| 所在地 | 〒176-0025 練馬区中村南1-32-21 |
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| 電話番号 | 03-3990-4436 |
| ホームページ | |
| 加盟年 | 2022 |
2025年度活動報告
生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困
1.一年間の流れ
【第一学年】
[1学期] ユネスコスクールオリエンテーション・SDGs学習
[2学期] SDGs調べ学習・ユネスコスクール活動報告会体験学習と振り返り
[3学期] 校外学習でSDGs学習
【第二学年】
[1学期] 体験学習調べ
[2学期] 体験学習まとめ、発表準備・ユネスコスクール活動報告会と振り返り
[3学期] ユネスコスクール活動報告会振り返り
【第三学年】
[1学期] 修学旅行事前学習(文化遺産の尊重)
[2学期] 修学旅行(京都・奈良)
[3学期] ユネスコスクール活動報告会体験学習と振り返り
2.各学年の取り組み
【第一学年】
[一学期] ユネスコスクールのオリエンテーションを全体で実施。ユネスコスクールの一員としての活動理解を深める。
SDGs各目標の活動内容や目的を学び、自身が一番興味のある目標を探す。
[夏休み] 一学期に決めた目標について、調べ学習を行い知識や理解を深める。
[二学期] 各自制作した調べ学習の発表を行い、ほかの目標への興味関心を深める。
二学年が実施した「ユネスコスクール活動報告会」を見学し、次年度自分自身がどのように活動に取り組んでいきたいのか考える。
[三学期] 校外学習でスモールワールズ(東京都江東区有明)を訪れ、SDGsに関するグループワークを実施。身近なテーマから話し合いを広げ、
自分自身でできることについて考えグループで発表しあった。
【第二学年】
[一学期] 一学年から引き続き体験学習調べや準備を行いながら、どのように発表していくのかをグループで考えていく。
[夏休み] 体験学習を各自で実施して、その成果をまとめておく。発表に必要なものは準備をする。
[二学期] グループごとに体験学習の成果を持ち寄り、発表に向けてまとめ、準備を行う。
12月に体育館でユネスコスクール活動報告会を実施。
[三学期] グループで集まり、一年間の活動を振り返る。修学旅行に向けて平和学習に取り組む。

【第三学年】
[一学期] ユネスコスクールの掲げる「3つの柱」のうち「文化遺産の尊重」をテーマに修学旅行の事前学習。
[二学期] 修学旅行実施。 12月ユネスコスクール活動報告会を見学し、中学校生活三年間のSDGsに対する取り組みを振り返り、
卒業後に継続してできる活動について考える。
[三学期] 4月から入学する新一年生に対し「楽しくSDGsが学べる」ことを念頭においた「すごろく」を作成。
新入生がユネスコスクールの一員としてこれからどのようなことを意識し活動していくのかを学べるようなすごろくを作成した。
【学校全体の活動】
ユネスコ特別委員会を新たに設立。一年を通してイベント形式で取り組みを実施。
[前期]
・チョークリサイクル:教室内の黒板にあるチョークの消しカスや短くなって使用できなくなったチョークを回収し、
新しいチョークに再生して再利用した。

・牛乳パックリサイクル:給食で飲んでいる牛乳パックをハガキに再生する活動を実施した。

[後期]
・自宅で出たペットボトルキャップを回収し、近くのスーパーなどのリサイクルに持参。その中で「マイボトル」を日ごろから使用することを
心掛け、ペットボトルの利用は最小限に抑えることを意識させた。

来年度の活動計画
【令和8年度の活動方針】
・ユネスコ委員会としての活動と学校全体のユネスコの活動の方向性を明確にし、生徒や教員一人一人が意識しながら取り組める活動や
取り組みを目指す。
・ユネスコスクール報告会を全校で取り組めるようにテーマや活動内容を組み立て、一人ひとりが目標に向かって主体的に取り組めるように
意識を深めていく。
・修学旅行先が京都奈良から長崎に代わる(2026年度)ことで、平和活動に関する取り組みで何ができるかを生徒たちが主体的に考え、
取り組んでいく計画を立てる。
・ESDを意識した狙いを立てた授業を実施し、「自ら考え、課題を見つけ、解決する力」を生徒一人ひとりの身に着けさせる。
