「光の国際デー」(5/16)

※以下は、ユネスコ本部のページ(https://www.unesco.org/en/days/light)の要約・仮訳です

5月16日は「光の国際デー」です。5月16日は、物理学者であり技術者でもあるセオドア・メイマンが1960年に初めてレーザーの作動に成功した日であり、この日を記念して2016年、ユネスコの執行委員会が「光の国際デー」を定めました。

光の研究は、期待の集まる代替エネルギーの発明、命を救う診断技術や治療法の前進、光速インターネットの開発など、社会の変革と宇宙に対する理解の形成を促進してきました。

本国際デーは、科学の分野における協力を強化し、平和と持続可能な開発を促進するためにその潜在力を活用すること呼びかける日です。

2026年の「光の国際デー」

本年の光の国際デーには、ウェビナーが開催されます。本ウェビナーは、光を活用した研究基盤が、包摂的な科学の発展を支え、イノベーションを促進し、社会経済的な影響を生み出す上で果たす役割に焦点を当て、世界的な対話と知識共有の機会を提供することを目的としています。

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ユネスコスクールの国際指針では、年に2回以上国際デーを記念することが加盟継続の条件とされています。「光の国際デー」を取り上げ、本テーマでSDGs達成に向けた取組をしてみませんか?

ユネスコHP「光の国際デー」(英):https://www.unesco.org/en/days/light
ユネスコHP「国際デー」一覧(英):https://www.unesco.org/en/days