被災地支援状況報告

このページではこれまでに寄せられた支援物資と支援先、また被災地の様子をご報告します。

 
支援状況報告[全件一覧]
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ACCU小澤弘教2011/10/14 17:22:25(2票)

愛知県岡崎市立矢作東小学校のみなさまから、文房具セット(えんぴつ・ノート・A4ファイル)81セット、ノート、赤鉛筆のご支援をいただきました。児童会のみなさん(担当:鶴田先生、上原先生)が中心となって活動され、宮城教育大学と福島大学へ送られました。
文房具セットには、児童のみなさんからのあたたかい応援メッセージも同封されています。


文具セットにはたくさんの応援がこめられています。

児童のみなさんのアイデアで活動がはじまりました。
ACCU中田晃子2011/10/04 16:35:07(0票)

 静岡県浜松市のどろんこサークルのみなさまから大学ノート4箱、学習帳・白帳2箱、鉛筆2箱、消しゴム・ファイル・鉛筆削りなど文房具1箱が岩手大学さまへご支援を頂きました。

 あたたかいメッセージも一緒に添えられました!

 どろんこサークルのみなさま、あたたかいご支援をありがとうございました!


ACCU中田晃子2011/07/19 14:27:58(0票)

株式会社マルイ様の量販店にてホクト株式会社香川販売課様のブナピーダブルパックを1パックお買い上げごとに1本の鉛筆になる「義鉛筆」を通して、合計4,000本の鉛筆のご支援を頂きました。鉛筆は中間支援地④(福島大学)へ送られました。 

  その他の量販店さんからもたくさんのご協力を頂きました!

株式会社ベルク様より        26,020本
ヤオマサ株式会社様より         720
イズミヤ株式会社関東店舗様より    500

 

                            あたたかいご支援をありがとうございました。


ACCU中田晃子2011/09/07 16:39:04(0票)

 ホクト株式会社さまを通して、下記、全国23箇所の量販店から合計86,240本の「義鉛筆」のご支援を頂きました。

  • オーケー株式会社(7,000本)
  • 株式会社フジ(17,540本)
  • 株式会社サンシャインチェーン本部(8,000本)
  • 株式会社セブン(6,000本)
  • 有限会社ファミリー両国(400本)
  • 株式会社主婦の店(800本)
  • 株式会社キョーエイ(1,000本)

  • 株式会社天満屋ハピーマート
  • 株式会社天満屋ストア
  • 生活協同組合おかやまコープ
  • 両備ストアカンパニー      (4社合わせて12,000本)

  • 株式会社みしまや(1,400本)
  • 生活協同組合コープえひめ(2,000本)
  • 株式会社セブンスター(2,780本)
  • 株式会社Aコープ西日本(1,020本)
  • ラピタ(1,000本)
  • 株式会社フーズマーケットホック(2,340本)
  • 株式会社三心(8,000本)
  • えぷろんフーズ株式会社(2,760本)
  • 株式会社イシハラフード(1,200本)
  • イオンキミサワ株式会社(6,000本)
  • 株式会社コノミヤ 東海事業本部(2,500本)
  • 株式会社アブアブ赤札堂様からも寄付を頂きました。

                            たくさんのご支援をありがとうございました!


ACCU小澤弘教2011/09/09 18:43:54(1票)

神奈川県秦野市立鶴巻中学校さまより、6~8月を通じて、学用品のご支援をいただきました。
福祉厚生委員会(顧問:那賀恵美子先生)のみなさんを中心に活動され、たくさんの学用品が集まりました。
集められた学用品は、ニーズに合わせ中間支援地に送られました。


沢山の学用品が集められました。

仕分けの様子。種類ごとに丁寧に分けられていきます。

福祉厚生委員会のみなさん、ありがとうございました!
(掲載した写真は、那賀先生を通じて(株)タウンニュースさまよりご提供いただきました)
ACCU中田晃子2011/08/10 12:42:49(0票)

 Sassafras Software 社様からクオリティソフト株式会社様を通して
3,718,592円($45,000.00相当)のユネスコスクールESD支援募金を
いただきました。
 ご協力いただいた募金は、被災地の自治体(教育委員会)にお渡しし、
学校施設設備の復旧、備品・教材の購入など、中長期的な教育復興の
ために使われます。
 
