岐阜大学


岐阜県下の学校へのユネスコスクール普及と加盟申請サポート

    

岐阜大学は、平成23年度にユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)に加盟し、岐阜県・岐阜市の教育委員会や県下のユネスコ協会、その他関係機関と連携しながら、県下のユネスコスクール拡大に取り組んでいます。

現在、岐阜県下では16校(平成2911月現在)が加盟しており、それぞれ地域に根ざした特色のある活動を行っています。県下の学校におけるユネスコスクールへの申請は年々増加してきており、今後、さらなる普及と拡大が期待されます。下記に、平成29年度の主な活動を紹介します。


 

ユネスコスクール支援内容

 近隣小・中学校への訪問とユネスコスクールに関する説明 
 現在、ユネスコスクールに加盟している学校の活動状況把握ということで10月31日(火)に岐阜市立島小学校への訪問を行いました。島小学校からは校区内での生産量が多い枝豆の育成活動や販売活動を軸とした「枝豆活動」を各教科や総合的な学習の時間にて横断的に取り組んでいることが報告されました。岐阜大学は島小学校の活動に対して、今後、更に活動を発展させるための助言・提案を行いました。

またユネスコスクールへの加盟に関心を持っている県下の小学校を訪問し、説明会を開催しました。1211日(月)には岐阜市立鏡島小学校を訪問し、ユネスコスクールに加盟するメリットや加盟後のサポート、今年度より刷新された加盟までの流れ(チャレンジ期間やユネスコスクールオンラインツールシステムの導入等)について説明を行いました。こうした活動が、県下の学校のユネスコスクール加盟への関心を高めるとともに、加盟後の継続的な活動発展につながっていくと期待されます。


 

島小学校訪問


鏡島小学校訪問

 

 

ESD活動紹介

 ユネスコスクールESD活動の支援

学校側の要望に応じて、ESDに関わる様々な専門分野の教員や外国人留学生の派遣を行います。

 

 

ASPUnivNet
検索