田園調布学園中等部・高等部
交流相手国/地域 韓国(Chungnam)
交流相手学校名 Chungnam Foreign Language High School
交流期間 2024年10月31日 ~2024年11月28日
交流方法 オンライン交流
学習分野 SDGs、特にフードロスについて、自分たちの取り組みを紹介し、韓国での取り組みも聞いた
交流目的

・現在行っている、フードロスに対してのSDGs同好会(当時、現在は、クラブに昇格)の取り組みを知ってもらうとともに、韓国での取り組みを知り、国による違いを知ること。

・韓国の同世代の生徒と交流し、他国の取り組みを身近に知ること。

交流内容

教員同士でどういう形の交流が良いかを、メールで相談したうえで、Zoomでオンラインミーティングを3回行った。

最初は、英語でそれぞれが自己紹介をし、どういうことをクラブとして行ってきたかを代表生徒が話した。また、オンラインミーティングの後には、それぞれが、相手の言語を使用したり写真を添付したりして自己紹介シートを作成した。自己紹介シートで、とても親近感がわき、生徒は次の交流をとても楽しみにしていた。

次に、テーマを決めて、ブレイクセッションでグループを三つに分けてそれぞれのテーマで話し合った。教員は、各グループの部屋を訪問しアドバイスをした。

最後に、それまでの取り組みや今回考えたことをまとめて、英語でそれぞれが発表した。

交流の成果

他国の生徒と話す体験自体が貴重であるが、特に、今後若い世代が真剣に取り組むべき環境問題、フードロスに特化して話をしたのは、大いに刺激になった。

また、オンラインミーティングでは、その場で臨機応変に考え、答えなくてはならないので、次に向けての準備にも熱が入った。

交流に当たり困難だったこと、克服した方法

やはり、英語でのコミュニケーションが難しく感じた。特に普段話しているわけではないフードロス問題についての話題なので、事前に文章化したり、単語を調べることで、克服できたようだ。

今後の予定・展望

現在は中学生が中心で英語での交流はまだ難しいが、今後継続したい。

写真

その他

レポート〜韓国学生との交流を通して〜