)日時: 2017322日(水)1730-20001700開場)
2)場所: JICA市ヶ谷ビル2F 国際会議場
3)主催: JICA教育協力NGOネットワーク(JNNE、(公財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU
詳細情報はこちらから

お申し込み方法
参加ご希望の方は、315日までに下記連絡先にE-mailまたはFAXでお申し込みください。
なお、会場の都合上、定員を150名といたしますことを予めご了承ください。

連絡先: JICA人間開発部課題支援ユニット
 Tel:03-5226-6655 Fax: 03-5226-6336
 E-mail:kadaishien-ningen@jica.go.jp
----------------------
申し込みフォーマット----------------------
ご氏名(ふりがな):
ご所属(職位):
ご連絡先(Email):
---------------------------------------------------------------------------
以上
個人情報は、ご案内目的以外で使用することはありません。


14:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/03/03

\活動発信/『愛知県ユネスコスクール活動事例集 第4集』を発行しました

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『愛知県ユネスコスクール活動事例集 第4集』を発行しました

 

愛知県教育委員会から活動事例集発行のお知らせが届きました!

 

愛知県では、現在163校がユネスコスクールに加盟しています(申請中含む)。愛知県教育委員会では、その内の10校のユネスコスクールの日頃の取組や、県外ユネスコスクールとの国内交流、県内のユネスコスクールが一堂に会して実施した愛知県ユネスコスクール交流会の様子等をまとめた活動事例集を発行しました。ぜひご覧ください。

 

活動事例集(PDF)はこちら
【web用】愛知県ユネスコスクール活動事例集第4集.pdf


10:59 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2017/03/02

\重要/ 平成28年度ユネスコスクール年次報告書提出に関して

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平成28年度ユネスコスクール年次報告書提出に関して

文部科学省国際統括官付ユネスコ振興推進係よりユネスコスクール加盟校へ大切なお知らせです。

ユネスコスクール加盟校は、年に一度、ユネスコスクール活動の年次報告書を

提出いただく必要がございます。

つきましては、平成28年度の年次報告書を御提出いただきますよう、お願い

いたします。

年次報告書は、担当者の職名、氏名、電話番号、メールアドレス、添付資料を

のぞき、ユネスコスクール公式ウェブサイト等で公表します。

 

(参考)ユネスコスクール公式ウェブサイト

http://www.unesco-school.mext.go.jp/schoolslist/annualreport2/

 

ユネスコ本部においても、ユネスコスクールの活動内容の充実が重要視されており、報告書の内容が一定の基準に満たない

もの、報告書が2年連続未提出の場合には、ユネスコスクールの加盟取り消しを

勧告させていただくことがありますので、あらかじめ御了承ください。

 

●提出いただくもの 

平成28年度ユネスコスクール年次報告書(※添付様式)
(学校名)平成28年度ユネスコスクール年次報告書.doc

 

●締切 

平成29年3月17日(金)

 

●提出先

jpnatcom@mext.go.jp

(※メールで御提出ください)

 

●留意事項

・平成28年度の取組内容について記載願います。

・平成27年度までの既加盟校は必ず御提出ください。

・メール件名は 「(都道府県名・学校名)平成28年度ユネスコスクール年次

報告書について」としてください。

・ファイル名は「(学校名)平成28年度ユネスコスクール年次報告書」として

ください。  

・集計を行う都合上、添付の様式(word形式)を用いてください。

・ファイルのデータサイズが10MB を超える場合は、こちらで受信ができません。

 その場合は、別途送付方法をお伝えしますので、御連絡ください。

・報告書を受信後、こちらから受信確認のメールをお送りします。報告書を御提出後、

一週間以上経っても受信確認メールが届かない場合は、御連絡ください。


09:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/03/02

国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」

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国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017

の実施について

  

環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、平成29年3月1日から6月15日までの期間、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」への参加と協力を広く国内に呼びかけます。多くの皆様方の参加をお待ちしています。


