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2017/12/07new

第9回ユネスコスクール全国大会が開催されました!!

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【第9回ユネスコスクール全国大会が開催されました!!】

 

 12月2日(土)、第9回ユネスコスクール全国大会(持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会)が福岡県大牟田市で開催されました。本大会は、日本のESDの推進拠点であるユネスコスクール(小・中・高校を中心に国内約1000校)の活動振興のため、文部科学省主催で年1回開催しており、今回は九州で初めての開催となりました。

 開会式では、宮川文部科学大臣政務官による主催者挨拶をはじめ、安西日本ユネスコ国内委員会会長、中尾大牟田市長より挨拶がありました。

 続いて、池原文部科学戦略官から、今後のESD推進に関する施策説明が行われました。また、ユネスコ本部(フランス)からユネスコスクール担当課長のザビーネ・デツェル氏が来日し、国際的なユネスコスクールの動向をテーマに特別講演が行われました。

 ランチョンセッションをはさんで、午後には各分科会にわかれてのテーマ別交流研修会とワークショップが実施されました。その後、「50年後の社会に向けたESDによる人材育成」をテーマにパネルディスカッションが行われ、全体会では、ユネスコスクールのネットワーク化に向けた取組について報告がありました。

 閉会式では、第8回ESD大賞の授賞式が行われ、池原文部科学戦略官から文部科学大臣賞の表彰が行われました。受賞校は下記のとおりです。

 

文部科学大臣賞・・・福岡県大牟田市立吉野小学校

ユネスコスクール最優秀賞・・・千葉県立桜が丘特別支援学校

小学校賞・・・東京都大田区立赤松小学校

中学校賞・・・埼玉県さいたま市立大宮八幡中学校

高等学校賞・・・神戸大学附属中等教育学校

ベスト・アクティビティ賞・・・北海道札幌平岸高等学校

スタートアップ賞・・・宮城県仙台市立郡山中学校

ネスレ日本ヘルシーキッズ賞・・・東京都目黒区立田道小学校・大阪府岬町立深日小学校

 

 全国のユネスコスクール教員をはじめとする教育関係者を中心に、ESDやユネスコスクールに協力している企業や民間団体等の関係者を含めた900名を超える参加者があり、大盛況のうちに終えることができました!

  

 

<地元小学生の合唱(大牟田の風土や持続可能なまちづくりの特色を大牟田弁で紹介>

 

<宮川政務官 開会式挨拶>

 

<ザビーネ・デツェル氏 特別講演>

 

<分科会の様子>

 

<第8回ESD大賞の授賞式の様子>

 


11:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 実施報告
2017/12/04

【参加募集】 1/27 国際ESDワークショップ@東京

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ホールスクールアプローチで育む持続可能な未来
ー英国のESD優良実践から学ぶー

2018年1月27日(土)10〜16時
於 日本出版会館4階

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターでは、昨年度の国際ワークショップに引き続き、ESD優良実践として世界的にも有名な英国アシュレイ校よりリチャード校長をお呼び致しました。前回のワークショップを残念ながら逃してしまった方は、是非ふるってご参加下さい。

参加申し込みはこちらから
(https://ws.formzu.net/fgen/S627536/)





参加申し込みはこちらから
(https://ws.formzu.net/fgen/S627536/)
 

12:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/11/30

第9期「ユネスコスクール ESDアシストプロジェクト」 募集開始について

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ユネスコスクールESDアシストプロジェクトとは、ESDを実践するユネスコスクール加盟校を対象に、活動費用の助成を行うプロジェクトです。三菱東京UFJ銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループの協力のもと、2009年から実施しています。

1. 助成対象:国内のユネスコスクール(小・中・高・大)加盟校

2. 助成の対象分野: ESD を実践する上で必要な教材等の購入資金等

3. 助成金額:一校あたりの上限 10万円 

※第7期・第8期の2期連続で助成を受けられた学校は対象外です。          

4. 申請書受付期間 20171127()2018131日(水) 消印有効

5.助成決定までの日程

201841日以降活動を開始し、20192 28日までの間に活動を終了するもの。

審査会 20183月上旬(予定)

助成決定連絡書 2018 3 月中旬

  助成金の交付は、助成決定連絡書にてお知らせいたします。

  助成金は、ご提出いただく助成金口座指定書で指定された口座に振り込ませていただきます。入金口座は学校名義の口座をご指定ください。20183月下旬の振込予定です。

 

