公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)

ユネスコ・アジア文化センター(ACCU:Asia-Pacific Cultural Centre for UNESCO)は、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の基本方針に沿って、アジア太平洋地域諸国の文化の振興と相互理解に寄与することを目的に日本政府と民間の協力によって設立されました。

1971年(昭和46年)4月に発足し、同年7月には、1969年3月以来アジアの図書開発活動に積極的な役割を果たしていた財団法人ユネスコ東京出版センター(TBDC)を合併し、目的に沿って事業を推進してきました。

行政改革により、2011年(平成23年)10月内閣府公益等認定委員会から認可を受けて、11月1日に公益財団法人に移行しました。

ACCUは、ユネスコと緊密な連繋を図りながら、アジア太平洋地域ユネスコ加盟国と協力して、文化協力、教育協力、人物交流の分野で、現地のニーズを反映した具体的な地域協力事業を数多く推進しています。


〔問い合わせ先〕
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)教育協力部
〒162-8484 東京都新宿区袋町6番地 日本出版会館
TEL: 03-3269-4559  E-MAIL: webmaster@accu.or.jp
URL: http://www.accu.or.jp/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/accu.or.jp

 

ACCUからのお知らせ

ACCUからのお知らせ
12
2018/10/02

【お知らせ】10/1よりACCU事務所が移転しました

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平成30101日をもちまして、ユネスコスクール事務局(ACCU)が下記の住所へ移転いたしましたのでご案内申し上げます。

つきましては電話番号の変更もありますので、合わせてご案内いたします。

新たな場所で心機一転、さらなる飛躍を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<ユネスコスクール事務局新住所・電話番号>

101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32-7F 出版クラブビル

TEL03-5577-2852 FAX:03-5577-2854

※E-mailの変更はございません。
E-mail: webmaster@accu.or.jp

18:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/09/10

平成30年北海道胆振東部地震による災害へのお見舞い

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このたび、平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆様方に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。

また、不幸にしてお亡くなりになられた方々に対しまして、ご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。

いまだ行方不明となっておられる方々が一刻も早く無事に救出されますことを願ってやみません。

今後しばらくは余震の危険がございます。被災地の皆さまにおかれましては、十分お気をつけください。

被災地の一日も早い復興と、復興作業に従事されている皆さまの安全を、ユネスコスクール事務局一同、心からお祈り申し上げます。
11:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/01

【重要なお知らせ】ユネスコスクール加盟申請手続きの見直しについて

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ユネスコスクールの加盟申請手続きについて、平成31(2019)年度以降は文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)への加盟申請時期を年度中2回に増えることとなりましたで、お知らせします。変更点は下記のとおりです。 

今後も皆さまがスムーズにユネスコスクール加盟申請のお手続きが進められるよう、ユネスコスクール事務局一同、より一層努めてまいります。

 加盟申請をご希望される際は、下記の変更点と関係資料を必ずご確認いただけますようお願い申し上げます。

 

 

【変更点】

1.「チャレンジ期間」についての考え方(※1)

旧)原則1年間

新)原則1年間以上。具体的には「チャレンジ期間開始日」から「活動報告書」

記載日(※2)までの期間が1年間以上あること。
(※1)文部科学省に加盟申請する前にユネスコスクールに準じた活動を実施する期間。

(※2)下記2.の加盟申請時期が6月の場合:5月1日時点の活動報告書を提出

    下記2.の加盟申請時期が3月の場合:2月1日時点の活動報告書を提出

    下記2.の加盟申請時期が9月の場合:8月1日時点の活動報告書を提出

 

2.文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)への加盟申請時期(※3)

旧)年度中1回(2018年6月)

新)2019年度は2回(6月、3月)

2020年度以降は2回(9月、3月)

