- がっこうほうじんせいさ せいさちゅうがっこう・せいさこうとうがっこう
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学校法人星槎 星槎中学校・星槎高等学校
- SEISA High School・SEISA Junior High School
- 種別中等教育学校または中高一貫校等 地区関東地区
- 主な活動分野生物多様性, 海洋, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 健康, 食育, 貧困, グローバル・シチズンシップ教育(GCED), その他の関連分野
| 所在地 | 〒中学校:226-0016、高等学校:241-0801 中学校:神奈川県横浜市緑区霧が丘6-13、高等学校:神奈川県横浜市旭区若葉台4-35-1 |
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| 電話番号 | 中学校:045-442-8687、高等学校045-442-8686 |
| ホームページ | 中学校:https://www.seisahighschool.ed.jp/jrh/、高等学校:https://www.seisahighschool.ed.jp/ |
| 加盟年 | 2025 |
2025年度活動報告
生物多様性, 海洋, 減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 文化多様性, 世界遺産・無形文化遺産・地域の文化財等, 国際理解, 平和, 人権, ジェンダー平等, 食育, 貧困, グローバル・シチズンシップ教育(GCED), その他の関連分野
《第11回SEISA Africa Asia Bridge 2025(通称SAAB:サーブ)開催報告》
「全世界が集う学びの祭典会場に、 10,593人が、現在と未来のかけ橋になる」

テーマ「“知繋(ちけい)”=知ること、繋がること」を掲げ、アフリカ・アジアの各国とより深く繋がることやSDGsの具現化・若い世代の交流の場として第11回目となるSEISA Africa Asia Bridge 2025を開催いたしました。天候にも恵まれ対面開催とオンライン開催での4チャンネル配信で実施いたしました。今年度も横浜市国際局と共催となり、2025 大阪・関西万博を契機とした地方公共団体による地域活性化に資するアフリカ地域との国際交流調査事業に認定いただき、様々なサポートをいただいての開催となりました。またアフリカ・アジアの国々を対象に、ご協力いただいた大使館が15ヵ国、日本、UNDP(国連開発計画)、ニューヨーク育英学園、Rainbow International School、Marianas High School (MHS) 、Northern Valley Regional High School at Demarest(NVD) 、Northern Valley Regional High School at Old Tappan(NVOT)、ぐんま国際アカデミー(GKA)の教職員・生徒を合わせると40ヵ国以上、総参加人数10,593名の皆様と共に、学びと関わり合いの輪を広げることができました。
第11回大会では、各国大使館関係者に生徒が作成したブースの紹介を積極的に行い、生徒と大使館関係者が交流する場面も非常に多くみられ、未来を担う子どもたちの交流の場となることができました。生徒のブース紹介やオープニングセレモニーでの英語のスピーチでは、日々の学習の成果や国際交流の成果を発揮することができ、様々な方面より、高い評価をいただいております。SAABはこれからもアフリカ・アジアとのかけ橋になること・若い世代の子どもたちの交流の場になること・SDGs17の具現化に向けて一層力を入れ取り組んでいき、日本を代表するESD(持続可能な開発のための教育)を実践する国際交流フェスティバルを目指します。


https://www.instagram.com/seisa_africa_asia_bridge/?igshid=1jcysdym2qfke
https://www.facebook.com/SEISA.SAAB/
来年度の活動計画
① 子どもが主役となり、自ら発見し、調べ、体験する共感理解教育の題材とし、異なる文化・歴史・自然・資源等を取りあげ、その土地の人々に接し、どのような未来の地球を共に生きていくのか、どう生ききるかを考えるきっかけとする。
② この取り組みを通して、「他との異なりとは、それぞれの豊かさを表し、互いを区別するものではなく、理解し、認めるものであること(『星槎の3つの約束』 「人を認める」「人を排除しない」「仲間を作る」を体験する。
③ 欧米に比べて、アフリカやアジアの各国について私たちの固定化された知識やイメージを、この経験を持って逆転していくことを目指す。
④ このような取り組みが、多くの学校に広がる突破口として、将来子どもたちが共に生きる社会において必ず役に立つ経験になると信じ、継続して取り組む。
⑤ このイベントを継続的に行い、全世界に規模の大きなボランタリ・アソシエーション(自発的繋がり)を作
っていく。
⑥ 未来へのつながりを考え、世界中の国々への発展的な活動へと継続していき、国際機関と連携を取りながら具体的な活動を児童生徒ともに行う。
⑦ SDGsの取り組みを通し、主体的に学習や研究を行い、全ての持続可能な開発目標に貢献できるような活動を行う。また17の目標だけではなく、169のターゲットに目を向け、身近な問題・世界的問題に対してどのように行動できるのかを考え知って繋がる機会を作り、若者たちの行動する心を育む種まきを行う。
