• かつやましりつかつやまちゅうぶちゅうがっこう
  • 勝山市立勝山中部中学校

  • Katsuyama Municipal Katsuyama Chubu Junior High School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野環境, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 人権, 持続可能な生産と消費, 食育, ジオパーク

所在地 〒911-0035 福井県勝山市郡町1丁目3-34
電話番号 0779-88-2040
ホームページ http://katsuyamachubu.mitelog.jp/
加盟年 2014

2025年度活動報告

活動分野

環境, 人権, ジオパーク

本校は『自分を「知る・磨く・生かす」生徒の育成』を学校教育目標とし、自立した生徒、優しさ思いやりのある生徒、自分の良さを自覚できる生徒、周囲の人々を認め仲間意識を持てる生徒、社会生活の中で、必要なことが自然にできる生徒を目指している。ユネスコスクールとしてESDを推進し、小学校での実践をもとに、地域貢献・地域参画・発信の場面を設定し、ふるさと創生の担い手の育成に取り組んでいる。
生徒会が中心となって進める学校前を流れる川清掃は昭和51年から伝統的に取り組んでいるものであり、蛍が生息できるよう下草の処理も行った。校区にはスキー場がある豪雪地域であり、生徒が朝早く登校し、地域の除雪活動にも尽力した。
今年度は全校で人権について考える機会を設けた。人権作文を手がかりに、人権とは何か、人権を大切にすることについて考えを伝え合った。また、弁護士を講師に招き、いじめの事例を題材に、自分がどのような行動をしていくとよいかを考えた。
総合的な学習の時間において、1学年は30年後も住み続けたい街をイメージし、その街の実現に向けて課題を見つめる学習に取り組んだ。2学年は1学年での取組みをもとに、「〇年後までに〇〇を残したい!」という課題を設定し、グループで地域に出かけて調査活動をしたり、地域の方々から話をお聞きしたりして、課題解決に向けた情報収集に取り組んだ。3学年は地域活性に向け、地域の方を学校祭に招待し楽しんでいただく企画を実践した。また、これまでの学習を土台として、今後地域や世界全体の幸せのために、自分がどのような活動をしていきたいか、個人でテーマを設け、インタビュー活動等を通して自分の考えをまとめ、発信した。

来年度の活動計画

本校は来年度で閉校が決定している。本校を愛し、地域を大切に思い、地域の持続発展を自分事として捉えることのできる生徒の育成に継続して取り組みたい。
・5月  全校生徒:クリーンアップ活動(川清掃等)
・5月~ 各学年:地域探究(今年度の課題をもとに、新たな探究活動へ発展)
・6月~ 各地域でのボランティア活動
・12月 全校生徒:人権に関する学習
・2月  各学年:除雪ボランティア
・2~3月 全校生徒:閉校に向けた取組み

過去の活動報告