広島大学大学院教育学研究科

 

ユネスコスクール支援内容

 1. ユネスコスクール加盟申請支援 
 

  本年度は,広島市立神崎小学校、英数学館高等学校、広陵学園広陵高等学校、広島大学附属東雲小学校、野田学園中学高等学校、周南市立和田中学校の6校の新規加盟申請を支援しています。

 

 2. 日本/ユネスコパートナーシップ事業 
 

  ASPUnivNetの第1回連絡会議(7月5日)、第2回連絡会議(11月7日)、第3回連絡会議(平成27年1月25日)に出席しました。

 

 3. 第6回ユネスコスクール全国大会への参加 
 

  11月8日、岡山大学を会場として開催されたユネスコスクール全国大会において、午後、テーマ別交流研修会が実施されました。第22分科会では、「教師が『つながる』・教育活動を『つなげる』-ユネスコスクールとして取り組んだESDの10年-」というテーマで実践報告が行われました。本研究科ユネスコスクール委員会委員がファシリテーターとして参画し、同分科会の司会進行を務めました。

 

 4. 平成26年度東広島ESD研究大会への参加 
 

  11月14日、東広島市中央生涯学習センターを会場として開催された平成26年度東広島ESD研究大会において、本研究科ユネスコスクール委員会委員がパネリストとして参画し、ESD・ユネスコスクールの普及・推進に関する広島大学大学院教育学研究科での取り組みについて発表しました。

 

 5. ESD・ユネスコスクール研究会の開催 
 

  広島大学大学院教育学研究科平成25年度共同研究プロジェクトとして、ESD・ユネスコスクール研究会を以下の通り開催しました。中山修一先生(広島大学名誉教授、広島県ユネスコ連絡協議会ESD・ユネスコスクール専門委員会委員長)をお招きし、講演(「今、なぜ、ESD・ユネスコスクールの推進なのか」2013年11月28日、於:広島大学大学院教育学研究科)を行いました。研究会には、広島大学の教員・院生をはじめ、近隣のユネスコスクール加盟校、広島県教育委員会などからご参加いただき、ESD・ユネスコスクールをどのように捉え、これからの活動を展開していくのかということを中心に議論を深めました。

 
 

ESD活動紹介

 ESD・ユネスコスクール研究会の開催 
 

  9月28日、広島大学大学院教育学研究科第一会議室を会場として、ESD・ユネスコスクールに関する研究会を開催しました。同研究会のテーマは「世界をつなぐ持続可能な開発のための教育」で、3名の講演者と演題は次の通りです。(1)NPOシャンティ山口事務局長・佐伯昭夫氏、演題:ラオス・タイ国境地域で暮らす民族の自立支援活動。(2)広島大学附属中高等学校教諭・日浦美智代氏、演題:ESDの視点からの家庭生活に関する学習の転換。(3)広島大学大学院国際協力研究科准教授・小塚英治氏、演題:開発途上国における教育開発の課題と国際社会の取り組み。当日の参加者は46名で、内訳は小・中・高等学校教員(15名)、大学生・大学院生(11名)、大学教員(13名)、教育委員会関係者(4名)、広島ユネスコ協会関係者(2名)などでした。参加者からは、大変有意義な研究会であったとの好評を得ました。

 



 

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