1.国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」について

(1)趣旨

生物多様性条約事務局は、国連が定める「国際生物多様性の日」(5月22日)に、世界各地の青少年、子どもたちの手でそれぞれの学校や地域等で植樹等を行う「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。

世界各地において、522日の午前10時(現地時間)に植樹などを行うことにより、この活動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

このため、環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)では、生物多様性に関する理解が社会に浸透するように、植樹等をきっかけとした生物多様性の広報、教育、普及啓発を推進するため、3月1日から6月15日までの期間を国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」として広く本活動への参加を呼びかけます。

 

(2)実施期間

平成29年3月1日(水)から6月15日(木)

 

(3)主唱

 環境省、農林水産省、国土交通省、国連生物多様性の10年日本委員会

 

(4)参加方法

国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」に参加いただけるグループ・団体は、以下の流れに沿って活動を実施していただきます。

①グリーンウェイブ活動の計画づくり

    ②参加登録

③活動の実施

    ④活動結果の報告

参加登録および活動結果の報告については、以下のウェブサイトから行ってください。http://greenwave.undb.jp/


(5)グリーンウェイブ活動

     森林や樹木等とのふれあいを通じて生物多様性の理解や普及啓発につながるグループ・団体活動です。具体的には以下の通りです。

① 植樹

② 森林や樹木等の保全、手入れ(植樹した樹木への水やり、里山の管理等)

③ 森林や樹木等とふれあう活動(イベント等)

④ ①~③の活動のための苗木・資材の提供

⑤ ①~③の活動のための場所の提供

⑥ ①~③の活動のための技術指導や情報提供

⑦ ①~⑥の活動のための協賛等、行事への協力

⑧ グリーンウェイブ活動の呼び掛け、とりまとめ

⑨ その他

 

2.グリーンウェイブ協力団体について

  グリーンウェイブ活動にご協力いただいている団体です。

 

 [1]公益財団法人 オイスカ

  活動内容:植樹等の活動実施の呼びかけ、広報、国際連携。

  連 絡 先:東京都杉並区和泉2-17-5

        電話 0333225161  http://www.oisca.org/

 

[2]公益社団法人 国土緑化推進機構

  活動内容:植樹等の活動実施の呼びかけ、企業・NPO等による植樹等の支援・マッチング等。

  連 絡 先:東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館5階

       電話 0332628437  http://www.green.or.jp/

 

[3]「生物多様性と子どもの森」キャンペーン実行委員会

 活動内容:植樹等の活動実施の呼びかけ、広報、ネットワークづくり、教材の提供に

よりサポート。

 連 絡 先:東京都文京区後楽1-7-12林友ビル6階 

一般社団法人日本森林インストラクター協会内 

      電話 0356843890  http://www.greenwave-net.com/

  

[4]一般社団法人 日本植木協会

  活動内容:学校、公益団体、民間の非営利団体等の団体を対象に苗木提供、指導者

派遣及び教材の提供によりサポート。

  連 絡 先:東京都港区赤坂6丁目4-22 三沖ビル3階

電話 0335867361  http://www.ueki.or.jp/

 

[5]一般社団法人 日本森林インストラクター協会

活動内容:植樹活動や森林・樹木等とふれあう活動(イベント等)の指導者を全国

各地に派遣及び教材の提供によりサポート。

連 絡 先:東京都文京区後楽1-7-12林友ビル6階

      電話 0356843890  http://www.shinrin-instructor.org/

 

[6]特定非営利活動法人 子どもの森づくり推進ネットワーク

活動内容:幼稚園・保育園・こども園を対象に、「森づくり活動」を通じた自然体験、環境学習活動を、指導者派遣、フィールド紹介及び教材の提供によりサポート。

連 絡 先:東京都大田区池上1-3-4    

       電話 0357553213  http://www.kodomono-mori.net/

 

[7]公益財団法人 日本環境協会

  活動内容:「こどもエコクラブ」及び「Project-D」を通じて、子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援しながら、フィールドの紹介、プログラムや教材の提供によりサポート。

