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2019/07/17

【お知らせ】日本ESD学会第2回大会開催

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者

このたび、日本ESD学会第2回大会・総会を下記の日程で開催いたします。ESD学会の研究大会として、国際的なユネスコの動向からSDGs、学校と地域の協働、学校教育におけるホールスクールアプローチ、環境教育、地理教育など多様な分野にかかわる内容が議論されます。ワークショップやフィールドトリップも多数企画しております。どうぞ皆様お誘い合わせの上、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

 詳細はこちらhttp://jsesd.xsrv.jp/event/をご参照ください。

1.期 日: 2019818()19日(月)・20日(火)
2.会 場: 宮城教育大学(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)
3.共 催: 宮城教育大学、東北地方ESD活動支援センター
4.協 力: ESD活動支援センター
5.後 援: 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、ESD/ユネスコスクール・東北コンソーシアム、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)、公益社団法人仙台ユネスコ協会、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、仙台観光国際協会、その他(申請中)

6.日 程
前日   818日:若手の会・評議員会
1
日目 819日:口頭発表(20)・総会・シンポジウム・情報交換会
2
日目 820日:口頭発表(20)・ポスター発表・ワークショップ(5)・フィールドトリップ
フィールドトリップは被災地仙台荒浜地区・いぐね(屋敷林)および大崎市(世界農業遺産)です。*会期中「ヤギのふれあい展示」を行っています。

7.公開シンポジウム
(
テーマ: ESDを問いなおす学習指導要領と教科教育の観点から
教育行政、学校実践、ESD理論、社会教育などを専門とするパネリストを招聘し、学習指導要領や教科や学力と関連付けながら、ESDを実践する意義を問い直す。
(
テーマ: 東北地方4地域におけるESDSDGs推進の実践-震災復興・世界遺産・世界農業遺産・エコパーク地域から-    
ESD/
ユネスコスクール・東北コンソーシアムおよび東北地方ESD活動支援センターの各地域の行政、学校、NPO等による実践の様子を公開し、批判的に省察を行う中で、全国で地域と連携したESD実践を行う際の参考に供する。

8.ワークショップ
.学習指導要領を踏まえたESDの推進                                  
.福島から世界へ英語とビデオレターを活用した異文化交流
.教材体験ワークショプ「地球にやさしいってなんだろう?」
.ESDにもとづいたSDGsをーみんなのESD実践によって  
.海外ゲストからESDの学校実践を学ぶ

9.参加申し込み
どなたでも参加可能です。以下オンラインフォームからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd54pwfSvipUGadekkN6RcqbGHM7flO2NLdE859t_2eE4wY-A/viewform

10.問合せ
日本ESD学会第2回大会実行委員会
jsesd2019@ml2.miyakyo-u.ac.jp



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