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2017/05/16

【ご協力のお願い】「祈りづるプロジェクト」へのご協力のお願い

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

ユネスコスクール加盟校の皆様へ

 

「祈りづるプロジェクト」へのご協力のお願い

兵庫県立北須磨高等学校 壷井宏泰

 

今年の8月6日に佐々木祐滋氏(原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんの甥)がユタ州の博物館にサダコの鶴を寄贈する際に、350万羽の祈り鶴を合わせて寄贈する「祈りづるプロジェクト」を実施中です。350万という数字は太平洋戦争中の日米合計の犠牲者数を意味します。

兵庫県立北須磨高等学校では、佐々木祐滋氏に昨年度の国際理解教育講演会の講師をしていただいたというご縁もあり、6月の文化祭で全校生徒及び来校者にできるだけたくさん折ってもらう計画ですが、350万羽という数字を達成するためには全国のユネスコスクールの皆様のご協力が必要です。是非よろしくお願いいたします。ご協力いただける方は以下の要領でお願いします。

 

実施方法

①祈り鶴プロジェクトのホームページ↓から「祈りづる」の型紙をダウンロードする。

http://www.inorizuru.com/

 

②できるだけたくさん折る。(メッセージもよろしくお願いします。)

 

➂枚数を確認して下記の事務局に郵送する。

731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3丁目2612

㈱トモエ「祈りづるプロジェクト」宛

 

QA

 

Q1 折る折り鶴には規定はあるの?

A1 折ってもらう折り鶴には規定はありませんので、大きさ、色、形、紙の種類なんでもいいのですが、出来ればサイトからもダウンロードしてもらい、カウンターの数字を上げてこの企画を盛り上げていただければ幸いです。

 

Q2 折った折鶴はどうするの?

A2 基本的には思いを集めるプロジェックですが、折ってもらった折り鶴を上記の事務局に送ってもらえれば、ウェーンドーバー博物館に禎子鶴と共に展示させてもらいます。送る時に翼を広げたり、糸でつなげたりする必要はありません。

 

Q3  送る期限はありますか?

A3 86日に送って間に合うように7月中旬ごろまでに送って頂きたいです。

ただし、この期日に間に合わなくても寄贈式後に再度現地に送りますので、あくまで

7月中旬という期日は寄贈式に間に合わすためのものです。それ以降送っていただいても受け付けます。

 

 質問等がありましたら、上記「祈りづるホームページ」の問い合わせ先に直接、もしくは兵庫県立北須磨高等学校(TEL078-792-7661FAX078-792-7662)壷井宏泰までお願いします。

 

■ 取組みが神戸新聞に紹介されました!

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201706/0010283675.shtml


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