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2017/10/26

JICAが難民、イスラム、国際協力等を主題としたアクティブラーニングの映像教材と授業案を無料提供

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JICAが難民、イスラム、国際協力等を主題としたアクティブラーニングの映像教材と授業案を無料提供

 

この度、JICAは国際理解教育の学校現場でのさらなる推進を目的に、中学・高校の社会科授業で活用されることを前提として、難民、イスラム、国際協力、学校(途上国での学校支援)をテーマにした映像教材を作成しました。

 

映像は、JICAのもつ国際協力の現場映像や、NHKや国際通信社の世界のニュース映像等をもとに、それぞれのテーマで、授業で使いやすいように、いくつかのシーンを10分以内にまとめています。

 

難民

(1)国を逃れる人々、(2)のがれた後の生活、(3)各国の難民受け入れ状況

イスラム

(1)イスラムの概要(2)世界各地のイスラム、(3)差別・排斥されるイスラム教徒

国際協力・ODA

(1)国際協力・ODAとは、(2)日本の国際協力・ODA事業の事例、(3)課題を共に解決する国際協力

教育

(1)アフリカ・ニジェールの教育課題、(2)課題解決のための「みんなの学校プロジェクト」

(3)「みんなの学校プロジェクト」に取り組んだ結果

 

*詳細は下記ページより、ご確認ください

https://www.jica.go.jp/hiroba/program/practice/education/video/index.html

 

 

映像の中で説明をしたり、答えを出すことはせず、対立する立場などの映像を提供し、学校の教室で、生徒同士が話し合い、各自の答えを見出していくことを前提に作成しています。

また、映像とあわせて、4つのテーマの映像それぞれつき、高校の現職教員の方々に依頼して、授業案を作成し、掲載しております。

さらに、JICAや国連の専門家による「参考資料・教材リソースペーパー」も掲載しております。

 

今春公示された小中の学習指導要領では「グローバル化する国際社会に主体的に生きる」力を育むことが重要視され、「主体的・対話的で深い学び」が求められていますが、それらの実現に寄与する映像教材です。

 

なお、HPにも記載していますが、ご希望があればDVDの形で無料で郵送します。

 

 


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