 (※3)「チャレンジ期間」を終了し活動報告書を文部科学省に提出する時期。

3.各種書類提出期限

チャレンジ期間を終了するために担当大学に提出する「活動内容確認シート」の締切日

旧)3月中旬

新)2019年度6月申請:2019年3月15日まで

  2020年3月申請:2019年12月15日まで

  2020年9月申請:2020年6月15日まで

 

4.所管の教育委員会及びユネスコスクール事務局へ「活動報告書」を提出する締切日

旧)2018年6月申請:2018年6月末までに、所管の教育委員会を通してユネスコ国内委員会へ提出(学校から所管の教育委員会への提出期限は設けていない)

新)2019年6月申請:2019年5月31日まで

  2020年3月申請:2020年2月28日まで

  2020年9月申請:2020年8月31日まで

 

【関連資料】

資料1 ユネスコスクール加盟方法.pdf

資料2 ユネスコスクール加盟申請にかかるフローチャート(見直し前・見直し後).pdf

資料3 活動内容確認シート.pdf

資料4 活動報告書.pdf


 

注:運用実施は平成30年8月1日から適用します。





【参考情報】※今回の見直しにかかる事項はいずれも未反映。

○ESD推進の手引き(第二版)(平成305月)
学校全体でESDを具体的に実践していくために必要な内容を盛り込んだ、教育委員会や学校管理者を主な対象とした手引きです。是非御活用ください。 

http://www.mext.go.jp/unesco/004/1405507.htm

 

○パンフレット ユネスコスクールとESD(平成2911月)

http://www.esd-jpnatcom.mext.go.jp/about/pamphlet.html

 

○今日よりいいアースへの学び ESDの更なる推進に向けて ~学校等でESDを実践されている皆様へ 日本ユネスコ国内委員会教育小委員会からのメッセージ~(平成299月)

http://www.esd-jpnatcom.mext.go.jp/about/message.html


 

【本件担当】
文部科学省国際統括官付(日本ユネスコ国内委員会事務局)

ユネスコ振興推進係 

100-8959東京都千代田区霞が関三丁目2-2

TEL03-6734-2602 FAX03-6734-3679

E-mail: jpnatcom@mext.go.jp

 

○個々の学校のユネスコスクールの加盟申請に関する希望や質問等はこちら↓

ユネスコスクール事務局(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)内)

1628484 東京都新宿区袋町6(日本出版会館内)

TEL03-3269-4559 FAX03-3269-4510

E-mailwebmaster@accu.or.jp

 

101日から以下に移転

101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32 出版クラブビル7

TEL:03-5577-2852 FAX03-5577-2854

E-mailwebmaster@accu.or.jp

 

以上











15:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/07/12

西日本各地で発生した豪雨被害へのお見舞い

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西日本各地で発生したの豪雨による被害でお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。

被災地の日も早い復興と、復興作業に従事されている皆さまの安全を、ユネスコスクール事務局一同、心からお祈り申し上げます。


14:20 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/05/28

<参加校募集>海外ユネスコスクール交流プロジェクト参加校

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公益財団法人ユネスコ・アジア文化センターは海外ユネスコスクールと交流を希望するユネスコスクールならびに、加盟を検討している学校を募集しています。 

ユネスコスクール事務局として、今年度はそのような機会を多く提供していく所存です。皆さまからのご応募をお待ちしています。

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1.アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト(締切:6/12金)
2.問題解決型国際協働学習プロジェクト(募集は追って開始します)
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1.アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト(締切:
6/12金)

<内容>
アジアのユネスコスクール加盟校とオンラインフォーラムやテレビ会議などインターネットを活用して共通のテーマで国際協働学習を行い、学習の成果を大型壁画(1.5m x3.6mの大型絵画)の共同制作という形で表します。2国間交流です。 
詳細は実施団体ジャパンアートマイルのウェブサイトをご覧ください。
※募集校数:10校程度

<参加予定国>以下国々の小学校~高等学校の児童生徒(9歳~18歳)が参加します。バングラデシュ、フィジー、インドネシア、カザフスタン、ニュージーランド、タイ(順不同)

