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2018/12/21

近畿地方ESD活動支援センター事業 ESDフォーラム 2018年度 地域資源を活用して、子どもたちの学ぶ力を育てる授業をつくろう ~地域とつながる、“社会に開かれた教育課程”とは!? 学校・行政・拠点の連携により地域の課題解決に迫る!~

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近畿ESDフォーラム2018年度チラシ (PDF)
 
趣 旨
2015
9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、持続可能な社会を実現するため、「持続可能な開発目標(SDGs)」が具体的行動指針として示されています。その達成に向けては「教育が全ての SDGsの基礎」であり、「全てのSDGsが教育に期待」していると言われています。また、20173月に公示された新学習指導要領に「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたことにより、今後全ての学校教育においてESDの推進が求められると考えられます。
本年度、近畿地方ESD活動支援センターでは、学校教員による「ESDの視点で地域資源を活用した学習指導案の作成・実践」を応援する事業を進めています。本フォーラムでは、その授業事例を紹介し、より質の高いESDの授業づくりの参考にしていただくとともに、学校・行政・拠点の連携による「社会に開かれた教育課程」や、地域ネットワーク構築による持続可能な社会づくりを目指して、地域の多様な主体が分野を超えて出会いつながるきっかけとなることをねらいとしています。
 
日 時
2019
112日(土)1000分~1630分(受付945分~)
 
会 場
OMM(
大阪マーチャンダイズ・マート) 201会議室
(大阪市中央区大手前1-7-31 OMM2階)
京阪電車「天満橋」駅東口、OsakaMetro谷町線「天満橋」駅北改札口からOMM地下2階に連絡
 
対 象
学校教員・教育関係者、自治体職員、博物館・環境学習施設・社会教育施設等の地域拠点、学校と連携したESDに取り組む団体・組織、教員を目指す学生等
 
定 員
100
名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。) 
 
参加費
無料
 
申込方法
E-mail
又はFAXにて、参加者全員のお名前、所属、連絡先(E-mail等)、「12日フォーラム参加希望」とご記入の上、下記宛先までお申し込みください。
(2019
19() 1700〆切)
近畿地方ESD活動支援センター(きんき環境館内) 担当:蒔田、中澤
E-mail
office@kinki-esdcenter.jpFAX06-6940-2022  
問合せTEL06-6948-5866  
 
プログラム(予定)時間は前後する場合がございます
9
45~受け付け(OMM 2F201会議室前)
10
00 開会行事
10
10 講演「社会に開かれた教育課程の実現とESD」(仮題)
講師:文部科学省国際統括官付(調整中)
10
40 地域資源を活用したESDの授業例
・実践発表奈良市立平城小学校教諭新宮
・実践発表平群町立平群北小学校教諭中澤哲也
11
50 ESD/SDGs解説「SDGsの達成に貢献する教育:ESD
講師:奈良教育大学准教授中澤静男
12
40 休憩(適宜昼食)
13
40 ESD-SDGsワークショップ「学校・行政・拠点の交流と連携による授業・事業を目指したネットワークの形成」
15
30 休憩
15
40 全体会(ワークショップ振り返り)
16
15 閉会行事・アンケート記入
 
主 催:環境省近畿地方環境事務所、近畿地方ESD活動支援センター
 
後 援(申請中):滋賀県、滋賀県教育委員会、京都府、京都府教育委員会、大阪府、大阪府教育委員会、兵庫県、兵庫県教育委員会、奈良県、奈良県教育委員会、和歌山県、和歌山県教育委員会
11:42 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/21

第10期「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」募集開始します!

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日本ユネスコ協会連盟が行っている「ユネスコスクールSDGsアシストプロジェクト」では、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて行われているESDの取り組みに対して活動費用の助成を行います。

ESDは全てのSDGsの実現のカギであるため、今年度から「ESDアシストプロジェクト」は「SDGsアシストプロジェクト」と名称を改め、「持続可能な社会に向けての人づくり」を支援します。三菱UFJ銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループのご協力のもと、2009年から実施しています。

