このサイトは文部科学省の委託による「日本/ユネスコパートナーシップ事業」の一環としてACCUにより構築されています。

 
 
 
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このウェブサイトについて

このウェブサイトは、ユネスコスクールによる学校間交流を促進するために設立されました。
海外ユネスコスクールと交流をご希望の方は、Fax、メール、またはオンラインお申し込みフォームより、お手続きを行ってください。


1. FAXまたはメール
Excelフォームに記入し、FAX(03-3269-4510)またはメール(webmaster@accu.or.jp)でACCUまでお送りください。
[Excel申請フォーム]Exchange With Aspnet School in Japan.xls

2. オンラインお申し込みフォーム
こちらのフォームからお申し込みください。
 

学校間交流の実践例

ユネスコスクールにより、これまでに実施された学校間交流に関する多くの実践事例が、当サイトに報告されています。

 〔国内のグッドプラクティス〕→検索:テーマ:「国際理解」「学校間交流」で絞込み検索

*これらの実践事例は、文科省、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が、石川県金沢市、宮城県気仙沼市、東京都多摩市、福岡県大牟田市、広島県で開催してきたユネスコスクール地域交流会の実践発表によるものです。
 

学校間交流による効果

子どもたちにとって、交流活動による未知の世界との出会いや新鮮な体験などが、一人ひとりの成長に良い刺激をもたらします。これまでの学校間交流の実践からは、以下のような児童生徒の能力向上が期待できるとされています。
  • コミュニケーション能力の向上
  • プレゼンテーションスキルの向上
  • ITスキルの向上
  • 発信力の向上
  • 国際的な視野の広がり
  • 多角的・総合的なものの見方
  • 地域を見つめ直し、自らに誇りを持てるようになる
*以上、これまでのユネスコスクール地域交流会等での議論より
 

学校間交流開始のまえに配慮すべき点

一方、これまでの実践経験から、以下の点が学校間交流、特に国外の学校との交流について、必要なこととして指摘されています。
  • コンテンツ

    学校情報紹介、自己紹介だけでも最初のステップとしては大丈夫。
  • 継続性

    次のステップに進み、交流を維持、深化、発展するために交流相手校と一緒に活動できる内容が必要となる。
  • 交流手段

    メールやSkype、直接訪問など、どう組み合わせて活用するのか、交流相手やメディア環境に合わせた計画を立てる必要がある。
  • 言語

    (日本国内の主に小学校などでは)英語に堪能な人材が十分いないことがあるため、通訳、翻訳などは外部に協力者を得る必要がある。
  • 準備

    国外の学校との交流では、時差や学校年度・学期によってスケジュールの調整やプログラムの段取りなど調整する必要がある。
  • 経費

    国外の学校を行う上でかかる経費の算出と確保の必要がある。
 

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