 <主催団体の支援体制>
主催団体であるジャパンアートマイルが、協働学習の指針となる「アートマイル国際交流カリキュラムモデル」の提供、インターネット(オンラインフォーラム・TV会議・メーリングリストなど)を活用した学習支援、進捗サポートなど、海外校との協働学習が最後まで円滑に行えるように参加校を支援します。

 <参加費>
参加費は無料ですが、以下実費が必要になります。
・画材費(アートマイルキャンバス+絵具2セット):19,500+消費税+送料
・送料
  1
.海外ユネスコスクールへの輸送費:10,000円~20,000
  2.完成作品をジャパンアートマイルに送る送料

 <申し込み方法>
申し込みフォームに必要事項を入力の上、学校長印を押印したものをPDFにしたものメールに添付の上当センターにお送りください。
申し込みフォーム:
2015年度アートマイル参加申し込みフォーム.doc
※既にジャパンアートマイルに直接ご連絡いただいている学校ご関係者様は、再度の申し込みは不要です。

【提出先】
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター 
教育協力部 ユネスコスクール担当  webmaster@accu.or.jp
※@を半角にしてください。


2.問題解決型国際協働学習プロジェクト(募集は追って開始します)
<内容>
インドのユネスコスクールならびに、加盟検討校とともに、「食」を切り口に、持続可能な社会構築を阻む課題に取り組みます。
課題に対する対策を児童生徒自ら考え、その実現可能性について、地域、国を超えて意見交換を行います。
また、プロジェクト内で教員を対象としたワークショップの開催も予定しています。
参加校:5校募集

 <申し込み方法>
追って、ご連絡します。
詳細につきましてご質問がありましたら、ユネスコスクール事務局までお問い合わせください。

ユネスコスクール事務局
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
教育協力部 ユネスコスクール担当
メールアドレス: 
webmaster@accu.or.jp  ※@を半角にしてください。


18:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加者募集
2014/03/25

中国政府日本教職員招へいプログラム参加者募集!

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 昨年に引き続き、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、「中国政府日本教職員招へいプログラム」を実施するにあたり、参加教員を15名程度募集します。本プログラムは、国際連合大学の委託のもと平成25年10月~12月にわたり3回に分けて実施された「中国教職員招へいプログラム」に関連し、両国間の相互理解と友好発展を図るため、中国政府教育部 が招へいするものです。詳細については実施要項をご覧の上、ふるってご応募ください。応募者多数の場合は応募書類をもとに選抜します。

〔プログラム概要〕
  • 派遣期間:平成26年5月18日(日)~25日(日(8日間) 
 出発前日の17日(土)午後にオリエンテーションを開催予定です
  • 派遣先:中華人民共和国(北京市および貴州省貴陽市)
  • 活動内容:中国の教育政策の現状と課題についての研修、中国の小学校・中学校・高等学校の訪問と教職員との意見交換、教育・文化施設の視察
〔募集概要〕
  • 募集人数:約15名※訪問団の全体数は50名
  • 応募資格:
    -日本国民であること
    -3年以上の教員経験があり、所属する学校または教育委員会の長の推薦を受けた初等中等教育教職員(教育行政職員を含む)
    -中国との教育交流に高い関心があること
    -事業後も、中国との教育交流に積極的に関わる意欲があること
    -オリエンテーションを含めた全日程に参加が可能であること
    -団体行動の規律を守り、主体性をもって積極的に参加ができること
    -過去の本プログラムに参加がないこと
    ※推薦者は、参加者が帰国後日中交流に向けての取組みをするための環境を整えること
  • 応募方法: 参加希望者は、募集要項をご覧のうえ、申請用紙をダウンロードし、必要事項を記載の上、学校長または教育長による推薦理由を明記した推薦状(形式は問いません)を添えて、メールおよび郵送でACCUに提出してください。
送付先: e-メール accu-exchange_ml@accu.or.jp
郵送:東京都新宿区袋町6 日本出版会館
公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター 「中国政府日本教職員招へいプログラム」係
  • 応募締切:
    <E-mail> 平成26年4月10日(木)15:00必着
    <原本>  平成26年4月11日(金)必着
  • 発表:平成26年4月15日(火) 参加が決定した方には、追加で必要になる書類をお送りします。
募集要項、申請用紙はこちら
これまでのプログラム内容はこちらをご覧ください。