【助成対象】国内のユネスコスクール加盟校
      ※応募時にUNESCOからユネスコスクールの承認を受けている学校 

【助成金額】1校あたり10万円を上限といたします。
      ※今年度から、2年連続で申請されていても継続して申請が可能になりました。

【対象分野】ESDを実践する上で必要な教材等の購入資金等

【対象活動期間】2019年4月1日以降に活動を開始し、2020年2月29日までに終了するもの。

【助成決定までの日程】
 申請書受付期間:2018年12月10日(月)~2019年1月31日(木)〔消印有効〕
 助成決定:2019年3月中旬(予定)

◆学校でのESD活動の幅をさらに広げる機会としてご活用いただければと思います。
 ぜひご応募ください。
◆募集要項や申請書など、詳しくはこちら⇒ http://unesco.or.jp/support/education/


11:03 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/17

2019年度「アートマイル国際協働学習プロジェクト」参加校募集のご案内

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(一財)ジャパンアートマイルは、128日に横浜で開催された第10回ユネスコスクール全国大会において、わが国の持続可能な社会を構築する人材育成に特に顕著な功績があったとして、第10回大会を記念した「ユネスコスクール/ESD推進功労賞」を受賞しました。

2019年度「アートマイル国際協働学習プロジェクト」(後援:文部科学省・外務省、協力:JICA・東京都)は、「東京2020オリンピック・パラリンピックの参加国・地域の子どもたちと協創する未来」をテーマに、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が認証する『東京2020応援プログラム』として実施します。

持続可能な開発目標(SDGs)を学習テーマに、海外の相手校と「自分たちはどういう未来を創りたいか」について多様な視点で議論をして、文化背景が違う相手との学び合いの中から生まれた想いを絵に込めて壁画(1.5m×3.6m)を共同制作します。完成した壁画は東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて展示して、子どもたちの未来に向けたメッセージを世界に発信します。

 詳細はホームページをご覧ください。http://artmile.jp/
 -------------------------------------------------------

2019年度アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト参加校募集>
【申込期間】201917日(月)~228日(木)
【実施期間】20194月~20203
【実施対象】小学校・中学校・高等学校・大学
【募数】205
【参費】画材費:23,112円+送料
     システム使用料:21,600円(電子フォーラム等相手校と協働学習を
          行うためのシステム使用料)
     送料:1万円~3万円(海外校にキャンバスと絵の具を送る費用)
        国と荷物の重量により金額が異なります。
【申込方法】参加申込書はホームページからダウンロードしてください。
      http://artmile.jp/activity/iime/joiniime/
      参加申込書をジャパンアートマイル事務局に郵送してください。
       [郵送先]〒678-0205 兵庫県赤穂市大町2-16
            一般財団法人ジャパンアートマイル
      併せてWordデータをメールで送付して下さい。
       [送付先]jam@artmile.jp
【お問合せ】JAM事務局 電話:0791-43-5629 メール:jam@artmile.jp
【参加決定】3月に参加決定通知を郵送

 次年度の取組であるため学年等が未定のところはその旨を明記してお申し込みください。詳細についてはJAM事務局にご相談ください。
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東京2020オリンピック・パラリンピックを機に、世界の人々と共に創る平和で持続可能な未来について考え、これからの時代をリードする子どもたちを育てませんか?多くの学校の参加をお待ちしています。
 

一般財団法人ジャパンアートマイル
  
理事長 塩飽 隆子


17:51 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2018/12/17

【JICA中部主催】 開発教育・国際理解教育★実践報告フォーラム2019 ~"ヒント"が見つかる!"仲間"に出会える!~

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JICA中部は、地域の教育NPOであるNIEDと協働し、持続可能でよりよい未来の実現のために、参加型を通して、一人ひとりをエンパワーし、参加の力を育てる実践指導者を育成することを目的として、6月から開発教育指導者研修(実践編)と教師海外研修(パラグアイ)を実施してきました。


本フォーラムは、
2つの研修受講者が、「研修の成果をどう現場に活かしたか」、「実践のふりかえりと次のステップ」などを参加型で報告し、実践内容を体験していただく場を提供することで、フォーラムに参加する皆さんと、共に学びあい、つながりを築くことを期待して開催します。

 

<主なプログラム>

[10:0012:20]教師海外研修報告、実践40事例のポスターセッション

[13:2015:10]体験ワークショップ

終了後、過年度受講者対象の第2部、懇親会を予定(別途案内します)

15:30-17:00 2部ネットワーク会合(つながりワークショップ)

17:30-19:30 懇親会

 

<日時>

2019210日(日) 10:0015:10

 

<会場>

JICA中部なごや地球ひろば2階セミナールーム

http://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/information/access.html

・名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ」駅下車徒歩5

・近鉄名古屋線「米野」駅下車 徒歩10

・各線「名古屋」駅下車 徒歩13分)

駐車場の用意はありませんので公共交通機関をご利用ください。

 

<定員>100名(申込み先着順)

 

<参加費>入場無料

<こんな方におすすめ!>

開発教育・国際理解教育の教育実践手法を知りたい方!

