このサイトは文部科学省の委託による「日本/ユネスコパートナーシップ事業」の一環としてACCUにより構築されています。

 
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「グリーン・ウェイブ(緑の波)」活動に参加しませんか?



今年度のイベントは終了しました
 

ユネスコスクールのグリーンウェーブ活動報告

 
 

●グリーン・ウェイブとは

  • グリーン・ウェイブ ロゴ画像国連の生物多様性条約事務局が、5月22日の「国際生物多様性の日」に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹を行おう、と呼びかけているものです。
  • 植える樹種(地域の在来種や固有種など)や場所・方法などを生徒たちが自ら考えていく過程で、彼らに生物多様性やその保全の必要性などについて学んでもらおうというのがこの活動の趣旨です。
  • この日に世界各地で行われた行事は、その日のうちにグリーン・ウェイブのウェブページで見ることができるようになり、世界各地の仲間と経験を共有することができます。

●生物多様性とは

●活動の手順

  • 活動をしようというグループ(各学校等ごとに1グループまで)は、それぞれ自分でグリーン・ウェイブのウェブページ(英語)に直接登録します。
  • グループの活動内容を決めます(何を、どこに、どのようなやり方で植えるかなど)。2009年の「国際生物多様性の日」のテーマは「侵略的外来生物」です。生物多様性保全の観点からは、植える樹種は地域の在来種や固有種がいいでしょう。
  • 各々適切な時期に植樹します。植樹以外にも「在来種の苗木を作るために現地で採取した種をポットに蒔く」という活動などもいいでしょう。
  • 5/22の10:00(現地時間)に植えた木に水をやる行事をやります。この行動が地球上を東から西へ「緑の波」として順次広がっていくイメージです。行事の様子を写真に撮っておいてください。
  • 行事終了後、その日の早いうちに、行事の結果(植えた木の種類とそれを選んだ理由、行事の概要と写真、メッセージなどを200語以内で)を、グリーン・ウェイブのウェブページに登録します(今年の登録様式はまだウェブページに掲載されていません)。
  • 5/22の20:10には、その日世界各地で行われた行事の様子をウェブページで見ることができるようになります。