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NPO AozorahoikuTakenoko
- Level/s of EducationOthers (Nurseries, etc.)RegionHokkaido/Tohoku
- Main areas of activity
| Location | |
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| TEL. | (+81)70-1143-1166 |
| Website | |
| Membership | 2026 |
2024 Annual Report
Biodiversity, Disaster reduction/prevention, Climate change, Energy, Environment, Cultural diversity, International understanding, Peace, Sustainable production and consumption, Health, Dietary education, Poverty
NPO法人青空保育たけの子は、「こどもも大人も一緒にのびる」を理念に掲げ、ユネスコスクールが重点に取り組む3つの分野を通して以下のことを行ってきました。
1.地球市民および平和と非暴力の文化を醸成するために、自分で考えた意見を話し、相手の意見も尊重することができ、思いやりを示し合うことができるよう子ども同士の話し合いの場を折に触れ作りました。月に一度、「こどもかいぎ」を行い、戦争や暴力について話し合いました。
2.持続可能な開発および持続可能なライフスタイルとして、春に子どもと保護者と共に資源回収をし、それを原資として秋に芋煮会を行い交流しました。月に一度の給食つくりでは、焚火での調理を行いました。朝の会、終わりの会は焚火を囲んで行いました。
3.異文化学習および文化の多様性と文化遺産の尊重として、多言語で遊ぶ「ヒッポファミリークラブ」を取りいれています。日本古来からの遊びと歌を継承するために、わらべうたを大切にしています。
4.当園は野外保育を主としているので、小さな生き物に触れる機会が多く、子ども達は体験を通して生物多様性を学んでいます。そして、幼児のために環境教育「森のムッレ教室」でさらにそれを意識付けしています。
5.食育と貧困の分野として年間を通して「こども食堂」を行っています。メニューは野菜と雑穀中心とし、将来おとずれるであろう食糧危機にも備えて、輸入食糧に頼らない地産地消の食材を使っています。肉を使わないことで、食用家畜に関するエネルギー問題を考えるきっかけにもなっています。調味料の味噌と醤油は手作りし、持続可能な生産と消費、健康の分野にも関係しています。
以上の活動を#ユネスコスクールキャンディデート校をつけてFBやインスタグラムに投稿しました。

ヒッポファミリークラブ

資源回収

自然観察
Annual Work Plan
令和7年も、ユネスコスクールが重点的に取り組む、1. 地球市民および平和と非暴力の文化 2. 持続可能な開発および持続可能なライフスタイル 3. 異文化学習および文化の多様性と文化遺産の尊重する活動を継続して行っていきます。
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