環境、共生、平和、開発、人権などのテーマやESD(持続可能な開発のための教

育)、SDGs(持続可能な開発目標)に関心がある方

ファシリテーターやワークショップ、アクティブラーニングに関心のある方!

JICA中部の開発教育関連研修に参加したい方

その他、関心を持たれた方、ヒントをお探しの方どなたでも!

 

詳細・申込み方法

JICA中部ウェブサイト

https://www.jica.go.jp/chubu/event/2018/20190210_01.html

 

主催

独立行政法人国際協力機構中部国際センター(JICA中部)

 

協働

特定非営利活動法人 NIED・国際理解教育センター

 

お問合せ・お申込み先(業務委託先)

(特活)NIED・国際理解教育センター

 Eメール:forum2019@love-hug.net

 FAX052-766-6440

 TEL070-5333-5566 

 URL http://nied.love-hug.net/

申込(応募)締切 201929日(土)


11:02 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/12/11

12月10日「人権デー」オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ

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12月10日「人権デー」オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ

Message from Ms Audrey Azoulay, Director-General of UNESCO, on theoccasion of Human Rights Day, 10December 2018

The Universal Declaration of Human Rights embodies thedeep yearning of humanity for freedom, justice and dignity. It is not theproduct of a single culture or tradition but a common foundation for allindividuals to lead fulfilled lives, and for all peoples and all nations tolive in peace. This year, we celebrate 70 years since the world’s nations cametogether to define this comprehensive set of inherent, inalienable anduniversal human rights.

Many of these rights underpin the promise of UNESCO’sconstitution for “full and equal opportunities of education for all, in theunrestricted pursuit of objective knowledge and the free exchange of ideas”.Through education, the sciences, communication and culture, our mission is topromote peace and humanist values in the minds of men and women. This missionis as important now as when the Universal Declaration of Human Rights wasendorsed by the international community, as the world rebuilt itself from therubble and trauma of two devastating world wars.

Our work is expanding the right to educationalopportunities to those who have been left behind, particularly women and girls.We defend the right to freedom of expression, denouncing attacks on journalistsand confronting messages of hatred. All people should enjoy the benefits ofscientific progress and its application. The right to water and sanitation, anda clean Ocean that protects livelihoods are of vital importance to human rightsand are among our major priorities. UNESCO also protects and promotesfundamental cultural diversity, our shared heritage and contemporary forms ofexpression, which are the ultimate manifestations of our common humanity.

Unfortunately, once again in our time, human rights areunder threat. Across the world, we see how easily they can be swept aside bydehumanising stereotypes and the rise of intolerant discourse. Conflict,violent extremism and natural disasters can cause chaos, undermining the rightsof the most vulnerable in society. Emerging technologies, particularlyartificial intelligence, also must be developed with full respect for humanrights. We must remain ever vigilant that the progress made in the past 70years is maintained, and UNESCO will continue to play its role being theleading international laboratory of ideas to tackle these challenges.

Eleanor Roosevelt, one of the lead authors of theUniversal Declaration of Human Rights, once said “you have not only the rightto be an individual; you have an obligation to be one. You cannot make anyuseful contribution in life unless you do this”. On this important anniversary,let us each use this right.


11:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/20

【〆切延長・ASPUnivNetシンポジウム】高等教育機関におけるESDの現在、そして展望――関連諸団体の取組みを共有して

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 ユネスコスクール全国大会翌日の12/9(日)に横浜で
ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)のシンポジウムが開催されます。ASPUnivNet加盟大学からはESD教師教育の取り組みを発表いたします。ぜひご参加ください!


