金沢大学


北陸におけるESD推進に向けた総合的な取り組み
 

ESD活動紹介

北陸ESD推進コンソーシアムを通じた北陸における総合的なESDの推進

  1. 金沢大学におけるESDの推進 
 

 共通教育科目の環境・ESD特定ブログラムのように、金沢大学の共通教育、専門教育、大学院教育のそれぞれにESD科目を配置し、学生に対するESD教育を実施。また、ESDに関する様々な研究を推進するとともに、教員免許状更新講習、社会主事講習等におけるESD科目の実施、各種の研修会でのESD講義等を実施。

 

  2. 北陸ESD推進コンソーシアムを通じた活動 
 

  平成26年9月にマルチステークホルダーによる「北陸ESD推進コンソーシアム」を設立し、北陸の大学、教育委員会、学校、NPO/NGO、企業等が連携してESDを推進。具体的には、北陸の各県ごとにESD推進コーディネーターを指名し、内外のユネスコスクール等との交流促進、ESD研修等を通じたユネスコスクールその他の学校でのESD推進、ESDモデルプロジェクトの実施、公民館、図書館、博物館等を通じた社会教育におけるESD実施などの活動を行っている。

 

  3. 様々な資金を活用したESDの推進 
 

 日本ユネスコパートナーシップ事業、地球環境基金等を活用し、教員に対する研修、ESDモデル事業、ESDの幅広い周知に向けたシンポジウムの開催、ESD推進に関する北陸の大学間連携、東海北陸ユネスコスクール交流会等を実施。

 

  4. 北陸ESD 推進大学間ネットワークの活動
 
 

 金沢大学が中心になり、北陸の12 の大学で「北陸ESD 推進大学間ネットワーク」を構築し、それぞれの大学が取り組んでいるESD 関連活動に関する情報交換を行うとともに、それらの活動に関するデータベースを公開し、ユネスコスクールをはじめとする北陸の学校に周知することにより、学校でのESD 活動を支援している。

 
 

ユネスコスクール支援内容



  多様な関係者の連携によるユネスコスクール等の支援 
 

金沢大学は、北陸の他大学、教育委員会、地域のユネスコ協会等と連携協力し、日本ユネスコパートナーシップ事業、地球環境基金等を活用して以下のようなユネスコスクール等への支援を行っている。

① ユネスコスクールへの申請書作成支援
② 潜在的なユネスコスクール候補校に対するESD、ユネスコスクール関係情報の提供
③ ユネスコスクールへの最新のESD関連イベント情報、研究・実践情報の提供、 ESD研修の実施等
④ ユネスコスクール等による優良なESD活動に対する資金的支援
⑤ 東海北陸ユネスコスクール交流会等、ユネスコスクール間の交流の促進
⑥ 北陸におけるユネスコスクール支援大学ネットワークの構築と運営


(東海北陸ユネスコスクール交流会)

 
 

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