愛知教育学部


エコキャンパスの展開、科学・ものづくり教育の推進、国際教育協力の実施

 

ユネスコスクール支援内容

ユネスコスク-ル加盟申請への支援と加盟校の充実を目的とした取り組みの支援

① ユネスコスクールへの加盟申請に対して、申請書の作成ならびに英語への翻訳等の支援を行います。
② ユネスコスクール加盟校の充実と、今後の展開を志向した支援を行います。
③ 2014年秋に岡山で実施された「ユネスコスク-ル世界大会-第6回ユネスコスク-ル全国大会-」でのテ-マ別交流研修会での事例発表校の活動に、支援を実施しました。
 

ESD活動紹介

 1. 環境教育、環境研究について 
 

 本学は,中期目標・中期計画に基づいて、環境重視型のエコキャンパスの創造に向けて、安全・健康・快適な教育環境・研究環境づくりを進めてきました。その成果の一部は、2006年から2008年の省エネ日本一として評価されています。この実績を基に、本学は、教育大学としての特性を活かして、省エネの推進、独創的な環境調和型科学・技術の創出、環境を考え行動する教員・社会人の育成に集中的に取り組み、さらに安全・健康・快適な先進的なエコキャンパスの創造を実現する試みを行っています。
 また、これらのことは、ESD活動の一環として、地域社会と共同し、社会発展のための持続可能な開発にもつながり、ひいては環境に関わる教育や研究を習得した教員・社会人の養成を実施することにもなります。 2011年度より、これらのことを一層推進するために、文部科学省からの特別経費により「環境研究と環境教育の融合によるエコキャンパスづくりを実施しています。

 

 2. 科学・ものづくり教育について 
 

 愛知県は自動車産業の集積地であり、特にものづくりが盛んな西三河地方に位置する本学は教員養成系大学という特性を活かして、理系・文系の専攻を問わず、高い科学・ものづくりの知識と技能、そして教育実践指導力を有する教員を養成しています。また、科学・ものづくりに関する各種の教育・研修を提供すると共に、種々の教材を開発して、理科実験セットの学校への貸与や出前科学実験、出前ものづくり教室などを数多く実施しています。一方、現職教員に対する理科実験講習会の実施、科学・ものづくりフェスタの開催などを通して、学校教育の場や地域における科学・ものづくり教育の向上と推進、そして活性化を図るための拠点になる取り組みを行っています。これは取りも直さず、ESD活動に位置付けられます。なお、科学・ものづくり教育は、2002年度の「大学等地域開放特別事業・大学Jr.サイエンス&ものづくり」から継続され、10年以上の歴史を有しています。

 

 3. 国際理解、国際交流、国際協力について 
 

 本学の大学憲章「国際交流の推進」には、「国内外の高等教育機関との連携や国際交流を推進し、留学生の積極的受け入れ及び派遣を通して、アジアを始め、世界の教育と文化的発展に貢献する。」とされています。このために国際交流センターが設置され、1) 留学生支援部門: 留学生に関すること、海外留学に関することを支援、2) 国際協力部門: 国際協力のあり方の検討、発展途上国をはじめとする国際的な教育協力支援、3) 協定校交流推進部門: 世界各国の大学との協定締結、学生交流、学術交流が鋭意行われています。

 
 

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