  連 絡 先:東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16馬喰町第一ビル9

        電話 03-5643-6251

         ◆こどもエコクラブ    http://www.j-ecoclub.jp/

◆被災地に緑と心の復興を!「Project-D

http://www.project-donguri.com/

 

 

【参考】

○国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J

2011年から2020年までの10年間は、国連の定めた「国連生物多様性の10年」です。生物多様性条約第10回締約国会議(2010.10愛知県名古屋市)で採択された、新たな世界目標である「愛知目標」の達成に貢献するため、国際社会のあらゆるセクターが連携して生物多様性の問題に取り組むこととされています。

これを受け、愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)が20119月に設立されました。環境省は、事務局を務めています。

(ウェブサイト)http://undb.jp/

Facebookページ)https://www.facebook.com/UNDBJ



09:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/02/28

国際ユース作文コンテスト募集開始!(6/15〆切)

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作品募集開始!

2017年度国際ユース作文コンテスト

募集テーマ『自然から学ぶ』

 

(応募要項)

https://www.goipeace.or.jp/work/essay-contest/

 

国際ユース作文コンテストは、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え、行動することを奨励する目的で毎年開催されています。

 

※本事業は、ユネスコの持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラムを推進する事業です。

 

■ テーマ

『自然から学ぶ』

近代文明は、自然を支配し、資源を乱用しながら発展してきました。一方で、人間は自然の一部であり、自然は私たちに多くのことを教えてくれます。科学者や哲学者、詩人、芸術家は皆、自然からインスピレーションを得てきました。人間は自然から何を学び、それをどのように未来に生かしたら良いと思いますか。あなたの考えを、自分の学びや気づき、経験を交えて書いてください。

 

■ 応募資格

・子どもの部(小学生・中学生)

・若者の部(高校1年生から25歳まで)

 

■ 応募締切

2017615日(木)必着

 

■ 主催

公益財団法人五井平和財団

 

■ 後援

文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、日本私立中学高等学校連合会、東京都教育委員会、NHK、日本経済新聞社

 

■ 協賛

株式会社フェリシモ、セイコーホールディングス株式会社

 

たくさんのご応募をお待ちしています。

 

<応募規定や各賞等の詳細はこちら>

https://www.goipeace.or.jp/work/essay-contest/

 


09:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 公募
2017/02/27

世界一大きな授業2017(締切5/28)

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★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆

世界一大きな授業2017

質の高い教育をみんなに

No onemust be left behind! だれひとり、取り残さない!

http://www.jnne.org/gce/

       

★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★☆★

       

 世界中の子どもたちが教育を受けられることを目指す「世界一大きな授業2017」を、2017415日(土)から531日(水)まで実施します。期間中に、途上国の教育問題について学ぶ「世界一大きな授業」を実施してくださる方を1000人募集しています。

       

【世界一大きな授業とは】

 現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。20159月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGsSustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

       

 「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、2003年にスタートし、2008年には、885万人が参加し、ギネスブックにも登録されました。日本でも2016年には、764校・グループの56,234人が参加しました。

 

 2017年も、世界中のNGOや教職員たちのネットワークを通じて、世界100カ国の小・中・高等学校や、大学、専門学校、各種団体などで、一斉に開催されます。また、今年からは新たに、授業を受けた「生徒」たちが提言を発表するフォト・アクション「Raise Your Voice!(レイズ・ユア・ボイス!=声をあげよう)」という活動への参加を呼びかけます。

       

◆参加方法

       

1HPの申込フォームからお申し込みください。【締切日:528日(日)】

        http://www.jnne.org/gce2017/form.html

       

2.お申込み完了メールに記載されているURLから教材をダウンロードし、教材を元に授業を準 備してください。

       

3.キャンペーン期間の415日(土)から531日(水)の間に、授業を実施してください。

       

4.終了後、実施報告を実施報告フォームからお送りください。【締切日:630日(金)】

        http://www.jnne.org/gce2017/form.html

       

5.実施報告完了メールに記載されているURLから参加証をダウンロードしてください。

       

620178月末に報告書をお送りします。

       

