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2017/08/18

『国際識字デーイベント2017 読み書きの力が、生きる力に』

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『国際識字デーイベント2017 -読み書きの力が、生きる力に』、今年も開催します。

 

2015年に国連で提唱された「持続可能な開発目標(SDGs)4番目、『質の高い教育をみんなに』では、「2030年までに、すべての青年と成人のかなりの部分の人たちが男性も女性も含めて、識字と簡単な計算ができるように」と、識字問題解決の目標を定めています。他方で世界の成人で字の読み書きができない人は、75700万人。世界人口735000万人の1割の人たちは文字の読み書きができません。

 近年格差社会が大きな話題になっている日本でも、基礎的な文字の読み書きはできても、生活に応用する識字=機能的識字に困難を覚える子どもたちの存在が指摘されています。また外国にルーツを持つ子どもたちも、同様に文字の読み書きに課題を抱えています。

 98日は、国際識字デー。これにちなみ、2017年国際識字デーイベント共催NGO3団体は、昨年に引き続き、発展途上国と日本に焦点を当て、カンボジアの元識字教室の学習者と、外国にルーツを持つ子どもとして日本語の読み書きを学んだ人を招き、現場の声と現状を皆さんにお届けします。

 

l  日時:201698日(金)  19002030 (開場18:30

 

l  会場:上智大学四谷キャンパス6号館202号室

JR・東京メトロ四ツ谷駅から徒歩5分)

アクセス:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

キャンパスマップ:http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

 

l  テーマ:「学ぶ力が、生きる力に」

カンボジアの元識字学習者と日本在住の外国にルーツを持つ人に、それぞれの経験を語っていただき、持続可能な開発目標(SDGs)がアジアの共通の課題であることを、会場の参加者に知っていただく。

 

l  登壇者:

-      スグオン・ソパルさん(シエムリアップ州コックスロックCLC幼稚園教諭・識字教室元学習者・カンボジア人)

-      レーティン・ニャンウィンさん(東京薬科大学学生・NPO法人「みんなのおうち」

外国にルーツがある子どものための学習支援元参加者・ベトナム人)

-      丸山英樹さん(上智大学准教授)

-      山本英里(シャンティ国際ボランティア会)

 

l  同時開催:識字教育関連の教材・団体紹介資料展示

 

l  参加費:1,000

  (主催団体の会員および共催上智大学学生・教職員は500円)

 

l  主催:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・公益社団法人 日本ユネスコ協会

連盟・公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター

共催:上智大学グローバル教育センター・国際協力人材育成センター

チラシのダウンロードはこちらから→国際識字デー.compressed.pdf

 

l  申し込み:以下からお申し込みください。

-      コンピュータ https://ssl.form-mailer.jp/fms/98184c99525233 からアクセス

-      電子メール メールの件名に「国際識字デーイベント参加申し込み」とご記入の上、お名前、ご所属、連絡先(電子メールドレス)をild@unesco.or.jpまで送付

-      電話 03-5424-1121(公益社団法人日本ユネスコ協会連盟・国際識字デーイベント事務局[担当:関口・福水])まで

 

お問い合わせは:

 

公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(国際識字デーイベント事務局)

[担当:関口・福水]

 

電話:03-5424-1121 (午前9:30~午後17:30・土日祝は休日)

 電子メール:ild@unesco.or.jp

 

 


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