申請から加盟まで(2018年8月現在)



    注1:学校=幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校を指します。
    注2:「教育委員会等」には知事部局も含みます。所管の教育委員会等とは、原則として活動報告書の最初の提出先となります。
    (例:①市町村立学校の場合は市町村教育委員会。)
    注3:政令指定都市の場合は、加盟希望校→政令指定都市教育委員会等→日本ユネスコ国内委員会(文部科学省)の順に提出。
    注4:チャレンジ期間の活動内容を踏まえて正式申請の手続きをとることとなるため、教育委員会等を通じて日本ユネスコ国内
    委員会へ提出された後、必要に応じて、資料の追加提出・加筆・修正・再提出が求められる場合があります。
    注5:ユネスコ本部での手続きに半年以上かかることがあります。また、ユネスコ本部の指示により、今後申請手続きが変更
    する可能性がありますので御了承ください。





※現在、以下の理由から新規加盟登録及び加盟申請の手続きを一時中断しています。


【日本ユネスコ国内委員会よりお知らせ】2020年6月12日時点

ユネスコスクール加盟申請校各位

校におかれましては日頃より、ユネスコ活動へのご協力をいただきありがとうございます。

ユネスコスクールへの申請につきましては、多くのお問い合わせを頂いている中、ご回答が遅くなっており申し訳ありません。

下記のような理由から、ユネスコスクールの審査体制や登録プロセスについては、今後日本ユネスコ国内委員会において見直しを議論することとなっております。

つきましては、本年9月に開催予定の総会における結論を得るまで、大変申し訳ありませんが、申請等の手続きについてはお待ちいただくようお願い申し上げます。

見直しの議論が必要となる理由は以下の通りです。

日本のユネスコスクールは1,100校を超え、世界の1割を占める数となりました。

量的な拡大が着実に図られてきた一方で、地域的な登録数のバランスや、登録後にユネスコスクールとしての活動の質が維持されているのかといった課題が浮き彫りになっています。ユネスコ本部からも、日本のユネスコスクールについては熱心な活動への高い評価がなされている一方で、世界の1割を占める現状を踏まえた登録数の在り方や、国際交流活動の不十分さ等については課題を指摘されているところです。

こうした課題を解決するための審査体制の在り方や、活動の質を担保する仕組みの在り方を議論を経ることなしには、今後の新規登録を進めることは難しい現状にあります。

日本のユネスコスクールが国際的なネットワークの一員としてこれからも活躍し、ユネスコ活動の更なる発展、ESDの実践およびSDGs達成への貢献を行っていくための必要な見直しであるとのことで、何卒ご理解いただければ幸いです。

各校におかれましては新型コロナウイルス流行による困難な状況であると存じますが、ユネスコスクールへの加盟を目指しておられる学校として、それぞれの特色ある活動の充実を継続していただきますようよろしくお願い申し上げます。

ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

◆◆お問い合わせ◆◆

 ユネスコスクール事務局 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU

    E-mail:webmaster@accu.or.jp

【お願い】

※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、6/30(火)までユネスコスクール事務局担当者は在宅勤務となります。上記期間中のお問い合わせは、メール(webmaster@accu.or.jp)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。