• かみしほろちょうりつかみしほろちゅうがっこう
  • 上士幌町立上士幌中学校

  • Kamishihoro Municipal Kamishihoro Junior High School
  • 種別 地区
  • 主な活動分野気候変動, エネルギー, 環境, 人権, 福祉, 持続可能な生産と消費

所在地 〒080-1408 北海道河東郡上士幌町字上士幌東4線243番地
電話番号 01564-2-2024
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加盟年 2025

2025年度活動報告

活動分野

減災・防災, 気候変動, エネルギー, 環境, 平和, 人権, ジェンダー平等, 福祉, 貧困

第1学年・テーマ 「環境・エネルギー」

「私が思う2030年の上士幌イメージプロジェクト」のもと、農業と林業体験学習を10月に実施した。町のゼロカーボン課の方から町のSDGsの取組について学び、町の基幹産業である農業や自然環境と深い関係のある林業を体験することで、環境やエネルギーへの意識を深めることができた。また、2030年に向けて上士幌町が目指す姿になるために、私たちができることは何かをグループで考え、発表することで、未来像を予測して計画を立てる力を養うことができる学習となった。

第2学年・テーマ 「福祉・人権・平等・公正」

高齢者体験・車いす体験・半身まひ体験・白杖体験などの福祉体験学習を12月に実施した。当事者と支援者の両方の立場を体験することで、お互いの立場を理解・尊重し協力する態度を養い、深く考える学習となった。体験内容の発表を通して、‘誰一人取り残さない’というSDGsの原則を実現するために、思いやりの心を持つことの大切さも考察し、学ぶことができた。

第3学年・テーマ 「減災・防災、気候変動」

減災・防災、気候変動をテーマに避難所設営体験・ゲームによる避難所運営シュミレーション・町民対象の発表会などの学習を11・12月に実施した。気候変動による災害に加え、日本特有の地震災害の影響で避難が必要な場面が全国的に増えていることを踏まえ、上士幌で災害に備える必要性や町の防災対策の現状を確認し、避難現場で自らに求められることを理解することができた。また、2年次の福祉体験での学びを活かし、上士幌に限らず高齢者の多い日本で、避難所で弱い立場の人に自分たちができることを考える学習となった。

来年度の活動計画

『 SDGs ふるさと・かみしほろ 』の活動

第1学年:SDGs講話・2030年未来設計図作り・農業林業体験(9月実施予定)

第2学年:福祉体験(11~12月実施予定)・自然体験

第3学年:町づくり(11月実施予定)・避難所体験(地域住民と共に築く安心・安全)

全学年:服のチカラプロジェクト

過去の活動報告