6.助成金使用後の報告

事業終了後、所定の報告書(領収書添付必須)を1ヶ月以内に提出してください。

(最終提出期限:2019315日(金))

募集要項や過去の活動事例などについて、詳細はこちらをご覧ください。
申請書についても以下よりダウンロードできます。

http://www.unesco.or.jp/support/esd/index.html

 

 

【応募先・問い合わせ先】

150-0013   東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 国内事業部「ユネスコスクールESD アシストプロジェクト」係

TEL:03-5424-1121

FAX:03-5424-1126

E-mail:teacher-esd@unesco.or.jp



19:22 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 公募
2017/11/29

ユネスコスクール玉川研修会のお知らせ

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 「ユネスコスクール玉川研修会:ESDと地球市民教育」

-ユネスコの価値教育推進に向けた異学校種間の連携-

(文部科学省「平成29年度 日本/ユネスコ パートナーシップ事業」)

 

20171216日(土)14:0018:00

会場:玉川大学University Concert HallUCH106教室

 

主催:玉川大学教育学部  共催: ASPUnivNet、玉川大学ユネスコクラブ

後援(予定):ユネスコ・アジア文化センター、日本ユネスコ協会連盟、ESD

活動支援センター


「地球はわれらが故郷なり」を建学の理念に掲げる玉川大学において、ユネスコの二大価値教育プログラムであるESDと地球市民教育(GCED)の学校現場でどう統合し、展開してゆけるかを検討するユネスコスクール研修会を実施いたします。 児童生徒の心の中に、日本人としての誇りや自覚とあわせて地球市民としての自覚を高めることは、人類社会が直面する諸問題に対する当事者意識の涵養を重視するESD教育実践の質をいっそう高め、異文化との共生およびそのための対話のスキル向上を通じてESDにより広い視野をもたらす契機になると期待されます。

 ユネスコスクールをはじめとする学校現場の教師はESDの文脈においてどのように地球市民教育の意義や課題を受けとめていったらいいでしょうか。教材開発やカリキュラム開発というシステム的側面に加え、ここでは教員一人ひとりの授業づくりの姿勢に地球市民性育成へのまなざしを持ったESD実践をどう反映させ展開していくか、という教師教育の課題に焦点化した議論を展開します。同時に、小中高大をつなぐ異学校種間連携の可能性についても相互討論する場としたいと思います。

 

 <プログラム>

14:00

開会式                         総合司会 小林亮(教育学部)

ごあいさつ  近藤洋子   (玉川大学 教育学部長)

祝辞     川端和明  (文部科学省 国際統括官 メッセージ代読)

祝辞     鈴木佑司   (公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 理事長)

14:30

基調講演

吉田敦彦(大阪府立大学 副学長、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク 運営委員)

「ユネスコスクールにおける地球市民教育とサステイナブルな文化の形成」

15:30

パネルディスカッション 「ユネスコの価値教育における異学校種間連携をどう進めるか?」
パネラー  吉田敦彦(大阪府立大学 副学長)

                     建元喜寿(筑波大学附属坂戸高等学校 教諭)

                      松倉紗野香(上尾市立東中学校 グローバルシティズンシップ科研究主任)

                  百田明弘(町田市立小山田小学校 教務主幹)

司会     小林亮 (玉川大学 教育学部 教授)

16:30

大学生およびフロアーとのワークショップ  ファシリテーター:松倉紗野香
 「グローバルシティズンシップとわたしたちの生活」

17:30

閉会式

講評     渡辺一雄    (公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター 参与)

閉会の言葉  寺本潔   (玉川大学 教育学部教授、前教育学部長)

18:30

懇親会   KEYAKI食堂 2F


参加申し込み方法等詳細につきましては、文部科学省委託事業 「ユネスコスクール玉川研修会-ESDと地球市民教育」(2017年12月16日)プログラム.pdfをご覧ください。

13:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/21

【再掲】「ICANノーベル平和賞受賞記念 折り鶴プロジェクト」へのご協力のお願い

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ユネスコスクール加盟校の皆様へ

 

ICANノーベル平和賞受賞記念 折り鶴プロジェクト」へのご協力のお願い

兵庫県立北須磨高等学校 ESD推進委員会

 

