豊中市立新田小学校
交流相手国/地域 大韓民国/ソウル特別市
交流相手学校名 ソウル新龍山小学校
交流期間 2022年10月1日  ~  2023年 11月1日現在 継続中
交流方法 オンライン交流, 会議
学習分野 平和の文化, 防災, 共に生きることを学ぶ, 異文化間の対話, 持続可能な開発目標(SDGs)協働学習プログラムの開発
交流目的

持続可能な社会の担い手としてグローバル人材の基礎となる資質能力の育成
〇未来像を予測し行動するため
・コミュニケーションを行う力・他者と協力する態度・つながりを尊重する態度

交流内容

オンラインを活用し、リアルタイムで交流
・高学年並びに国際交流委員会の児童が英語で異文化交流
・外国語科でSDGsの項目を交流テーマに双方の活動紹介

     

交流の成果

ユネスコスクール加盟14年目を迎え、ESD教育を学校教育の主軸に置き教育活動に取り組んでいる学校である。

2050年の近未来を見据え、児童が世代の担い手となりよりよい未来づくりにむけ、新田版学びの4本柱「知ることを学ぶ」「為すことを学ぶ」「共に生きることを学ぶ」「人間として生きることを学ぶ」に基づいた人づくりを目標に掲げESD(SDGs)とすべての教科学習等を連動させた学びを展開している。

韓国の新龍山小学校間の交流では、簡易な英語の実用場面をつくり、「つながり」を実感することができた。また、地球環境をテーマに課題共有を図る場面では「協働」「自分事」の必要性を認識することができた。

交流に当たり困難だったこと、克服した方法

学期や教育課程のズレや違い等で交流期間の確保が難しい
連絡がスムーズにいかない
連絡窓口を複数にして情報の共有を図った
必要に応じて電話をすることにしている。

今後の予定・展望

毎月1回程度を目途に引き続きSDGsをテーマに協働学習を展開
:脱炭素をめざした行動プラン作成

写真

その他