シンポジウム概要:
ESD
もしくはSDGsにおいて高等教育機関が果たすべき貢献は大きく、これまでもいくつかの推進団体やネットワークが形成され、一定の活動が蓄積されてきました。それらのうちの一つ、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)が2008年に立ち上がってから10年目を迎え、昨年には日本ESD学会も創設された現時点で、いちど日本における高等教育におけるESDHESD)に関わっている主要な諸団体・ネットワークが一堂に会して情報を共有し、学び合う機会を持ちたいと考えました。

 第一部では、幸いにもご協力を得たゲストの諸団体に活動の現状と課題をご紹介いただき、視野を広げて日本における
HESDの全体像を概観したいと思います。そのうえで第二部では、大学の機能のなかでも、次世代の教員を養成する教育研究機能に焦点づけて、ESD教師教育の先行的な取り組みをしている事例をいくつか紹介し、ゲストを交えて意見交換を行い、今後の連携などを展開する可能性を探りたいと思います。

主催:ASPUnivNet

共催:CAS-NetJapan 日本ESD学会 HESDフォーラム

日時:2018129日(日) 13151615

開催場所:JICA横浜 4F かもめ

231-0001 横浜市中区新港2-3-1

https://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html

 

お申し込みはこちら

申し込み締め切り:12/3(月)


チラシ→
ASPUnivNetシンポジウム_チラシ.pdf



15:44 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/15

11月16日「国際寛容デー」オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ

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11月16日「国際寛容デー」に向けて、オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ

11月16日は「国際寛容デー」です。1995年の国際寛容年を受けて、翌1996年に制定されました。国連憲章は序文で「寛容を実行し、且つ善良な隣人として互いに平和に生活」することを謳い、またユネスコ憲章には「平和は、失われないためには、人類の知的及び精神的連帯の上に築かなければならない」と記されています。国際化が加速する一方で、民族間の衝突や排他主義が高まっている現代において、寛容であることはますます求めれています。

【オードレ・アズレ ユネスコ事務局長からのメッセージ】

Message from Ms Audrey Azoulay, Director-General of UNESCO, on the occasion of International Day for Tolerance, 16 November 2018

In recent decades, globalization has accelerated at a breakneck pace. The phenomenon is marked by strong ambivalence: on the one hand, globalization brings States and citizens closer together, enabling fruitful cooperation in multiple domains; on the other hand,it creates imbalances, fuels fears and generates tensions. Populism, hate speech and exclusionary rhetoric thrive on the anxiety bred by socioeconomic inequalities, forced migration, societal restructuring, and environmental challenges.

On this International Day for Tolerance, let us remember that cultural diversity is part of the fabric of human society. It is a strength and a driver of development. It is an asset from which we can all benefit, provided that we learn to understand one another, that we are able to see what is universal to all cultures, and that we adopt an attitude of tolerance toward what might at first seem foreign to us.

Tolerance should not be understood as an endurance of people whose characteristics differ from our own;rather, it should be understood as a readiness to respect and appreciate others, to fully grasp the value of other cultures, and to recognize the inalienable equal rights of all human beings. As defined in the Declaration of Principles on Tolerance, adopted by UNESCO in 1995:

“Tolerance is respect,acceptance and appreciation of the rich diversity of our world’s cultures, our forms of expression and ways of being human.”

At once both a moral virtue and a political principle, tolerance is a solid bulwark against racism and all other forms of discrimination. It is a vehicle for peace, which we must cultivate and strengthen. It is in this spirit that the UNESCO-Madanjeet Singh Prize for the Promotion of Tolerance and Non-Violence was established. The 2018 winners of the Prize are Canadian filmmaker Ms Manon Barbeau, who founded a mobile video and music studio programme to raise awareness of the diversity of indigenous cultures and languages, and Kenyan NGO the Coexist Initiative, which works to defend women’s rights and to combat gender stereotypes.

May such efforts be an inspiration to us all and an incentive to cultivate tolerance now and always.


10:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/12

【参加者募集】関東ESD推進ネットワーク 第2回地域フォーラム

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 関東ESD推進ネットワーク 第2回地域フォーラム

    地域でSDGs
 地域のSDGs実践者と考える、SDGsに貢献する取り組み~
 
 平成
301222日(土)13:3017:30
 @東京ウィメンズプラザ ホール(東京・青山)
 https://kanto.esdcenter.jp/kanto-esd_rf2018/
==============================


【企画趣旨】

 国連が2015年に定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」は、世界
の様々な諸課題に対して17の目標・ゴールを設定し、「誰も置き去
りにしない(no one will be left behind)」を基本理念に、2030
年を達成年として課題解決を目指しています。「持続可能な開発の
ための教育」(ESD)は、そうした世界から地域まで多様に存在す
る社会の課題をそのつながりとともに理解し、解決に取り組む人を
育む教育・学習です。関東ESDセンターでは、地域ESD活動推進拠点
(地域ESD拠点)とともに、ESDの取組・実践者を支援し、増やし、
つながり、ともにSDGsに貢献する取り組みを推進しています。
 今回のフォーラムでは、SDGsを、いかに自分事として捉え、地域
や職場などで実践・行動するにはどうしたしたら良いか、どのよう
な仕組みが必要なのか。地域ESD拠点・実践者をお招きし、皆で考
える場にしたいと思いますので、是非ご参加ください。

【開催概要】

・日時:平成301222日(土)13:3017:30

・場所:東京ウィメンズプラザ ホール・視聴覚室

    (東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)

・対象:SDGsESDにご関心のある教育、NPO、行政、企業、学生の方など

・定員:100名(無料・要申込、懇親会参加費:1,000円)

 

■プログラム-------------------------------------------

13:30   開会挨拶

 ・環境省関東地方環境事務所

 ・関東地方ESD活動支援センター企画運営委員長/

  都留文科大学社会学科 高田研教授

13:40 趣旨説明 関東地方ESD活動支援センター

14:00 事例紹介

 1:地域を理解する、ジオパークと学校連携

   地域の成り立ちを知り、活かす取組としてジオパークの
   活動があります。自然資源を活かし、持続可能な地域づく
   りを目指す活動で、ESDとも関連性が高い活動を紹介します。

  ・鈴木雄介氏(伊豆半島ジオパーク推進協議会 専任研究員)
   <地域ESD拠点>

 2:食品ロス・貧困解消に向け、地域全体を巻き込む
  
   食品ロス解消に向けた取組が、各地で行なわれています。
   資源の無駄を減らせるだけでなく、貧困の対策、ゴミ削減、
   企業の社会的責任を果たすことなど、様々な課題の解決に
   有効な取組について考えます。

  ・大野覚氏(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ 事務局長)
   <地域ESD拠点>
   (NPO法人 フードバンク茨城 理事長)

 

 3:「誰も置き去りにしない」教育に向け、地域と学校が連携

   SDGsの達成のためには、それを担う人材育成=教育が必要
   であるとともに、経済的理由で十分な教育が受けられないこ
   とによる貧困の連鎖を断ち切るような教育も必要です。

  ・松井晋作氏(多摩大学 高大接続アクティブラーニング研究会 幹事)

 

 4:各主体を繋いで取組む、気候変動対策

   地域の中で低炭素社会を実現していくために、企業・行政・
   NPOが連携して実施する、子どもたちへの環境教育、ライフス
   タイルを変えていく取り組みについて紹介します。

  ・服部乃利子氏(静岡県地球温暖化防止活動推進センターゼネラルマネジャー)
   <地域ESD拠点>

15:00 休憩・移動

15:15 分科会

 事例紹介をさらに深く掘り下げるワークショップを実施。

 ゲスト・事例紹介講師

17:00 全体報告

17:30 終了

18:0019:30 懇親会@GEOC(参加費1,000円)

 

■お申込方法-------------------------------------------

webフォームでのお申込

https://epc.or.jp/contact/1544

FAXでのお申込

下記よりチラシをダウンロードして、03-6427-7976へお送り下さい

https://kanto.esdcenter.jp/kanto-esd_rf2018/

 

【お問合せ先】

関東地方ESD活動支援センター  担当:伊藤、島田
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山BF
TEL03-6427-7975   FAX03-6427-7976
kanto@kanto-esdcenter.jp  http://kanto.esdcenter.jp


20:14 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/09

第10回ユネスコスクール全国大会 参加者追加募集のお知らせ

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第10回ユネスコスクール全国大会 参加者追加募集のお知らせ

 

ユネスコスクール全国大会@横浜、すでに500名に迫る多くの方に申し込んでいただいておりますが、より多くの皆様にお越しいただきたく、11/15(木)まで申込締切を延長します!すでに申し込まれた方も、同僚やお知り合いの皆様に声掛けいただき、ぜひお誘いあわせの上お越しください!