今年の7月に国連で「核兵器禁止条約」が採択され、それに続いてICANがノーベル平和賞を受賞し、核兵器廃絶への機運が高まっています。核兵器の犠牲になった方々へ哀悼の意をこめて、また世界の平和を祈願しながら折り鶴を折ることを通じて平和について考えてもらう「折り鶴プロジェクト」を実施します。

 

実施方法

①各学校で折り鶴を作成して、それを撮影したものとメッセージ(ICANのノーベル平和賞受賞へのメッセージや世界平和、核兵器廃絶実現のためのメッセージ等)を添えて下記のアドレスにe-mail添付で送ってもらいます。(千羽鶴にするかどうか、生徒が写るかどうか、学校名を出すかどうかは各学校で判断してください。画像ファイルはJPEG形式で1Mb以下のサイズでお願いします。)

 

②集まった画像ファイルを国別に分類してWEBに掲載します。

日本(都道府県別)↓

https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kitasuma-hs/htdocs/?page_id=135

世界の国々↓

https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kitasuma-hs/htdocs/index.php?page_id=134&_layoutmode=on&_layoutmode=off

さらに、印刷したものを12月10日のノーベル平和賞受賞式会場、もしくは関連イベントに持参して展示することも計画中です。

 

宛先及びお問い合わせ先:兵庫県立北須磨高等学校 ESD推進委員会 担当:壷井宏泰

TEL: 078-792-7661

FAX:  078-792-7662

e-mail: orizuru2017@yahoo.co.jp

 

今夏の「祈りづるプロジェクト」では多くの学校に賛同いただき、約20万羽の祈り鶴が集まりました。ご協力ありがとうございました。

今回は世界中のユネスコスクール(ASPnet)に呼びかけて、できるだけ多くの国々に参加してもらう予定です。今回のプロジェクトが世界のユネスコスクール同士の交流のきっかけになることも期待していますので、ご協力よろしくお願いいたします。

授賞式に間に合わせるために12月7日を一応の期限とさせていただきますが、それ以降も受け付けて、随時WebUPさせていただきます。

 

賛同者:佐々木祐滋氏 原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの甥。禎子さんの折った鶴をアリゾナ記念館やトルーマン大統領博物館に寄贈することを通じて、核兵器廃絶と世界平和の実現を目指して活動中。

 

「この度ICANがノーベル平和賞を受賞したことにとても感激しています。これは正に被爆者の方々がこれまで地道に行ってきた核なき世界への訴えが実を結んだ結果だからです。

また、ここ過去の風化が懸念される時代の節目に受賞できたことにもとても大きな意味を感じています。

この受賞が時代のうねりとなって人々の平和への想いを繋いでいけるように、是非皆で折り鶴を折って受賞のお祝いと共にこの喜びを分かち合いましょう。」

禎子の甥 佐々木祐滋



13:49 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/11/20

【参加者募集!】『輝け未来!ユネスコスクールリーダーシップ研修』(12/13締切)

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【参加者募集!】『輝け未来!ユネスコスクールリーダーシップ研修』(12/13締切)

ACCUは、ユネスコスクールの教員を対象に、ユネスコスクール活動を推進するためのリーダーシップスキルを育成し、ユネスコスクール活動の活性化につなげることを目的として、『輝け未来!ユネスコスクールリーダーシップ研修~新しい時代のリーダーシップとファシリテーション~』と題した研修を実施します。

 

本研修では、ビジネススクールでご活躍されている方をお招きして、リーダーシップのあり方について学ぶとともに、個々の強みを活かしてどう「人を動かすか」(どのように同僚や部下と信頼関係を築くか、モチベーションを上げるか、主体的に取り組むように促すか等)、ケーススタディを通してコミュニケーション方法等を学びます。

 

参加を希望される方は、募集要項.pdfで詳細内容をご確認の上、応募用紙.xlsxに必要事項を記入し、募集要項記載のE-mailにてご応募ください。

 

【輝け未来!ユネスコスクールリーダーシップ研修~新しい時代のリーダーシップとファシリテーション~】

 

日時:201821()2日(金) 

 

場所:パシフィコ横浜 ハーバーラウンジB

 

対象者:国内のユネスコスクールの教員(管理職もしくは管理職候補)

特に、下記のような思いを持った方々を募集いたします。

 