◆寄付のお願い

「世界一大きな授業」の教材の作成、運営にかかる費用に充てるため、一口1000円より、寄付金を募集しています。

        http://www.jnne.org/gce2017/form.html

       

◆実施団体

主催:教育協力NGO ネットワーク(JNNE

       

<途上国で教育協力を行うNGO 22団体のネットワーク>

共催:(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン

特別協力:(公財)ベネッセこども基金

助成:(一財)大竹財団

協力:地球対話ラボ

       

後援:文部科学省、外務省、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、 日本ユネスコ国内委員会、ユネスコ・アジア文化センター、ESD活動支援センター、動く→動かす、 国際協力機構、国際連合広報センター、ガールスカウト日本連盟、児童労働ネットワーク

       

*「世界一大きな授業」はJNNE に参加する次の団体が実施しています。

(特活)オックスファム・ジャパン、(特活)開発教育協会、(公社)シャンティ国際ボランティア会、(公財)日本YMCA同盟、(公財)プラン・インターナショナル・ジャパン、(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、(特活)ラオスのこども、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン

       

◆事務局

 〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 11F

 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン内

 電話:03-5481-0030

 Eメール:gce.japan.campaign@gmail.com


15:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/02/10

2017年度「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」参加校募集

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2017年度「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」参加校募集案内

 

2017年度「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(文部科学省・外

務省後援事業)の参加校を募集します。

 

-------------------------------------------------------

【申込期間】201741日(土)~525日(木)

【実施期間】20179月~20183

【実施対象】全国の小学校・中学校・高等学校の児童生徒、大学生

【募 集 数】100

【参 加 費】画材費:19,500円+消費税+送料

      輸送費:1万円~3万円(海外校にキャンバスと絵の具を送る費用)

           ※国と荷物の重量により金額が異なります。

      システム使用料:20,00+消費税(国際協働学習を行うためのシス

テム使用料)

【申込方法】参加申込書はホームページからダウンロードしてください。

       https://artmile.jimdo.com/join-us-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E6%96%B9%E6%B3%95/

      ★参加申込書をジャパンアートマイル事務局宛に郵送してください。

       [郵送先]〒678-0205 兵庫県赤穂市大町2-16

             ジャパンアートマイル事務局

      ★併せてWordデータをメールで送付して下さい。

       [メール]jam@artmile.jp

【お問合せ】電話:0791-43-5629 FAX0791-43-5640

【参加決定】6月半ばに参加決定通知を郵送

-------------------------------------------------------

 

「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(通称アートマイル)は、

海外のパートナー校とインターネットを活用して共通の学習テーマで国際協働学

習を行い、学習の成果として1枚の壁画(1.5m×3.6mの大型絵画)を共同制作す

るプロジェクトです。

 

異なる文化背景を持つ海外の同世代と双方向にやり取りをして相互理解を深めな

がら、「平和」「環境」「エネルギー」「伝統文化」「食」「将来の夢」などの

テーマについて学び合い、ゼロからオリジナルな作品を創り上げる国際協働学習

は、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育としてESDに最適な学習プログラ

ムです。

 

昨年201612月にはパリのユネスコ本部でユネスコ日本政府代表部との共催によ

り「アートマイル壁画展」を開催し、国際協働学習の成果を発表しました。ユネ

スコでは、ボコバ事務局長から「ESDとして大変有効なプロジェクト」と評価さ

れ、教育局チョイ部長からは「この国際協働学習のプロジェクトを世界の教育者

にアピールしてはどうか」と、今年3月にカナダのオタワで開催されるUNESCO 

Weekに招待されました。

 

アートマイルは、総合的な学習の時間で実施すると、各学校がすでに取り組んで

いる「探究的な学習」を発展的に世界に拡げることができるだけでなく、教室や

地域で育てている「生きる力」を「グローバルな21世紀の国際社会を生き抜く

力」に高めることができます。

また、国語、社会、外国語活動、英語、情報、図画工作、美術などで教科横断的

に取り組むと、各教科等で身に付けた知識を相互的・総合的に活用して世界の同

世代と協働的に学び合い、一つの作品を共同制作することにより、「思考力」

「判断力」「表現力」を育てることができます。

 