ご支援をありがとうございます。

ACCU中田晃子2011/07/06 14:17:22(3票)

 クオリティソフト株式会社さまよりUSB(2GB)のご支援をいただきました。
気仙沼市教育委員会へ200本、宮城教育大学へ700本、東北大学へ100本、岩手大学へ100本、福島大学へ99本が送られました。
宮城教育大学では、チラシ等の案内を送り、時期をみて被災校の先生方へ配布される予定です。
 


ACCU中田晃子2011/07/29 12:05:56(1票)

 大阪府摂津市にて文具ファイルを製造している株式会社キム工(きむこう)さまよりクリアケースを200個(5色×40個)ご支援いただきました。
 
 
 
 物資は中間支援地②の宮城教育大学へ送られ、鉛筆、ハサミ、のり、定規などを入れる教員用のお道具ケースとして使われる予定です。
 あたたかいご支援をありがとうございました。

ACCU中田晃子2011/07/14 11:04:16(2票)

特定非営利活動法人都市住宅とまちづくり研究会では地震発生直後より義援金の呼びかけを行ってきました。集まった義援金により、下記のご支援を頂きました。
 
●宮城県東松島市大曲小学校へ・・・
電池式ラジオ       15台
 
●中間支援地②の宮城教育大学へ・・・
電池式ラジオ 5台

フラットファイル 250冊
クリアケース 250冊
スタンプ台 赤・黒 各10個
朱肉
10個
ホチキス
10個
ホチキス針
1000玉×2
カッターナイフ
10個
電卓 10台
 
上記学内事務用品は時期を見て県内の学校へ配布される予定です。
 
 

ACCU小澤弘教2011/06/23 16:12:20(10票)

鴎友学園女子中学高等学校さまより、学用品のご支援をいただきました。
生徒会のみなさんを中心に活動がすすめられ、ノート、鉛筆、定規やセロテープなど、たくさんの文房具や事務用品が集まりました。
集められた支援学用品は、宮城教育大学に送られています。
鴎友学園さまの支援活動の詳しい活動内容につきましては、こちらをご覧ください。
 
集められたたくさんの学用品が、生徒会役員のみなさんの手で仕分けされ、中間支援地に送られました。
 

ACCU中田晃子2011/05/16 11:51:14(1票)

株式会社ベルク様の量販店にてホクト株式会社様のブナピーダブルパックを1パックお買い上げごとに1本の鉛筆になる「義鉛筆」を通して、合計15,000本の鉛筆のご支援を頂きました。
鉛筆は2011年5月13日(金)に中間支援地②(宮城教育大学)へ送られました。
 2011年5月16日(月)到着(右写真)
 宮城教育大学目々澤様よりメッセージを頂きました。 
 
  『宮城県内の小学校へお届けします。 また、セミナーや研修会の時には被災校の先生方へお渡しする予定です。ありがとうございました。』
 
 
 
株式会社ベルク様・ホクト株式会社様 共同企画「義鉛筆」
 
2011年5月17日にはオーケー株式会社様との共同企画で岩手大学に5000本の鉛筆が送られました。
 
 義鉛筆の発送準備の様子(ホクト株式会社様にて) 

ACCU小澤弘教2011/05/23 14:46:26(1票)

品川区立小中一貫校伊藤学園さまより、学用品のご支援をいただきました。
PTAの皆さんを中心に活動され、ノート、えんぴつをはじめ、たくさんの文房具が集められました。
集められた支援学用品は、宮城教育大学に送られています。
詳しい支援活動については、伊藤学園さまのホームページをご覧ください。

ACCU小澤弘教2011/05/17 14:19:35(0票)

岡山県矢掛町教育委員会より、矢掛町の小学校のみなさんからの応援メッセージが届けられました。
宮城教育大学を通じて、気仙沼市と白石市の学校に送られています。

ACCU小澤弘教2011/05/10 15:44:33(14票)