〔問い合わせ先〕
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)人物交流部
〒162-8484 東京都新宿区袋町6番地 日本出版会館
TEL: 03-3269-4498  FAX: 03-3269-4510
E-MAIL: accu-exchange_ml@accu.or.jp
URL: http://www.accu.or.jp/
18:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/18

ESD Rice プロジェクト

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この度、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、2013年12月から2014年12月までアジア太平洋地域の6ヵ国で実施されるESD Riceプロジェクトに参加する日本のユネスコスクール(申請中を含む)を数校募集いたします。
ESD Riceプロジェクトは、アジア太平洋地域のユネスコスクールが「お米」を共通テーマとして、持続可能な未来創りに貢献する児童・生徒、つまり「変化の担い手(change agent)」をはぐくむための国際協働学習プロジェクトです。
詳しくはACCUのESDホームページをご覧ください。


【プロジェクト期間】
プロジェクト実施期間(活動経費支出期間):覚書締結日~2014年12月31日
プロジェクト報告締め切り日(会計報告も含む):2015年1月31日

【プロジェクト活動支援金額】
上限30万円

【採否通知】
審査を経て2013年10月末日を目処に、すべての応募校に採否についてメール連絡いたします。その後採択された学校にのみ、書面にて通知します。

【応募方法】
参加を希望する学校は、様式1「応募用紙(兼 プロジェクト計画書)」および様式2「予算計画書」に必要事項を記入のうえ、郵送および電子メールの2通りで送付してください。

【応募書類、関連書類】
応募要項、応募様式、関連資料の取得はACCUのESDホームページよりお願い致します。(http://www.accu.or.jp/esd/jp/index.shtml

【応募締切】
メールは2013年10月16日(水)15時必着郵送は2013年10月16日(水)消印有効

14:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加者募集
2013/09/13

地域-学校連携ESD国際ワークショップ

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2013年10月2日から4日間、「アジア太平洋国際ワークショップ:ESD 推進のためのノンフォーマル教育・学校教育の連携(略称:地域-学校連携ESD国際ワークショップ)」を岡山市において開催します。

ワークショップでは、アジア太平洋地域からオーストラリア・インド・インドネシア・タイ、ベトナムの5カ国および、日本を代表して岡山市、気仙沼市、和歌山県粉河町の地域と学校の連携に関する事例が発表されます。各国参加者は、地域と学校間の連携のあり方について議論を行うほか、岡山市の公民館や中学校を訪れ、連携の現場を視察します。

発表される連携事例は、生物多様性の保護(インド、岡山)、商店街の活性化(粉河)、防災(気仙沼)、少数民族の子どもたちの教育環境(タイ)、マングローブ林の保全(インドネシア)などをテーマとした多岐にわたる活動事例になる予定です。国を超え、地域と学校の連携およびESDのさらなる発展に向けた今後の活動のヒントが得られることが期待されます。

また、ユネスコのESD-CLC振興策、インドネシア、タイ、フィリピン、バングラデシュのCLC(community learning centre;コミュニティ学習センター)の政策や活動事例とともに、飯田市、木更津市、松江市の公民館での活動も紹介されます。

ご関心がある方はご連絡ください。

なお、このワークショップは2014年に岡山市で開催される「ESD推進のための公民館-CLC国際会議~地域で学び、共にともにつくる持続可能な社会~」のプレ会議として開催されます。

連絡先:
公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター
教育協力部:柴尾、植木、松本
TEL 03-3269-4559
FAX 03-3269-4510

15:04 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/09/05

ESD Rice プロジェクト日本の参加校を募集します

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ESD Rice プロジェクト日本の参加校を募集!