パリのユネスコ本部での展示やオタワの会議でのアピールにより、2017年度は海

外からの応募が増えることが予想されます。日本からも多くの学校の参加がある

ことを願っています。

 

申込方法はホームページでもご案内しています。

http://artmile.jimdo.com/join-us-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E6%96%B9%E6%B3%95/

チラシはこちら:2017アートマイル国際交流壁画共同制作チラシ(募集案内:文・外).pdf



神戸大学附属中等教育学校とフランスLEGT LeLikesの作品(2016年度制作)

テーマ:「Water Management


13:33 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/02/10

ユネスコ本部における「アートマイル壁画展」報告

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                        ユネスコ本部における「アートマイル壁画展」報告

 

昨年20161212日~16日にパリのユネスコ本部でユネスコ日本政府代表部との

共催により「アートマイル壁画展」を開催しました。

 

ARTMILE MURAL EXHIBITION AT UNESCO

【期間】20161212()16()

【場所】ユネスコ本部 Corridor X-XI,B1

【主催】ジャパンアートマイル実行委員会

【共催】ユネスコ日本政府代表部

 

ユネスコ日本政府代表部のホームページに壁画展の様子が掲載されています。

http://www.unesco.emb-japan.go.jp/htm/jp/jouhou.htm#artMille

 

ジャパンアートマイルのホームページでも壁画展期間中の様子を掲載しています。

https://artmile.jimdo.com/topic-%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/

 

展示初日にユネスコ日本政府代表部の主催によるオープニング・セレモニーとカ

クテル・パーティーが開催され、フランスをはじめ各国ユネスコ代表部大使、ユ

ネスコ事務局幹部、ユネスコ事務局教育局職員、ユネスコ事務局邦人職員、日本

関連機関の関係者の方々約80名が出席してくださいました。

 

オープニング・セレモニーでジャパンアートマイル(JAM)の塩飽代表は、

「今、世界中で自国第一主義が台頭して世界が不安定化し、子どもたちは予測が

難しく解決が困難な問題が次々と起こる時代を生きています。子どもたちが持続

可能な世界を創るためには、この困難な問題を世界の同世代と知恵を出し合い協

働して解決していかなければなりません。アートマイルは”世界の人々と協働す

る原体験”となるプロジェクトです。子どもたちを世界と繋いで、多様な他者と

協働して新しいものを生み出す力、新しい問題を解決する力を育くみましょ

う。」とスピーチしました。

 

展示最終日には、執行委員会に出席しておられたボコバ事務局長が展示を見に来

て下さいました。ボコバ氏は、「アートマイルはESDとして意味あるプロジェ

クトであることがよく分かります。グローバルシティズンシップ教育としても意

味がありますね。」 と、アートマイルをESDとして、また、グローバルシティズ

ンシップ教育として評価して下さいました。

 

壁画展の目的は、アートマイルの国際協働学習に成果を展示という形で発表する

ことと、もう一つ今後に向けた目的がありました。 それは他の国(特に世界を

リードする立場にある先進国)にもアートマイルのホスト国となることを提案す

ることでした。「 世界が持続可能な社会になるため、世界がより調和して平和

になることを目指すためには、JAMが日本と海外をつなぐだけでは実現は難し

い。より多くの国がホスト国となって、その国の学校と他の国・地域の学校を繋

ぐことで、これからの時代を担う子どもたちが重層的につながり合うことが必要

だ。」と訴えました。

 

それを聞いた教育局のチョイ部長から、「今年3月にカナダのオタワで開催する

UNESCO Weekに参加して、世界中の教育者にそのことをアピールしてはどうか」

と提案がありました。JAMでは、オタワの会議に出席して、世界中の教育者に子

どもたちを世界に繋ぐことの意義を訴えたいと思います。

 
※写真は、パリのユネスコ本部における「アートマイル壁画展」の様子です。


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