• やちよしりつおおわだしょうがっこう
  • 八千代市立大和田小学校

  • Yachiyo Municipal Oowada Primary School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困, エコパーク, ジオパーク, グローバル・シチズンシップ教育(GCED), その他の関連分野

所在地 〒276-0044 千葉県八千代市萱田町628
電話番号 047-484-6141
ホームページ https://www.yachiyo.ed.jp/eowada/
加盟年 2025

2025年度活動報告

活動分野

生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育, 貧困, エコパーク, ジオパーク, グローバル・シチズンシップ教育(GCED), その他の関連分野

ユネスコスクール加盟初年度の2025年度は,以下の活動を実践した。
①国際デーについて,昼の放送で全校に紹介したり,校内掲示板で毎月の国際デーのお知らせコーナーを作って紹介したりした。
〇10月5日「世界教師デー」
・事前に「先生ありがとうポスト」を置き,子どもたちが教師に向けて感謝の手紙を書いて投函した。それらの手紙は宛先の教師に届けられ,各教師が温かい気持ちとなり,児童と教師の心のつながりが深まる取組となった。
〇12月10日「世界人権デー」
・人権週間(12月4日~12月10日)に全クラスで人権啓発動画を視聴し,発達段階に応じて人権について考えた。
・3年生では,人権擁護委員を外部講師として招聘し,人権啓発活動の一環として「人権教室」を実施した。児童一人一人が楽しい学校生活を送ることができるように,「いじめ」をなくし,思いやりの心や優しさについて理解できるようにした。
②企業と連携し,ESDを推進した。
〇3年生では,総合的な学習において,セブンイレブンと連携した。セブンイレブンにおけるフードロスの取組を学習し,商品の手前取りをすすめるポップを作成し,近隣の店舗に掲示された。フードロスへの意識をもつ契機となった。
〇4年生では,総合的な学習において,ユニクロ・GUと連携した。不用な服を集め,発展途上国に寄付をする「服のチカラプロジェクト」に取り組んだ。ポスターや放送で校内に周知し,回収活動を行い,服の分類,発送まで行った。
③児童が自らSDGsカードを黒板に貼り,意識するようになった。
④各学年でESDカレンダーを見直し単元のつながりを捉えられるようにしたり,ESDの実践報告を書いたりした。
⑤大和田地区の学校で夏季研修を共同開催し,ユネスコスクールの理念や地球市民教育(GCED)などについて講義を受けたり,各学校の取組を紹介し合ったりした。2学期以降の取組に活用することができた。

来年度の活動計画

ユネスコスクール加盟2年目
①SDGsカードを授業で活用し,児童一人一人がSDGsの17の目標をさらに 意識できるようにする。
②各学年のESDカレンダーを次年度も見直し,担当学年の教師自身がESDについてさらに理解を深められるようにする。
③令和7年度の各学年のESDの実践報告を参考にしながら,該当学年の児童の実態に応じて継続的な実践や新たな実践を推進し,SDGsの17の目標の実現に近づくようにする。
④国際デーを昼の放送で紹介したり,全校や学年単位でいくつかの国際デーを記念する。
⑤ユネスコスクール加盟校とのつながりをできる範囲で深める。
①~⑤を実践することで,平和で充実した世界をつくるため,児童の認識と価値観を少しずつ変えていけるようにする。

過去の活動報告