| 所在地 | 〒989-4308 宮城県大崎市田尻沼部字山崎7番地 |
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| 電話番号 | 0229-39-0209 |
| ホームページ | |
| 加盟年 | 2012 |
2025年度活動報告
生物多様性, 環境, 文化多様性, 人権, 福祉
本校の活動目標は以下の通りである。
ユネスコ憲章に示されたユネスコの理想を実現するため、平和や国際的な連携を実践する。
(1)自然に関わる体験活動を通して、環境と自分たちの生活に関わりについて理解を深め、環境を大切にする心を育成するとともに、EDSの実践的な態度や資質を養う。
(2)ふるさと沼部の豊かな環境について興味関心をもち、自ら課題を見付け、進んで情報を選択しながら、その解決に向けて調べ、考える。
(3)課題解決に向けた体験活動を通して、自分たちが住んでいる地域には、素晴らしい自然環境があることに気付き、自然と共生及び持続可能な環境型社会を目指した実践的な態度を養う。
(4)地域社会の環境問題を自らの課題としてとらえ、よりよい環境づくりに主体的に関わる態度を育成する。
具体的な活動内容は、以下の通りである。
〇 緑化活動
緑化委員会を中心に学校花壇の整備を行った。学年ごとに花壇の割り振りをし、全学年の児童が、花の定植、花壇や校庭の除草、落ち葉拾いなどの作業を行った。学校の回りの環境
を美しく保とうという思いを持てるよう活動させた。
〇 国際理解教育
全学年が英語の学習を行った。高学年は担任とALTとの英語、中学年は担任とALTとの外国語活動、低学年はALTとの交流を含めた外国語活動を行った。
〇 ふるさと教育
3年生は、外部講師を招き、バケツ稲作に取り組んだ。苗を育てるところから教えていただき、大きな稲に生長するまで自分たちで管理した。5年生は、学習田でもち米作りに取り
組んだ。外部講師や地域の方々に教えてもらいながら、田植えや稲刈りを行った。お世話になった方々への感謝の気持ちを込めて、餅つき大会を行う予定である。
〇 環境教育
3年生は米作りに関する環境教育や蕪栗沼と渡り鳥の調べ学習を、6年生では世界農業遺産である大崎耕土に関する調べ学習を通して、未来に残しておきたい地域の財産であるという意識を高めることができた。
〇 福祉教育
4年生が高齢者福祉と障害者福祉について学んだ。調べ学習を行ったり、盲導犬に触れたりと福祉について理解を深めることができた。また、全校でユニセフ募金に取り組む予定である。
来年度の活動計画
活動計画
(1)環境に関する児童の関心や理解の促進のため、各教科、特別活動、総合的な学習の時間などの学校教育活動全体を通じた計画的・組織的な実践を推進する。
(2)3~6年の総合的学習の時間で自然や環境についてもより深く知ろうとする探求心を育て、地域に根差した環境教育を展開する。環境に関する地域ネットワークを構築する。
NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶ、沼部長寿会、沼部婦人会、PTA、雁音農業開発有限会社
〇 緑化活動
(委員会)花壇の整備
(全学年)花の定植、校庭除草、落ち葉拾い
〇 国際理解教育
(全学年)ALTとの交流
(中学年)外国語活動
(高学年)外国語
〇 ふるさと教育
(3年)バケツ稲づくり
(5年)学習田でのもち米づくり、収穫祭的行事
〇 環境教育
(3年)環境講座、蕪栗沼と渡り鳥の調べ学習
(6年)環境講座、大崎耕土についての調べ学習
〇 福祉教育
(4年)高齢者福祉、障害者福祉
(全校)ユニセフ募金