日本ユネスコ国内委員会広報大使の末吉里花さんや、ユネスコ・パリ本部の幹部職員など、第10回大会にふさわしい豪華な登壇者が一同に集まります!ご期待ください。

 

(ウェブサイト)

http://www.jp-esd.org/conference.html



15:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 参加募集
2018/11/09

【参加者募集】Educators’ Summit for SDGs4.7 2018

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■–□–■–□–■–□ 参加者募集 □–■–□–■–□–■
Educators’ Summit for SDGs4.7 2018
2018. 11. 25 (Sun)
@聖心女子大学 聖心グローバルプラザ
http://j-gift.org/educators-summit2018/ 
■–□–■–□–■–□–■–□–■–□–■–□–■–□–■

 

この度、(一社)グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)は20181125日(日)に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)の実現を目指す関係者が集い、未来の教育を描く場Educators’ Summit for SDGs 4.7 2018 – For fostering our GlobalCitizenship- を開催いたします。

 「教育を通してSDGsを達成するには何ができるのだろうか?」

「既に存在している
SDGs達成につながる教育は、世界、日本でどんなものがあるのだろうか?」

「それは、今、そしてこれらからの自分たちの教育の実践にどうつなげられるのだろうか?」

この3つの問いについて、サミットを通して対話し、体感し、次のステップをみつける場。

産官学民、それぞれの立場から教育に携わる参加者の皆さんと、それぞれの方が持つ「グローバル・シチズンシップ=世界をよりよくする志」と共に、これからのSDGs教育を共創していきます

当日は、全国から集まったSDGs教育の実践をされている教員のみなさんの実践紹介から、体験を通してSDGs×教育を学ぶことも出来ます。

未来に向けた教育、SDGs×教育にピンとくる方はどなたでもご参加できます。

ぜひこの機会にこれからの教育につながるヒントを得に、会場へお越しください。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

名 称:「Educators’Summit for SDGs 4.7 2018 –For fostering our Global Citizenship- 

日 時:   20181125日(日)13:00-18:00

会 場:   聖心女子大学 聖心グローバルプラザ
      東京都渋谷区広尾4丁目2-24
     (東京メトロ日比谷線「広尾駅」より徒歩3分)

      懇親会:1F CAFÉ JASMIN

 定 員:   150名(事前登録制)

              申し込みはこちらから http://j-gift.org/educators-summit2018/

参加費:  無料(懇親会参加費3,500円 <学生2,500円>)

主 催:   一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT

共 催:   文部科学省/日本ユネスコ国内委員会、

聖心女子大学グローバル共生研究所

協 力:   慶應義塾大学メディアデザイン研究科

後 援(申請中含む):

UNESCO Asia and the Pacific Regional Bureau for Education、外務省、国際協力機構、ESD活動支援センター、関東地方ESD活動支援センター、株式会社NHKエデュケーショナル、株式会社朝日新聞社、Coalition for Better Education(フィリピン)、WAKUWORK Foundation (フィリピン)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

【当日のスケジュール】

12:30             開場

13:00             開会 

                    主催者挨拶

                    文部科学省国際統括官付 ご挨拶

                    聖心グローバルプラザからのメッセージ

13:40             Education for SDGs4.7」ライトニングトーク

                    SDGs教育に関する世界、日本の取り組みについて、

ゲストの方からのライトニングトーク

                    Education for SDGs4.7」参加型ダイアログ

15:00             休憩

15:15             分科会

                    6つの分科会では、テーマごとにSDGs教育の実践を体験いただけます。

SDGs × メディア 

SDGs × ICT 

SDG ×グローバル・シチズンシップ 

SDGs × サステイナビリティ

SDGs4.7教育 海外事例紹介(SDGs4.7 OPEN LAB-日本とフィリピンの共創事業)

SDGs4.7 OPEN LAB ワークショップ

 

17:00             振り返り&今後に向けて

                    総括

                    終わりに

18:00             閉会
18:30         懇親会

 イベント詳細・申し込みはこちらから http://j-gift.org/educators-summit2018/


15:06 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
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