 
宮城県大河原町立金ヶ瀬中学校の高橋教義校長先生より、被災地における活動の報告をいただきました。



平成23年4月
東日本大震災における宮城県金ヶ瀬中学校の教育実践
宮城県大河原町立金ヶ瀬中学校
1、はじめに
 昨年度から本校では、中学生が主動する地域防災訓練、地域農家での弟子入り体験、地域特産の梅干づくりなど、多彩な教育活動を実践している。本校はこれらの教育実践を通じて、持続可能な地域社会づくりや地域活性化に貢献できる生徒の育成を目指している。
 3月11日に起きた未曽有の大震災では、本校学区の被害はさほどの状態には至らず、教職員や生徒も無事であった。しかし、本校は町指定の避難所であったものの、体育館の天井一部の落下により、避難所が開設できなかった。その後も、震度3以上の余震が続くとともに、1週間ほど停電になり、不安な生活状況であった。
 このような中、ラジオ等で震災の状況が報道されていたが、電気が復旧して映像で悲惨な災害状況を知ることができ始めた。本校は臨時休校に入っていたものの、教職員による生徒の安否確認や学校での掲示による生徒への連絡を行っていた。その際、生徒たちは「自分たちにできることしたい」「自分たちは何もしないでいいのか」などの思いを教員に訴えていた。その生徒たちの思いや願いを叶えるべく、本校では次の取組を実践した。

2、避難所の閉所後に奉仕活動
 本校近くの公民館が避難所となり、多い時には地域住民400人が避難所生活をしたが、震災後10日間ほどで避難所は閉所になった。しかし、公民館は避難生活に伴う汚れや震災による書籍等の散乱、様々な破損したものの後片付けなど、手付かずの状況であった。そこで、臨時休校の中、本校の生徒会は在校生に呼びかけ、全生徒の82%と教員で避難所の清掃や後片付け等の奉仕活動を3月23日に行った。

3、津波・被災校への復興支援の奉仕活動
 本校は4月14日に始業式と入学式を行うことができたが、津波被害により開校出来ずにいた学校が県内にいくつもあった。そこで、20kmほど離れた沿岸部の学校に連絡を取り、本校の全生徒と教職員、そして保護者や卒業生も入り、4月18日に被災校に復興支援の奉仕活動を行った。被災校は一階部分が浸水し、校舎や敷地に泥やごみ等で汚れていた。多くの生徒が津波被害のために集まることも出来ないことから、教職員や住民の手で復旧作業を行っていたが、まだまだ人手不足の状況であった。本校では、被災校の指示により、清掃やごみ等の撤去など出来る限りの復興支援の奉仕活動を行った。
   
4、被災校への全校生徒による応援メッセージ贈呈
 奉仕活動後に、全校生徒が応援メッセージを制作し、生徒会役員が被災校に持参した。メッセージには、全校生徒一人一人の、被災校の復興を願う思いが綴られていた。
 後日、被災校は学校再開を果たし、生徒会長名で感謝と御礼の手紙を届けてくれた。
   
5、生徒の思いや願いの実態(アンケート調査結果)
 奉仕体験後に、全校生徒を対象としたアンケート調査を実施し、震災後に生徒たちが抱いていた「自分たちにできることしたい」「自分たちは何もしないでいいのか」などの思い・願い等の実態状況を把握・確認している。調査は、5件尺度による質問紙法で行い、その結果の一部を次の表に示す。
No.
 調査内容
 大いに  まあまあ  どちらとも  あまり  まったく
1
 被災者に対して、自分が出来ることをしたいと思う
 67.4  27.4  4.2  0  1.1
2
 被災地のために、何ができるか考えたいと思う
 61.7 33.0
2.1
3.2
0
3
自分の力が役立ったと思う
48.4 37.6
9.7
3.2
1.1
4
これからも、何かの役に立ちたいと思う 73.7 21.1
3.2
1.1
1.1
5
自分は成長できたと思う
40.4 45.7
10.6
2.1
1.1
6
貴重な体験と活動ができたと思う
90.4
5.3
3.2
1.1
0
調査結果からは、大震災に対して、ほぼ全ての生徒が自分に何ができるかを考え、出来ることをしたいと思っていることが分かる。そして、活動後には、自分の力が役立ったことを実感し、今後も何かの役に立ちたいと意欲を抱いていることも読み取れ、生徒にとって貴重な体験と活動であったことが認められる。さらには、多くの生徒が自らの成長を感じ取ることができる実践であり、教育成果や効果が非常に高いことがうかがえる。
ACCU小澤弘教2011/05/10 18:35:23(0票)

