• よこはましりつみほしょうがっこう
  • 横浜市立三保小学校

  • Yokohama Municipal Miho Elementary School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野生物多様性, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 国際理解, 人権, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困

所在地 〒226-0015 横浜市緑区三保町1867番地
電話番号 045-931-1026
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加盟年 -

2025年度活動報告

活動分野

生物多様性, 気候変動, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費

○カリキュラムの効果検証
各学年で連携を図りながら子どもに資質・能力を育むために、「ESDカレンダー」や「年間指導計画」を定期的に見直し、改善を図った。気候変動による暑さ対策で取組もままならぬところもあるが、新たな取組も創出された。また、本年度は2027年国際園芸博覧会と連携した取り組みも試行している。

○BtoBの取組

ペットボトル回収機を設置した社会実証実験を行っている。4年生は社会科で、生活環境を支える事業の一つとして区内の緑資源選別センターに見学も行き、横浜市資源循環局政策調整部3R推進課の「地域コミュニティ型ボトルtoボトル」の取組が結び付き、サントリーの協力を得て回収している。回収機の中にきれいにゆすがれたものだけが入っており、資源選別センターの見学で洗浄していない物による臭いを実感して学んでいるので、家庭でも日常からゆすいで分別収集しており、学んだことを実践していく態度への変容が表れていると考える。

来年度の活動計画

○SDGsダイヤモンドチャートの活用
児童に自分の活動がSDGsとどうつながっているか、関わりから何を学んだか等を意識化するために、「SDGsダイヤモンドチャート」を用いた話し合いや自己の振り返りを行い、その変容や学校としての傾向を明らかにしている。経年変化が表れてきているので継続と分析を進める。
○2027年国際園芸博覧会(以下GxE2027)に向けたカリキュラム・デザイン
2027年に横浜で開催されるGxE2027に向けて各種取組が展開される。本校独自の物に加えて、博覧会協会や教育委員会、各種企業と連携した取組を展開していく。

過去の活動報告