2018年度活動報告

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本年度の活動内容

活動分野

国際理解

1     国際理解に係る活動 

世界で起きている現状を知り、自分たちに何ができるか考え実行する。

  世界で起きている出来事を知る。

  自分たちに何ができるか考える。

 年長クラスにて世界の子ども達の為に何かできることはないか考える時間を設け一人ひとりに意見を聞くと「悲しい気持ちになっているお友だちが明るい気持ちになるように明るい色で描いた絵を贈ってあげる」「お友だちが遊べるように折り紙で玩具を作って贈ってあげる」などの意見が出た。

  実行する。

後日、折り紙で玩具を作るグループと絵を描くグループに分かれ作品を製作後、ワールドビジョンを通しヨルダンにあるシリア人難民キャンプに送った。

  子ども達の変化

贈り物を郵送した後は「僕たちのあのプレゼントお友だちにちゃんと届いたかな」「お友達プレゼントの使い方分かったかな」と繰り返し質問する姿が見られた。「自分達にも世界で困っているお友だちの為に何かできることがあるんだ」と十分に実感した様子だった。

2     国際理解に係る活動

世界の文化について考えよう

英語の講師にアメリカの文化についての話を聞く

世界には多様な人々や文化があり幼少期より多様な文化について知る機会があることで「お互いが違っていて当たり前」という感覚を持ってもらいたいと考えている。

3 ESD文庫の実施

子ども達にESD関連の絵本を身近に感じることを目的としESD関連の書物を集めESD文庫を開催した。各クラスでも絵本を読んでもらった後、子ども達の反応について絵本に表示することで保護者からの関心も引くことができた。

4 職員のESD研修への参加

本年度は職員のESDに対しての理解を深め、海外の園、学校との交流を目的とし、ACCU主催の国際事業タイやインドの教員招へいプログラムなど複数の交流会に参加した。その際に今後の交流に活かしたい。

来年度の活動計画

多文化理解

ESD文庫の実施

ワールドビジョンの世界の現状を学ぶ

スウェーデンの幼稚園とのスカイプを交えた交流