二光事務器株式会社様より、文房具の支援をいただきました。
ファイル、ふせん、マグネット、インデックスシールなど、多くの物資が宮城教育大学へ送付されました。

ACCU小澤弘教2011/05/10 16:54:40(0票)

江東区立八名川小学校の手島利夫校長先生より、学用品支援活動のご報告をいただきました。



江東区立八名川小学校(東京都)は、平成23年1月20日付でユネスコスクールに承認された学校です。
この度のユネスコスクールの学用品支援に協力しようと、4月12日から14日の3日間、児童運営委員会を中心に募金活動をいたしました。
そのときの様子をもとに、「共に生きることを学ぶ」と題して、学校だより5月号の巻頭言を書きました。児童の取り組みや、活動を通じた変容が保護者や地域に伝わり、社会のあり方を変えていく力になると信じて、今後もユネスコスクールの活動に取り組んでまいります。


廊下に置かれた日の丸の寄せ書きです。通りかかった1年生から6年生までが、次々に被災地への思いを書いてくれました。学用品の箱に入れて、いっしょに届けました。


 


ACCU小澤弘教2011/05/10 17:44:47(2票)

奈良教育大学附属中学校の小嶋祐伺郎先生より、奈良ASPネットワークによる学用品支援活動のご報告をいただきました。


被災したなかまに、学用品を送りました!

この度の東日本大震災に際して、奈良ASPネットワーク(奈良県および近隣のユネスコスクールが参加)は、被災したユネスコスクールのなかまに学用品を送る活動を行いました。ネットワーク参加の各校では、児童生徒・保護者らが鉛筆1本、ノート1冊でも、何か役に立てることをと願って、支援物資を持ち寄りました。
 被災した地域では4月21日に始業式や入学式が行われるとの情報を得ましたので、事務局である奈良教育大学附属中学校の有志生徒が最終の仕分けをし、4月20日~25日に順次、発送しました。その数は段ボールでのべ70箱を超えました。
 東北の子どもたちの笑顔が一日も早くもどりますように。奈良から応援しています。

   
 多くの生徒が協力してくれました。
 相手の学校の手間をかけないように
  有志生徒できちんと仕分けをしました。

   
   奈良ASPネットワークに参加する
   各校からたくさんの支援物資が集まりました。
 届け!私たちの願い!


ACCU小澤弘教2011/05/02 19:56:27(0票)

社団法人全国ビルメンテナンス協会様より、清掃用品一式(自在ほうき30本、ちりとり7個、モップ15本、モップ替糸15枚、
モップ絞り器3個、テーロンほうき外用30本、三つ手ちりとり外用7個、デッキブラシ3本、トイレブラシ7本、トイレ用バケツ7個、
雑巾300枚)の継続的なご支援をいただけることになりました。
すでに宮城教育大学に3セットが送られ、ボランティア清掃活動などで使われています。
(全国ビルメンテナンス協会様の震災に対する取り組みにつきましては、こちらから)


ACCU小澤弘教2011/05/02 19:54:05(0票)

有限会社シグナル様より、応援メッセージの入った低学年向け連絡帳を、宮城教育大学・岩手大学に3000部ずつご支援いただきました。


ACCU中田2011/04/28 19:08:49(0票)

東日本大震災被災地の子どもたちに学用品(文房具)を届ける活動に全国よりたくさんのご協力を頂き、ありがとうございます。
今後の送付先については、当面のところ中間支援地②(宮城教育大学)へお送り頂く様、お願いします。
何かご不明な点がございましたら、窓口であるユネスコ・アジア文化センター(ACCU)までどうぞお気軽にご連絡ください。
 
 財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
 事業部 柴尾・中田・小澤(弘教)
   TEL 03-3269-4559  E-MAIL esd@accu.or.jp
 
 

ACCU小澤弘教2011/04/20 18:07:05(0票)

株式会社サクラクレパス様より、教材(キッズテクノブロック)10 セットをご提供いただきました。
宮城教育大学を通じて、気仙沼を含む、宮城県下の幼稚園・保育園・小学校に配布されています。

サクラクレパス様の東日本大震災に対する取り組みについては、こちらをご参照ください。


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