• やちよしりつかやだみなみしょうがっこう
  • 八千代市立萱田南小学校

  • Yachiyo Municipal Kayada Minami Elementary School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野文化多様性, 国際理解, 平和, 人権, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育

所在地 〒276-0042 八千代市ゆりのき台3-7-3
電話番号 047-487-7117
ホームページ https://www.yachiyo.ed.jp/ekayanan/
加盟年 -2025

2025年度活動報告

活動分野

生物多様性, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 持続可能な生産と消費, 健康, 食育

【令和7年度 ESD実践】
①児童運営委員会 「みとめあいの木もちキャンペーン」
友達の良いところを見つけて葉っぱに書き、全校で「みとめあいの木」を作った。友達の良いところに目を向ける機会となった。

<みとめあいの木>

②2年生 「わたしの町はっけん」(生活科)
地域にあるお店や施設へ訪問し、仕事のやりがいや大変なこと、工夫していることなどを尋ね、ポスターにまとめて、紹介し合った。自分達の生活を支えてくれている地域の人や場所への関心が高まった。

④4年生 「未来につながるSDGs」(総合的な学習の時間)
関心の高いSDGsの目標を1つ選んで、現状や自分たちにできることを調べ、リーフレットにまとめて紹介し合った。SDGsに対する関心が高まり、環境にやさしい行動を意識する児童が増えてきた。

<児童作成のリーフレット>

⑤5年生「めざせ世界遺産マイスター」(総合的な学習の時間)
世界遺産について調べて、PowerPointにまとめて発表した。知識や理解を深め、すばらしさや重要性を認識し、守り継いでいこうとする気持ちが育った。
国語科「白神山地~世界遺産からの提言」の学習でも、学んだことを活かし、根拠を明確にして自分の考えをもつことができた。

<児童作成のプレゼン資料>

⑥6年生 「〇年後、何してる?」(総合的な学習の時間)
家族やゲストティーチャーから話を聞いたり、校外学習で職業体験をしたりして、多様な職業や働き方、働く人の工夫ややりがいについて学んだ。明確な目標のなかった児童も自分の強みや関心に目を向けることで、将来の自分について考えることができた。

⑦にこにこ学級 「全校のみんなに知らせよう!萱田南小学校植物図鑑作り」(自立活動)
学校の敷地内にある植物について調べて図鑑を作り、図書室に展示
して全校に広めた。良いところやアドバイスを伝え合う活動を取り
入れ、言語能力やコミュニケーション能力を高めることができた。

来年度の活動計画

令和8年度活動の方向性

<委員会活動によるSDGsの取り組み>

〇児童運営委員会を中心に代表児童会議を開催。児童の委員会活動の中で、各委員会の取り組みに合わせたSDGsの目標に即した活動を実施していく。

〇八千代子どもサミットでの活動とリンクさせた取り組みを、校内でも実施していく。

<各学年の発達段階に応じた取り組み>

(1年生)〇生活科単元内容に関連させて、SDGsの取り組みに組み込んでいく。

(2年生)〇生活科および国語科との教科・領域を横断的にしたプログラムを作成し、児童一人ひとりが取り組めるSGDsの取り組みを実施していく。

(3年生)〇総合的な学習の時間を中心に、各教科との連携・横断的なプログラムを作成し、つながりのあるSDGsの取り組みを実施していく。

(4年生)〇社会科や総合的な学習の時間を軸にし、社会インフラの学習に合わせてSDGsの関連を生かした学びを充実させ、実践につながっていく学習活動を実施していく。

(5年生)〇総合的な学習の時間の年間指導計画に合わせて大きなテーマを設定し、じっくりと時間をかけて学ぶ学習活動を通して、SDGsの様々な目標に近づいていけるような活動を実施していく。(主として世界遺産・無形文化遺産・地域の文化遺産と福祉関係)

(6年生)〇総合的な学習の時間の年間指導計画に合わせた大きなテーマを設定し、じっくりと時間をかけて学ぶ学習活動を通して、SDGsの様々な目標に近づいていけるような活動を実施していく。(主としてキャリア教育)

(にこにこ学級)〇自立活動に合わせたテーマを設定し、伝えあいやつながりを意識した活動を、学級から全校へと広めていく。

過去の活動報告