・ユネスコスクール活動を活性化したい方

・ユネスコスクール活動推進について悩みを抱えており、同じ問題意識を持った方とつながりたい方

・ユネスコスクール活動推進における課題を見出し、解決できる力を培いたい方

・研修で学んだことを学校で実践する意欲のある方

 

定員:30名(書類選考に合格した方)

 

参加費用:無料。参加者の参加費、旅費、宿泊費、日当含む経費を(公財)ユネスコ・アジア文化センターが負担いたします。

※(公財)ユネスコ・アジア文化センターの規程に基づき支給

 

応募締切:20171213日(水)


19:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/16

第8回ESD国際交流プログラム 参加者募集中

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日本ユネスコ協会連盟は、三菱東京UFJ銀行のご協力のもと、ユネスコスクールと持続可能な開発のための教育(ESD)の普及を目的として2010年度より本事業を実施しています。現在、第8回「ESD国際交流プログラム」に参加する生徒を募集中です。

 

今年度も昨年度に引き続きインドネシアを訪問します。プログラムでは、インドネシアにおけるESDの推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学が、ジャワ島中部のジョグジャカルタ市内で、コミュニティと協働して行っているESDプロジェクトを視察します。また、現地のユネスコスクールとの交流や世界遺産ボロブドゥル寺院遺跡群の見学も予定しています。

 

海外で視野を広げる絶好のチャンスです。海外が初めてでも、この機会に挑戦してみたいという意欲のある高校生を歓迎します。奮ってご応募ください!

 

概要

 詳しい募集要項、応募書類などは
http://www.unesco.or.jp/unesco/news/2017/10411709101611.htmlをご覧ください。


主催:日本ユネスコ協会連盟

協力:三菱東京UFJ銀行


実施日程:
2018324日(土)~31日(土)

       324日は東京で事前研修会を行い、25日出発、31日帰国予定。


訪問先(予定):インドネシア・ジョグジャカルタ、ジャカルタ(
ESDプロジェクト視察、ユネスコスクール訪問・交流、世界遺産見学など)


応募資格:

・ユネスコスクール加盟校*に在籍する、現高校12年生にあたる者

  * 応募時に、UNESCOからユネスコスクールの承認を受けている学校

・事前研修会を含む全日程に参加可能な者

・健康で、現地での研修及び生活に十分に対応できる者

・他の国の文化を尊重し、現地の人々と積極的に交流する意欲のある者

・帰国後、地域や学校において経験を生かした活動を行う者

 なお、現地では必要に応じて、通訳を挟みます。英語力は必須ではありませんが、英語で積極的にコミュニケーションをとろうという意欲がある高校生を歓迎します。

募集人員:
12名程度(予定)


提出書類:
①課題作文 『持続可能な社会を目指して、私にできること』

学校で取り組んだことやあなたが経験したことなどを踏まえて、今と将来を視野に入れた考えを述べてください。Microsoft Word形式でA4サイズの白紙(縦)に横書きで2枚以内。1,600字程度(タイトルを含まない)。

②第8ESD国際交流プログラム参加申込書(様式A)

③学校長の推薦書(様式B)


応募締切:
20171214日(木)【必着】

     ※ 応募書類は郵送のみ受け付けます。

     ※ 合否通知は20181月下旬発送予定


問い合わせ先:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟事務局
ESD国際交流プログラム担当

 TEL 03-5424-1121 FAX 03-5424-1126


14:46 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/11/13

「ICANノーベル平和賞受賞記念 折り鶴プロジェクト」へのご協力のお願い

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ユネスコスクール加盟校の皆様へ

 

ICANノーベル平和賞受賞記念 折り鶴プロジェクト」へのご協力のお願い

兵庫県立北須磨高等学校 ESD推進委員会

 

今年の7月に国連で「核兵器禁止条約」が採択され、それに続いてICANがノーベル平和賞を受賞し、核兵器廃絶への機運が高まっています。核兵器の犠牲になった方々へ哀悼の意をこめて、また世界の平和を祈願しながら折り鶴を折ることを通じて平和について考えてもらう「折り鶴プロジェクト」を実施します。

 