この度、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、2013年12月から2014年12月までアジア太平洋地域の6ヵ国で実施されるESD Riceプロジェクトに参加する日本のユネスコスクール(申請中を含む)を数校募集いたします。

ESD Riceプロジェクトは、アジア太平洋地域のユネスコスクールが「お米」を共通テーマとして、持続可能な未来創りに貢献する児童・生徒、つまり「変化の担い手(change agent)」をはぐくむための国際協働学習プロジェクトです。

本プロジェクトは、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)がユネスコの委託を受け、日本政府信託基金によって行われるユネスコ・プロジェクト「ACCU-UNESCOアジア太平洋ESD事業」の一環として運営、実施するものです。

公募の詳細は2013年9月18日(水)に本ウェブサイトに掲載される予定です。

たくさんの学校からのご応募をお待ちしております。

18:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 参加者募集
2013/05/20

韓国派遣プログラム参加教員募集

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韓国政府日本教職員招へいプログラム

2013年8月22日(木)-8月29日(木)
大韓民国/ソウルおよび忠清北道、江原道のいずれか


公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)では、「韓国政府日本教職員招へいプログラム」に参加する教職員を15名程度募集します。本プログラムは、国際連合大学の委託のもと平成25年1月に実施した「韓国教職員招へいプログラム」に関連し、さらに両国間の相互理解と友好発展を図るため、韓国ユネスコ国内委員会が招へいするものです。

〔プログラム概要〕
 派遣期間:平成25年8月22日(木)〜8月29日(木)
7/26(金)または8/21(水)に東京にてオリエンテーションを開催
 派遣先:大韓民国(ソウル、および忠清北道、江原道のいずれか)
 活動内容:韓国の小・中・高の訪問を通じた韓国の教育施策(特に、持続発展教育(ESD))の視察、韓国教職員、児童・生徒との交流・意見交換、ESDに関する日韓教職員フォーラムへの参加 など

〔募集概要〕
 募集人数: 15名程度 ※訪問団の全体数は50名
 応募資格:
  • 日本国民であること
  • 3年以上の教員経験があり、所属する学校または教育委員会の長の推薦を受けた初等中等教育教職員(教育行政職員を含む)
  • ユネスコスクール、持続発展教育(ESD)または国際理解教育(EIU)の活動に携わる学校、または高い関心を持つこと
  • 韓国との交流に関心があり、事業後も、韓国との教育交流に積極的に関わる意欲があること
  • オリエンテーションを含めた全日程に参加が可能であること
  • 団体行動の規律を守り、主体性をもって積極的に参加ができること
  • 過去の本プログラムに参加がないこと
  • ※推薦者は、参加者が帰国後日韓交流に向けての取組みをするための環境を整えること
 応募方法: 募集要項をご覧の上、
  1. 派遣候補者本人の記入済み申請用紙
  2. 学校長による推薦状(サンプルに則って記入)
の2点をE-mail(accu-exchange_ml@accu.or.jp)および郵送でACCU宛に送付してください。
 応募締切:E-mail 平成25年6月12日(水)15:00必着
 原本 平成25年6月17日(月)必着
 発表:平成25年7月5日(金) 
参加が決定した方には、追加で必要になる書類をお送りします。

これまでに実施したプログラム内容はこちらをご覧ください。

【問い合わせ】
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
人物交流課 米島(課長:佐々木)
〒162-8484 東京都新宿区袋町6番地 日本出版会館
TEL: 03-3269-4498  FAX: 03-3269-4510  
E-MAIL: accu-exchange_ml@accu.or.jp
URL: http://www.accu.or.jp/

09:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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