ユネスコスクール支援内容
1.ユネスコスクールの遊びと生活展
12月14-16日、静岡市こども未来局こども園課主催の「ユネスコスクールの遊びと生活展」が、静岡ホビースクエアで開催されました。
子どもたちの遊んだものを通して、ESDを核に地域の特長を生かした協同的な活動をご来場の440名の方と共有いたしました。保育者のPBLとしての「ユネスコスクールの遊びと生活展」の積み上げによる保育の質の向上が可視化されたように思います。また、本イベントには、静岡市外からも多くの保育・教育関係者がご来場され、後日、研修会の題材にするそうです。初日には、静岡市立こども園の2年目の先生方が見学。場所を市役所に移し、研修会も開かれました。

2.静岡市立こども園自主研修会
2026年1月31日(土):静岡市立こども園の有志の先生方による研修会(2回目)が東豊田こども園で行われました。
テーマは、「幼児教育における持続可能な社会の創り手の育成」。
12月のユネスコスクールの遊びと生活展から何を学んだか、以下の3点について考えました。
○遊びや生活の足跡から等身大の子どもの姿がみえてか〜子ども理解
○体験の不足を補う直接的・間接的な援助がなされていたか〜カリキュラム
○子どもの視点から学ぶ機会となっていたか〜保育の本質
当日は70名程度の先生方がお集まりになり、熱い対話が繰り広げられました。
※第1回は、9月6日に行いました。

ESD活動紹介
1.ESDフォーラムミュージアムジャック2025:静岡市立登呂博物館
2025年7月12日(土):ESDフォーラム「(仮)静大生による誌上ミュージアムジャック」モジュール3が静岡市立登呂博物館で開催されました。
本イベントは、社会教育主事科目「生涯学習演習」の受講生がミュージアムをジャックしました。プログラム、プレゼン資料はURLからダウンロードできます。
ESDフォーラムを受け、登呂博物館監修のもとESD・国際化ふじのくにコンソーシアムESDコーディネーターが、誌上ミュージアムジャックとしてまとめました。(しずおか中部中枢都市圏課題解決事業助成金)
「カリキュラムパッケージミュージアムジャック」 https://knotworklab.com/data/2439/
ESDフォーラムミュージアムジャック2025 https://knotworklab.com/activity/2025/2519/
「自分でつくるミニ絵本 静大生による誌上ミュージアムジャック」 https://knotworklab.com/data/2651/

2.北九州ESD協議会活動報告会&ESDフォーラムミュージアムジャック
今年度のESDフォーラムミュージアムジャックは、北九州ESD協議会活動報告会と一緒に下記の予定で行います。
日時 2026年3月7日(土)13時〜16時30分
場所 タカミヤ環境ミュージアム(北九州市)
ストリーミング配信も行います。
活動自己評価
https://www.unesco-school.mext.go.jp/supporters/aspunivnet/self-assessment/shizuoka/