実施方法

①各学校で折り鶴を作成して、それを撮影したものとメッセージ(ICANのノーベル平和賞受賞へのメッセージや世界平和、核兵器廃絶実現のためのメッセージ等)を添えて下記のアドレスにe-mail添付で送ってもらいます。(千羽鶴にするかどうか、生徒が写るかどうか、学校名を出すかどうかは各学校で判断してください。画像ファイルはJPEG形式で1Mb以下のサイズでお願いします。)

 

②集まった画像ファイルを国別に分類してWEBに掲載します。また、ユネスコスクールのホームページからリンクを貼ってもらう予定です。さらに、印刷したものを12月10日のノーベル平和賞受賞式会場、もしくは関連イベントに持参して展示することも計画中です。

 

宛先及びお問い合わせ先:兵庫県立北須磨高等学校 ESD推進委員会 担当:壷井宏泰

TEL: 078-792-7661

FAX:  078-792-7662

e-mail: orizuru2017@yahoo.co.jp

 

今夏の「祈りづるプロジェクト」では多くの学校に賛同いただき、約20万羽の祈り鶴が集まりました。ご協力ありがとうございました。

今回は世界中のユネスコスクール(ASPnet)に呼びかけて、できるだけ多くの国々に参加してもらう予定です。今回のプロジェクトが世界のユネスコスクール同士の交流のきっかけになることも期待していますので、ご協力よろしくお願いいたします。

授賞式に間に合わせるために1130日を一応の期限とさせていただきますが、それ以降も受け付けて、随時WebUPさせていただきます。

 

賛同者:佐々木祐滋氏 原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの甥。禎子さんの折った鶴をアリゾナ記念館やトルーマン大統領博物館に寄贈することを通じて、核兵器廃絶と世界平和の実現を目指して活動中。


11:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加募集
2017/11/07

東海地区ユネスコスクールフォーラム グッドプラクティス校交流会開催のお知らせ

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東海地区ユネスコスクールフォーラム 
グッドプラクティス校交流会開催のお知らせ


チラシはこちらからダウンロードできます。
グッドプラクティス校交流会_チラシ.pdf
18:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2017/11/07

【参加募集】12/26開催_愛知県「持続可能な開発にための教育について考える」

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文部科学省委託

平成29年度日本/ユネスコパートナーシップ事業

「持続可能な開発のための教育について考える」

 

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、20163月に「ESD推進の手引」が文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会より発行された「ESD推進の手引」を活用し、①教育の質を高めるためのESDの役割を広く推進することESDを伝えることのできるファシリテーターをサポートすることを目的とした研修会を各地で実施しております。

 

今年度、第2弾は愛知県で実施いたします!

 

対象地域            愛知県全域及び周辺地域

主催             文部科学省、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU

共催             愛知県教育委員会

後援             愛知教育大学、中部大学、ESDコンソーシアム愛知

講師             広島市立大学 准教授 卜部匡司氏

                            多摩市立連光寺小学校校長 棚橋乾氏

                            箕面こどもの森学園 教諭 高原麗奈氏

 

【詳細のご案内】

◇開催日時         20171226日(火)

10:30-12:00(午前の部)  「ESDのこれまでとこれから」 

※「ESD推進の手引」を活用しながら、ESDの理論を講義形式でお伝えいたします。ESDを軸にした教育活動とはどのようなものなのか知りたい方に参加をお勧めいたします。

1300-1600(午後の部)  「実践を通して考えるESD」 

ESDの実践をあらゆる視点から知っていただく研修構成となっております。他校ではどのような活動をし、どこから着想を得ているのか知る時間となっております。ESDの研修方法やESDの実践についてより理解を深めたい方に参加をお勧めいたします。

◇開催場所         ウインクあいち 1104会議室(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

◇参加対象

     教育委員会及び教育センターでESDに関する研修を企画・実施しておられる担当指導主事の方

     学校管理職の方

     各校のESD推進者の方(教職員も含む)

◇参加費用         無料

◇参加申込

申し込みフォーム(https://ws.formzu.net/fgen/S31015966/)からご登録ください。

申し込み時、5分程度のアンケートをお願いしております。ご協力お願いいたします。

 

   プログラム詳細などはこちら→愛知県_持続可能な開発のための教育について考える.pdf

 

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております!

  

【本件お問い合わせ先】

 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU

 〒162-8484 東京都新宿区袋町6日本出版会館

 TEL 03-3269-4559 Eメールwebmaster@accu.or.jp

  担当 篠田 


15:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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