| 交流相手国/地域 | 韓国 南海 |
|---|---|
| 交流相手学校名 | Namhae High School |
| 交流期間 | 2026年2月12日 ~2026年2月19日 |
| 交流方法 | オンライン交流 |
| 学習分野 | 地球市民教育, ジェンダー平等, 人権, 公正と民主主義, 共に生きることを学ぶ, メディアと情報リテラシー, 移住と難民, 異文化間の対話 |
| 交流目的 | 隣国の文化を知り、現代社会や未来について英語で意見を交わすため |
| 交流内容 | 教員間でメールとオンラインでの打ち合わせを行い、以下のように2回のオンライン会議を行った。 Day 1 学校紹介、自己紹介 上記のテーマ別に8つのグループに分かれ、グループ内で日本・韓国それぞれプレゼンテーションと問題提起を行い、討論を行った。ブレイクアウトルーム内では、生徒がMCを行い、多くのグループで活発に意見交換ができた。 |
| 交流の成果 | 終了後アンケートの結果、日韓合わせて「3回以上質疑応答で意見を言う」という目標を達成できた生徒が7割以上、「交流を楽しんだ」生徒が約9割という結果になった。 外国語科の生徒のため、普段から英語で授業を行っているが、日本語が一切通じない相手に自分の考えを伝えることや、隣人同士である両国の高校生が共通の課題について意見を交わすことは、非常にいい刺激になっていた。 コロナ禍以降、なかなか授業内での国際交流の機会が持てなかったが、オンラインで交流できたことは大きな第1歩となった。これからも交流を続けていきたい。 |
| 交流に当たり困難だったこと、克服した方法 | 相手校が非常に協力的でスムーズに打合せも行えた。2日目のオンライン会議当日、体調不良と電車の遅延で多くの欠席者が出てしまったのが残念だった。 |
| 今後の予定・展望 | オンライン交流のノウハウがわかり、生徒も積極的なので、さらにいろいろな国の交流相手を探していきたい。 |
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