福山市立大学



 
 

ユネスコスクール支援内容

福山市では、従来5校(市立小学校2校、私立中高一貫1校、県立高校2校)がユネスコスクールに指定されているが、2015年10月同市総合教育会議が2016年度以降、市立の小学校・中学校・高等学校全113校をユネスコスクールに加盟させるという方針を決定した。これを受け、本学は、福山市内の学校の加盟申請に対し支援を行ってきている。
 

ESD活動紹介

   本学は必ずしもESDの視点を明示的に掲げていた訳ではないが、教員が多様な専門分野における教育研究成果を活用し、これまで学外との連携事業や社会貢献事業に取り組んできており、これらの取組みはESDの取組みと位置付けることができる。
 例えば、2013年度より、地域の小学生を主な対象に、科学を楽しみながら学べる「サイエンス・フェスティバル」を開催してきている。これは、本学教育研究交流センターと福山市の小学校理科研究会が共同企画したものに地元の企業や中学校・高校が協力する形で行われており、多様な実験の機会を小学生に提供している。同時に、理科の小学校出前授業も行っており、教員と学生が水の実験を行っている。また、世界遺産や文化財の観点からESDを研究する教員もおり、公開講座での市民への研究成果還元や福山市の文化遺産を活用した学校教材化などの形で地域貢献を行っている。

 

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