• しぶやくりつはちやまちゅうがっこう
  • 渋谷区立鉢山中学校

  • Shibuya Ward Hachiyama Junior High School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野気候変動, エネルギー, 環境, 国際理解, 食育

所在地 〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町9-1
電話番号 03-3463-1583
ホームページ https://shibuya.schoolweb.ne.jp/hatiyamaj
加盟年 2026

2025年度活動報告

活動分野

減災・防災, エネルギー, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 人権, 健康, 食育, 貧困

■2年生では、「防災を中心に持続可能な街づくり」をテーマに、再生可能エネルギーと関連付けながら、エネルギーとは、メリット・デメリットは、地球にやさしいエネルギーは、私たちはエネルギーとどうかかわっていくべきか、など持続可能なエネルギーと共生する社会の在り方を提言した。地域の子供や大人に分かりやすく伝えるため、プログラミングを使った学習ゲーム、防災マップ、エネルギーの街のシミュレーションを作成した。
■3年生では、京都・奈良の修学旅行を通して、法隆寺や薬師寺、清水寺等の古都奈良・京都の文化財から日本の歴史や文化、技術を学び、過去から現代、未来への普遍的な精神性、持続可能な社会の在り方について考えた。
■3年生では、「わたしたちにもできる世界のこと」をテーマに、NPO法人せいぼと連携してマラウイの子供たちの給食支援に向けた活動を行った。マラウイやフェアトレードの収益による支援の現状を広く伝えながら、コーヒー販売に向けて取り組んだ。地域での販売活動では、10万円を超える収益を得て、全額をマラウイの給食支援に寄付した。
■12月10日の世界「人権デー」では、人権擁護委員が授業者となり全学年で人権について考える「人権教室」を開催した。法務省が主催する「全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作品を基に作成されたDVD教材の視聴を通して、障害の理解や相互理解、災害被害に対する理解をテーマに考えたり、他者と意見交換したりした。
■2年生では、学習院女子大学教授による「アサリの解剖」の授業を実施した。解剖を通して人間の体との共通点・異なる点を探し、軟体動物のからだのつくりとはたらきを理解し、更に生態系におけるアサリのはたらきから食と自然環境の関係を学んだ。
■保健給食委員会では、現代社会の子供の視力の低下問題を挙げ、校内にて「視力検査」を実施し、自分の見え方を把握し、生活改善につなげる機会にした。

来年度の活動計画

■5月「対話と発展のための世界文化多様性デー」
インドの中学生を3日間受入れ、全校生徒が交流する。各教科等や給食、運動会等を通して、互いの言語や文化を共有する。
■7月「社会を明るくする運動」強調月間
法務省が主唱する犯罪・非行の防止について理解を深め、安全で安心な明るい地域社会を築くために、私たちができる取組を考え、作文にする。
■9月「国際平和デー」
道徳の授業において、主として集団や社会との関わりに関すること「国際理解、国際貢献」を取り扱い、国際平和について考える。2年生では、「平和の語り部」事業を通して戦争の悲惨さや戦争のない世界の尊さを知る。
■10月「世界教師の日」
保護者と連携して生徒が教師の日のイベントを開催し、教師・生徒が互いに感謝し、尊重し合う機会とする。
■12月「人権デー」
人権擁護委員を講師として、「人権教室」を開催し、人権意識・人権感覚を高める。

過去の活動報告